- 2026-27シーズンの公式価格とクラブ別の買い方(バイエルン/ドルトムント/フランクフルト/レバークーゼン/RBライプツィヒ)
- 公式が売り切れでも安心、日本語対応のSportsEvents365を使ったリセール活用法
- 抽選・会員をスキップできるホスピタリティ(1名€280〜のVIPデイチケット)の料金と申し込み方
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
ドイツサッカーの最高峰・ブンデスリーガを、一度は現地で観てみたい。でも「チケットってどう買うの?」で足が止まっていませんか。
ブンデスリーガのいいところは、とにかくチケットが安いこと。立ち見なら2,000〜3,000円台で入れてしまいます。ただ、バイエルンやドルトムントあたりの人気クラブになると話は別で、「無料アカウント」+「有料会員(メンバーシップ)」の2段構えが立ちはだかり、人気カードは会員先行の段階でほぼ売り切れます。
そこでこの記事では、各クラブ公式での買い方(会員制度・値段・クラブごとの難易度)を初心者向けにかみ砕いたうえで、公式で取れなかったときの日本語対応リセール(SportsEvents365)、どうしても確実に観たい人向けのホスピタリティまで一通りまとめました。読みながら、自分に合いそうな方法の当たりをつけてもらえたらと思います。
ブンデスリーガの人気カードは会員先行で即完売
確実にスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
ブンデスリーガチケットの購入方法と公式サイトでの買い方
ブンデスリーガのチケットを手に入れる方法は、大きく分けて3つ。まずは全体像をサッと押さえてから、王道の「公式サイト」での買い方を見ていきましょう。
- 公式サイトから購入:信頼性が高く定価。ただし人気カードは会員先行で早々に完売。
- リセールサイトを利用:公式が売り切れのときの受け皿。返金保証つきサイトが安心。
- ホスピタリティチケット:VIP席+専用ラウンジ。価格は高いが確実に観戦しやすい。
人気クラブ同士や重要な試合はすぐ完売します。また、ブンデスリーガは正確なキックオフ日時が確定するのが試合の数週間前で、「土曜か日曜か」が直前まで決まらない試合もあります。航空券やホテルを取るときは前後の日にずれる可能性を見込んでおきましょう。
- 開幕:第1節は2026年8月28日〜30日
- 冬季中断:第14節(2026年12月18〜20日)を最後に中断し、2027年1月8日に再開
- 最終節:第34節は2027年5月22日(全試合同時キックオフ)
- DFBポカール:1回戦は2026年8月21〜24日、決勝は2027年5月29日(ベルリン・オリンピアシュタディオン)
それでは、王道の公式サイトでの買い方から見ていきましょう。カギになるのは、さっき触れた「無料アカウント」と「有料会員(メンバーシップ)」の2段構え。ここさえ分かってしまえば、どのクラブでも流れはだいたい同じです。
【基本】ブンデスリーガ公式購入の共通ステップ
クラブによって細かい違いはありますが、公式サイトで買う流れはどのクラブもほぼ共通です。まずはこの3ステップを頭に入れてください。
- STEP1|無料アカウントを作る
チケットの購入・受け取りには、まず各クラブ公式サイトの無料アカウント(例:バイエルンなら「meinFCBAYERN」、フランクフルトなら「Eintracht-Konto」)が必要です。ここまでは無料で、誰でも作れます。
- STEP2|人気試合は「有料会員」が有利
ブンデスリーガの人気カードは、有料会員(メンバーシップ)が一般の人より先に買える「会員先行販売」で多くが売り切れます。年会費はレバークーゼン45ユーロ、ドルトムント62ユーロ、バイエルン65ユーロといった水準で、フランクフルトに至っては日本在住なら44ユーロの割引区分が使えます。確実に観たい試合があるなら、入会はじゅうぶん現実的な選択肢です。
- STEP3|販売開始に合わせて購入
販売は①会員先行 → ②一般販売の順に進みます。たとえばドルトムントは一般の先行販売が試合の4〜6週間前に始まり、クラブ会員はその1〜2日前から買えます(出典:BVB 公式「Vorverkaufstermine」外部)。売り切れてしまっても、各クラブが運営する公式リセール(再販)が受け皿になります。
