- 2026-27シーズンの販売スケジュール(8/27抽選会〜2027年6月マドリード決勝)と、いつ買えばいいか
- 2026-27出場クラブ別の買い方一覧(マンU・アーセナル・レアル・バルサ・バイエルン等)と有料メンバーシップの必要性
- 決勝チケットの入手方法(無料myUEFAアカウントでの抽選)と価格の目安、日本人がつまずきやすい決済エラー・住所入力の解決策
- 公式で取れないときの選択肢:日本語対応のリセール(SportsEvents365)とホスピタリティ(VIP)の活用法
- 実際にCLを現地観戦した人の体験談(購入ルート・座席・入場のリアル)
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
欧州最高峰の舞台、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)。
スタジアムいっぱいに響くあのアンセムを生で聴く。これはサッカーファンなら、一度は叶えたい夢ですよね。
テレビで見るスター選手のプレーもいいですが、現地の熱気やサポーターのチャントを肌で感じると、やっぱり別物です。
ただ、「よし現地で観よう」と決めてチケットの買い方を調べ始めると、いきなり壁にぶつかる人が多いと思います。
「いつ売り出されるの?」「値段は?」「そもそも日本人が公式サイトから定価で買えるの?」。こうした基本的な疑問に加えて、2024-25シーズンから始まった新フォーマット(リーグフェーズ)のことも知っておきたいところです。
しかも2026-27シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドが3季ぶりに戻ってきて、決勝は2027年6月5日、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われます。これは見に行きたくなりますよね。
とはいえ、やり方さえわかれば、定価で手に入れるのは決して無理な話ではありません。
この記事では、クラブ公式サイトでの買い方、UEFAが仕切る決勝の抽選、日本語で使えるリセールサイト、ホスピタリティ(VIP)まで、初めての人にもわかるように、順番に説明していきます。
チャンピオンズリーグは世界屈指の人気、公式は抽選や秒殺で難関
確実に憧れのスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
チャンピオンズリーグのチケットの買い方|公式サイトから購入する方法
チャンピオンズリーグは、世界でいちばん人気のあるサッカー大会と言っていいと思います。人気クラブの試合はあっという間に売り切れ、年々取りにくくなっているのが実感です。
それでも、「どこで・いつ・どうやって買うのか」さえ押さえておけば、初めての方でも公式サイトから定価を狙えます。
まずは基本ルールから見ていきましょう。
まず知っておきたい|試合の種類で「買う場所」が変わる
最初につまずきやすいのが、試合の種類によってチケットの売り場(販売元)が変わるところです。
ここさえわかれば、「で、結局どこを見ればいいの?」という迷いはなくなります。まずは下の表で全体像をつかんでください。
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| 試合の種類 | チケットを売っている場所 | 主な入手方法 |
|---|---|---|
| リーグフェーズ/ノックアウトの各試合(決勝以外) | 試合を開催するホームクラブの公式サイト | クラブごとの会員先行・一般販売 |
| アウェイ(ビジター)席 | あなたが応援する自チーム(訪問クラブ) | 自チーム経由のアウェイ割当(会員向け配券) |
| 決勝(ファイナル) | UEFA公式(UEFA.com)が独占販売 | 一般向けは抽選(ほかにホスピタリティ) |
観たい試合が決勝以外なら、探すのはホームチームの公式サイトです。UEFAの公式サイトには各クラブへのリンクがあるだけで、決勝以外はそこで直接買えません。決勝だけはUEFA公式が抽選で販売する、と覚えておきましょう。
チャンピオンズリーグでは、ホームクラブはUEFA観客収容数の最低5%を、対戦相手のサポーター専用席(ビジターセクター)として割り当てるルールがあります。価格面の保護も手厚く、同じカテゴリーのホーム席の価格を超えないうえ、いかなる場合も€50を超えてはならないと定められています。この席は、あなたが応援する自チーム経由で配られます。ただし日本から個人で確保するのは難しいため、初心者の方はまずホーム席を狙うのが現実的です。
各クラブ公式サイトの販売スケジュール【2026-27シーズン】
決勝以外のチケットは各クラブが売りますが、その販売スケジュールの起点になるのが、UEFAの「組み合わせ抽選会(リーグフェーズ抽選)」です。
2024-25シーズンから始まった「リーグフェーズ」では、昔のグループステージと違って36チームが1つのリーグで戦います。おかげで各チームのホーム試合数は3試合から4試合に増えました。観に行けるチャンスが増えたのは、素直に嬉しいところです。
2026-27シーズンの日程はもう発表済みです。まずは全体の流れを押さえておきましょう。
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| フェーズ | 日程(2026-27シーズン) |
|---|---|
| リーグフェーズ抽選会 | 2026年8月27日 |
| リーグフェーズ 第1節 | 2026年9月8〜10日 |
| リーグフェーズ 第2〜3節 | 2026年10月13〜14日/10月20