バイエルンやドルトムントのような超人気クラブは、スタジアムの大部分が年間シート+会員で埋まります。無料アカウントだけで参加できる「一般販売」までチケットが回ってくることは少なく、人気カードほど有料会員か公式リセールが軸になると考えておきましょう。
ブンデスリーガのチケットは安い!値段の目安
取りにくさはありますが、定価はとても良心的です。背景にあるのがドイツサッカーの「50+1ルール」。クラブがプロ部門を会社化しても、母体クラブ(=会員が構成する社団)が議決権の50%+1を持ち続けなければライセンスを取れないという規則で、経営が外部資本だけの判断で動かない仕組みになっています(出典:DFL「50+1ルールのQ&A」外部)。実際、下の表のとおり価格はヨーロッパのトップリーグとしては破格です。なかでも立ち見席(Stehplatz)が安く、雰囲気も最高なので初心者にも人気があります。
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| クラブ | 立ち見席 | いちばん安い座席 | いちばん良い座席 | 上位カードの上乗せ |
|---|---|---|---|---|
| 🇩🇪バイエルン | €15 | €40(カテゴリー4) | €80(カテゴリー1) | CLは対戦相手で変動 |
| 🇩🇪ドルトムント | €18.50 | €35(カテゴリー6) | €85(カテゴリー1) | 対バイエルン戦・対シャルケ戦は+20% |
※2026-27シーズンの1試合券(Tageskarte)の公式価格。1ユーロ=約160円換算で、立ち見なら約2,400〜3,000円ほどです(出典:FC Bayern「Preise & Ermäßigungen」外部/BVB「Ticket-Preise」外部)。
フランクフルトは1試合券の値段が対戦カードごとに変わるため一覧になっていませんが、公式が出しているシーズンチケット(ホーム17試合ぶん)の価格から逆算すると、立見で1試合あたり約11ユーロ、いちばん良いカテゴリー1でも約46ユーロという水準です。1試合単位で買うとこれより高くなりますが、それでもヨーロッパのトップリーグとしては相当お手頃だとわかります。
クラブ別の買い方と難易度【詳しい手順は各記事へ】
ここからはクラブごとの違いです。具体的な申込画面の手順・最新の発売日・会費まで、各クラブの詳細記事で画像つきで解説しています。観たいクラブが決まっている方は、あわせて読んでみてください。
- 青い文字のリンク=当サイト内の「詳しい買い方」記事(内部リンク)
- 🔗「外部」マーク付きリンク=クラブの公式サイト(別サイトに移動します)
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| クラブ | 販売方式 | 会員の年会費 | 難易度 | 詳しい買い方 |
|---|---|---|---|---|
| 🇩🇪バイエルン・ミュンヘン | 抽選制+会員優先 | €65(大人) | 非常に高い | バイエルンの買い方 |
| 🇩🇪ドルトムント | 会員先行→一般販売 | €62(大人) | 高い(単発は可) | ドルトムントの買い方 |
| 🇩🇪フランクフルト | 会員先行→一般販売 | €44(日本在住の割引区分) | 高い | フランクフルトの買い方 |
| 🇩🇪レバークーゼン | 会員先行→一般販売 | €45(大人) | 中くらい | 下のコラムで解説 |
| 🇩🇪RBライプツィヒ | 優先順位つきの割り当て | —(公式ファンクラブ制) | 中くらい | 下のコラムで解説 |
🇩🇪 バイエルン・ミュンヘン:抽選制でチケットが割り当てられる
バイエルンだけは仕組みが特殊で、発売日に早い者勝ちで買う先着ではなく「申し込んで当選者を決める抽選制」が基本です。会員数は432,500人と世界最大のスポーツクラブで、アリアンツ・アレーナの収容が約75,000人ですから、会員でも当選は保証されません。年会費は大人€65(初回のみ入会金€3)、当選通知は試合の約4〜6週間前に届き、当選していればそのまま代金が引き落とされます。
チケットはFC Bayern App(またはAllianz Arena App)に自動で届くデジタルチケットで、郵送を待つ必要も印刷する必要もありません。当日はアプリの画面をゲートでかざすだけ。スクリーンショットはコピー防止のため使えないので、アプリ本体の画面をそのまま見せると覚えておけば大丈夫です(Apple/AndroidのウォレットへはFAQ上も追加できます)。
- 抽選申込の手順や公式リセール(Ticket Exchange)の使い方は、バイエルンのチケットの買い方【完全ガイド】で画像つきで解説しています。
- 公式チケットページ:FC Bayern 公式チケット外部
(出典:FC Bayern Munich Membership外部、FAQ FC Bayern App Tickets外部)
🇩🇪 ボルシア・ドルトムント:会員でなくても単発は狙える
「黄色い壁」で有名なドルトムントは、会員先行販売 → 一般販売の2段階。約8万席と大きく、クラブ会員でなくても単発チケットは購入可能です(ただし人気カードは会員先行で売り切れがち)。2026-27の定価は立ち見€18.50〜カテゴリー1 €85で、対バイエルン戦と対シャルケ戦は+20%の上乗せがあります(立ち見・カテゴリー6は対象外)。
スケジュールがはっきりしているのがドルトムントの良いところで、ブンデスリーガ・CL・DFBポカールのホーム戦は一般の先行販売が試合の4〜6週間前にスタートし、クラブ会員(大人の年会費€62)はその1〜2日前から買えます。売り切れた試合でも、公式リセール「BVB-Ticket-Zweitmarkt」に出品されたチケットが通常のBVBチケットショップの空席として並ぶので、専用ページを探す必要はありません。座席図をこまめにのぞくのがコツです。
- 発売日の追い方や座席カテゴリの選び方は、ドルトムントのチケットの買い方【徹底解説】をどうぞ。
- 公式チケットページ:BVB 公式チケット外部
(出典:BVB「Ticket-Preise」外部、BVB「Ticket-Zweitmarkt」外部)
🇩🇪 アイントラハト・フランクフルト:2026-27は年間券の新規販売なし
約59,500人収容(うち立見が20,000席)のフランクフルトも、無料アカウント(Eintracht-Konto)が必須で、人気試合は有料会員が有利という基本は同じです。2026-27シーズンはシーズンチケット(Dauerkarte)の新規販売がないため、海外ファンは1試合ごとの個別チケット+公式リセール(Eintracht-Ticketbörse)がメインルートになります。Ticketbörseは買い手の手数料がゼロで、定価のまま買えるのがうれしいところ。出品されたチケットは通常の座席図に空席として並ぶので、直前まであきらめずにチェックする価値があります。
見落とされがちですが、フランクフルトの会員割引区分には「主たる住所が国外にある人」が明記されています。つまり日本在住のファンは成人90€ではなく44€で入会できるということ。入会金20€を足しても初年度64€、2年目以降は44€です。海外ファン向けの英語申込ページが用意されていて、ドイツの銀行口座がなくてもクレジットカードで支払えます。
- 無料アカウントと有料会員の違い、受け取り方までは、フランクフルトのチケットの買い方【全手順】で確認できます。
- 公式チケットページ:Eintracht Frankfurt 公式チケット外部
(出典:公式「English membership applications」外部、公式「Eintracht Ticketbörse」外部)
🇩🇪 バイエル・レバークーゼン:会費が安く、比較的とりやすい
収容30,210人のバイアレーナは、ピッチ中心から最も遠い席でも94メートルという近さが自慢のスタジアムです。ブンデスリーガの上位クラブながら、バイエルンやドルトムントほどの争奪戦にはなりにくく、初めてのドイツ観戦で狙い目のクラブだと思います。
販売は会員先行(Frühbucher)→ 一般販売の2段階。会員組織「Bayer 04-Club」の年会費は大人€45(14〜19歳は€30、0〜3歳は無料)と、ここまで挙げたどのクラブより安く、会員にはチケットの優先購入権とファングッズ10%オフが付きます。会員数は約7万人です。2026-27シーズンからは価格カテゴリーが4段階から6段階に細分化され、席の位置に応じた値付けに変わりました。
- 公式チケットページ:Bayer 04 公式チケット外部
🇩🇪 RBライプツィヒ:完全デジタルでシンプル
レッドブル・アレーナを本拠とするRBライプツィヒは、チケットの販売がオンラインのみ、受け取りも専用の「RBL Ticket」アプリのみという、いちばん割り切った設計です。窓口も郵送もないぶん、日本から手配するには実はいちばん分かりやすいクラブとも言えます。
チケットは需要に応じて①常連のファン → ②シーズンチケット保有者と公式ファンクラブ会員 → ③一般販売の順に割り当てられます。行けなくなった人が出品できる公式リセール「RBL Ticket Exchange」もあり、1試合券なら全額、シーズン券なら該当試合ぶんが売り手に返金される仕組みです。買う側からすると、直前に席が出てくる可能性があるということですね。
- 公式チケットページ:RB Leipzig 公式チケット情報外部
日本から公式サイトで買うときの注意点
公式サイトに挑戦する前に、日本から買うときの共通ポイントを押さえておきましょう。難しいことはありません。むしろここ数年でドイツのクラブは軒並みデジタル化が進み、日本から手配するハードルはかなり下がりました。
- チケットはスマホに届きます:郵送を待つ必要も、印刷して持ち歩く必要もありません。バイエルンはFC Bayern App、フランクフルトは「mainaqila」、ライプツィヒは「RBL Ticket」と、それぞれ専用アプリに自動で表示されます。当日はQRコードをゲートでかざすだけです。
- 同行者へは、アプリから1枚ずつ転送できます:メールアドレスを入れるだけで渡せますし、まとめて1台に入れておいて一緒にゲートを通ってもOK。スマホを持たないお子さん連れでも問題ありません。
- 決済はクレジットカードかPayPal:Visa/Mastercardが中心で、通貨はユーロ建てです。海外サイトはカードによって通らないこともあるので、ブランドの違うカードを2枚用意しておくとスムーズ。フランクフルトのように英語の申込ページを用意しているクラブもあります。
該当するクラブのアプリを入れて、購入に使ったメールアドレスでログインできるかだけ確認しておきましょう。あとはモバイルバッテリーをカバンにひとつ。これで当日の準備はおしまいです。
公式サイトでの入手が難しくても、後述する保証つきリセールサイトやホスピタリティチケットという現実的な受け皿があります。まずは公式に挑戦し、ダメなら次の手、という二段構えで考えておくと安心です。
リセールサイトでブンデスリーガチケットを購入する方法
「わざわざ会員登録までするのは大変」「発売日の争奪戦に自信がない」…そんな方にとって、最も現実的で確実なのがリセール(チケットサイト)の活用です。発売日や会員先行のタイミングに振り回されず、観たい試合のチケットをいつでも探せるのが最大のメリットです。
特にバイエルンやドルトムントは公式での入手が難しく、「航空券もホテルも取ったのに、チケットだけがない」という事態も起こりがち。結論から言うと、初めての海外観戦や英語に不安がある日本人ファンに一番おすすめなのはSportsEvents365(スポーツイベンツ365)です。まずはここで在庫を確認すれば、ほとんどの方は失敗しません。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
SportsEvents365は、サイト表示・サポート・決済まですべて日本語で完結するチケットサイトです。海外サイト特有の「英語の壁」「為替計算のストレス」「決済エラー」といった、初めての人がつまずくポイントがほとんどありません。日本の通販と同じ感覚で、ブンデスリーガのチケットを探せます。
- 完全日本語対応:サイトも、電話・メール・チャットのサポートも、決済(日本円)もすべて日本語でOK。
- 100%返金保証:万が一チケットに問題があった場合は、代替チケットの手配または全額返金で対応してくれます。
- 自社管理型で安心:在庫を自社で管理しているため、「買った後にキャンセルされる」といったトラブルが起きにくい仕組みです。
- 配達率99.99%:公式サイトで「二次市場で最高水準」と公表している数字です。残る0.01%のために、週7日対応の緊急ホットラインも用意されています。
- 150か国以上・年間5万件規模の実績:サッカーだけでなくバスケ・テニス・ラグビー・コンサートまで扱う、規模の大きな会社です。
- 連番(隣同士)で確保しやすい:公式は会員1人あたりの購入枚数が絞られがちですが、こちらなら家族・グループで離れずに席を取りやすいのが強みです。
(出典:Sports Events 365「当社が選ばれる理由」外部)
当サイトではSportsEvents365のCEOに直接取材を行い、安全性と運営体制を確認しました。「75,000枚以上を販売して、返金対応はわずか2件」という数字も、安心して任せられる理由のひとつです。価格は定価より高くなりますが、会員登録も抽選も待たずに席を選んですぐ買えることを考えれば、その差額は払う価値があると思います。
ブンデスリーガの人気カードは会員先行で即完売
確実にスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。インタラクティブな座席マップで「どの位置から・どう見えるか」を確認しながら選べるのが魅力で、座席にこだわりたい方には便利です。
ただ、気をつけたいのはStubHubがファン同士でチケットを売買する「個人間取引(マーケットプレイス)」の仲介サイトだという点。出品者の都合に左右される面がありますし、サイトも英語が中心です(日本語対応はアプリのみ)。その点、SportsEvents365は在庫を自社で管理しているので、「買った後にキャンセルされた」といったトラブルが起きにくく、困ったときも日本語で相談できます。順番としては、まずSportsEvents365で在庫を見て、どうしても席を自分の目で選びたいときだけStubHubものぞく。これでほぼ迷いません。
| こんな場合 | おすすめサイト |
|---|---|
| まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦) | ★ SportsEvents365 |
| 座席マップで自分の目で席を選びたい | StubHub |
価格は定価より高くなりますが、それは「確実に入場できる安心感」と「一生の思い出になる観戦体験」への投資です。絶対に失敗したくない観戦旅行なら、数千円をケチって入場できないリスクを負うより、日本語対応・返金保証つきのSportsEvents365で確実に押さえるのが賢い選択です。
各サイトの詳しい使い方や、実際に利用した人の口コミ・体験談は下記の記事でまとめています。どのサイトが最も安全かをじっくり比べたい方は、海外サッカーチケット転売サイトの徹底比較もあわせてご覧ください。
ホスピタリティチケットで特別なブンデスリーガ体験を
ホスピタリティチケットとは?特別な観戦体験の魅力
ホスピタリティチケットは、一般的な観戦チケットとは異なり、試合観戦に専用ラウンジや飲食がセットになったプレミアムチケットです。ブンデスリーガでは、多くのクラブがリーグ公式パートナーのSPORTFIVE(公式VIP販売ブランド「OFFICIAL VIP」)を通じて提供しています。
- 専用ラウンジの利用:試合前後やハーフタイムにくつろげる専用エリア。バイエルンの場合、アリアンツ・アレーナ自体はキックオフ2時間30分前に開き、ホスピタリティエリアは2時間15分前オープン、試合終了2時間後までオープン。レベル5のワインバーとKALLE’s Barは終了3時間後ごろまで開いています。
- 高品質なケータリング:バイエルンは全ホスピタリティエリアで提携のDO & COによるプレミアムビュッフェが付きます。ドルトムントも試合前後とハーフタイムに温冷の料理が用意されます。
- アルコール・ソフトドリンク:どのクラブもアルコール・ノンアルコール両方が料金に含まれるのが基本。ワインやシャンパンを追加でオーダーできるクラブもあります。
- プレミアムシート+専用入場・駐車:見晴らしの良い指定席に、専用VIPゲートやVIP駐車場が付くのが一般的。ドルトムントは飲食エリアのテーブル席が指定でおさえられ、ホスピタリティ専用アプリで当日の案内が届きます。
(出典:FC Bayern Hospitality「General Information」外部、BVB VIP-TicketShop外部)
バイエルンの抽選やドルトムントの会員先行に頼らなくても、ホスピタリティ(特に1試合単位の「VIPデイチケット」)なら席を押さえられることがあります。しかもライプツィヒなら1名280ユーロ(税別)から、バイエルンでも400ユーロからと、思っていたより現実的な価格帯です。「この試合だけはどうしても外したくない」という海外ファンにとっては、じゅうぶん頼れる手になります。
ブンデスリーガ各クラブのホスピタリティチケットの特徴
クラブごとに、単発(1試合)で買えるか、シーズン契約が中心かが分かれます。主要クラブの公式情報をまとめました。
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| クラブ | 1試合単位 | 1名あたりの料金 | 申し込み方法 |
|---|---|---|---|
| 🇩🇪RBライプツィヒ | ○ | €280〜€575(税別) | 公式オンラインショップで直接予約 |
| 🇩🇪バイエルン | ○ | €400〜€700 | 公式ポータルから申し込み(直前の空きは直接購入も) |
| 🇩🇪VfBシュトゥットガルト | ○ | €416.50〜 | 公式パートナーofficial-vip.comで購入 |
| 🇩🇪ドルトムント | ○ | €500台〜 | BVB VIP-TicketShopで購入 |
| 🇩🇪フランクフルト | ×(男子) | シーズン契約€2,550〜 | 問い合わせフォーム(順番待ち) |
- バイエルン・ミュンヘン(アリアンツ・アレーナ)
ホスピタリティエリアはスタジアムのレベル3〜5。もっとも手が届きやすいFoyer が€400、以下Franz Beckenbauer Lounge/Säbener Lounge €500、Eventbox €550、Sponsoren Lounge €600、Business ClubはSILVER €500/GOLD €600/PLATINUM €700です。Presenterbox(10名以上)以外はすべて1名から予約可能。DO & COのケータリングと専用駐車が付きます。FC Bayern 公式ホスピタリティ外部 - ボルシア・ドルトムント(シグナル・イドゥナ・パーク)
1試合単位の「VIP-Tageskarte」を公式VIPショップでオンライン購入できます。ブンデスリーガのホーム戦なら1名500ユーロ台が目安。飲食エリアのテーブル席が指定でおさえられ、試合前後とハーフタイムの温冷料理・ドリンク、ホステスサービス、専用アプリが含まれます。運営はリーグ公式パートナーのSPORTFIVEです。BVB 公式ホスピタリティ外部 - RBライプツィヒ(レッドブル・アレーナ)
いまブンデスリーガでいちばん手が届きやすいホスピタリティがここ。1試合単位の「VIPマッチデーチケット」が€280(税別)から用意され、公式オンラインチケットショップからそのまま予約できます。5フロアにボックス・VIPルーム・ビジネスシートが並び、ビュッフェとドリンク、VIP駐車場つきです。RB Leipzig VIP Experience外部 - VfBシュトゥットガルト(MHPアレーナ)
公式パートナーのofficial-vip.comから、1試合単位のVIPチケットを€416.50から購入できます。ブンデスリーガ・DFBポカール・チャンピオンズリーグのいずれも対象です。VfB Stuttgart VIP-Tickets外部 - アイントラハト・フランクフルト(ドイチェ・バンク・パルク)
男子ブンデスリーガはホーム17試合まとめてのシーズン契約のみで、1試合だけの販売はありません。料金は最も手頃な「Zum Jürgen」で€2,550、標準的なBusiness Seatsで€5,100〜€7,750(いずれも17試合・1席・税抜)。旅行者には現実的でないため、フランクフルト戦を1試合だけ良い席で観たいなら、リセールサイトのほうが早くて確実です。
ホスピタリティチケットの購入方法とステップ
以前は「まず問い合わせ」が当たり前でしたが、いまはオンラインで席を選んでそのまま決済できるクラブが増えています。ドルトムント・ライプツィヒ・シュトゥットガルトはこのタイプです。バイエルンは申込ポータル経由が基本ですが、直前に空きが出た枠は直接購入できるようになっています。
- 公式ホスピタリティのページへアクセス
各クラブ公式サイトの「Hospitality/VIP Tickets」、またはリーグ公式パートナーSPORTFIVEが運営するofficial-vip.comから、観たい試合とプランを探します。
- エリアと料金を見比べる
同じスタジアムでもエリアごとに料金と内容が違います。バイエルンならFoyer(€400)とBusiness Club PLATINUM(€700)で倍近い開きがあるので、ピッチの見え方とラウンジの雰囲気のどちらを取るかで選ぶとしっくりきます。
- オンライン決済、または申し込み
オンライン販売のクラブはそのまま座席を選んで決済すれば完了。申し込み制のクラブは、リクエストフォームから送ると担当者から座席・ラウンジ・料金の案内が届きます。
- チケット・案内の受け取り
当日の入場方法やラウンジの利用案内がメールやアプリで届きます。あとは指定のVIP入場口から入るだけです。
SPORTFIVEは世界中のサッカーファンを対象に、ホテルや移動の手配にも対応しています。やり取りは英語かドイツ語が基本なので、英語での手配に不安がある場合は、日本語で完結するチケットサイトや観戦ツアーと比べてみるのが早いです。金額と手間のバランスで決めましょう。
ホスピタリティチケットのメリットと注意点
- 抽選・会員をスキップできる場合がある(特に単発のVIPデイチケット)。
- 公式・公式パートナー経由なので信頼性が高い。
- 専用ラウンジ・飲食・専用入場つきで、快適で贅沢な観戦ができる。
- 価格は通常席より高め:1試合単位のデイチケットは1名€280(税別)〜€700が目安。立ち見€15の世界とは別物なので、「特別な1日を買う」という感覚で考えるのがしっくりきます。
- フランクフルトなど、単発では買えないクラブもあります:男子ブンデスリーガはシーズン契約のみというクラブもあるため、観たいクラブが決まっているなら早めに販売形態を確認しておきましょう。
- クラブによって申し込み方が違います:オンラインで完結するクラブと、フォームから申し込むクラブがあります。時間に余裕を持って動くと選択肢が広がります。
ホスピタリティチケットで試合観戦を最大限楽しむコツ
- 早めに入って、飲食をたっぷり味わう
ラウンジはキックオフのだいぶ前から開きます。料金にビュッフェやドリンクが含まれているので、2時間ほど前に入ってしっかり楽しむのが正解。試合後も使えるクラブなら、余韻に浸りながらゆっくりしていきましょう。 - スタジアムそのものを見て回る
時間に余裕があれば、スタジアムツアーやグッズショップも寄ってみてください。試合前の時間が一気に濃くなります。 - 限定グッズをチェック
ホスピタリティ限定のグッズが出ていることもあります。記念にひとつ、というのもいいものです。
まとめ|ブンデスリーガのチケット買い方ポイント
ここまでお疲れさまでした。ブンデスリーガの現地観戦は本当に楽しいのですが、人気クラブほどチケット集めが最初のハードルになります。最後に、この記事の要点をコンパクトに振り返っておきましょう。
- 公式サイトから購入:まず無料アカウント、人気試合は有料会員(メンバーシップ)が有利。会員先行→一般販売の順で進み、バイエルンだけは抽選制です。定価は安く(立ち見€15〜€18.50)、いちばん良い席でも€80〜€85。反面、人気カードは入手困難です。
- リセールサイトの活用:公式で取れないときの受け皿。初めてならサイト・サポート・決済まで完全日本語+100%返金保証のSportsEvents365が安心です。席を自分の目で選びたいときだけStubHubも見てみましょう。
- ホスピタリティチケット:抽選・会員をスキップできるプレミアム観戦。1試合単位なら€280(税別)〜€700で、ライプツィヒ・ドルトムント・シュトゥットガルトはオンラインでそのまま予約できます。
チケット購入時のポイント
- 早めの行動が重要:人気クラブや重要な試合は販売開始からすぐに売り切れます。旅行計画が決まったら早めに動きましょう。ドルトムントなら一般販売は試合の4〜6週間前スタートが目安です。
- 受け取りはスマホで完結:どのクラブも専用アプリにチケットが自動で届きます。当日はQRコードをかざすだけ。同行者へはアプリから1枚ずつ転送できます。
- 会費は思ったより安い:レバークーゼン€45、フランクフルトは日本在住なら€44。複数試合に行くなら十分もとが取れる金額です。
- 支払いはカードかPayPal:公式サイトはドイツ語/英語が中心で、通貨はユーロ建てです。ブランドの違うカードを2枚用意しておくと安心です。
公式・リセール・ホスピタリティのどれが向いているかは人それぞれです。ただ、どのルートでも共通して言えるのは「動き出しが早いほどラク」だということ。日程が見えたら早めに手を打って、旅行の予定にも少し余裕を持たせておくと安心です。
どこから始めるか迷うなら、まずは日本語対応・100%返金保証のSportsEvents365で在庫だけでものぞいてみてください。準備さえしておけば、あとは現地であの熱狂を浴びるだけです。
ブンデスリーガの人気カードは会員先行で即完売
確実にスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです

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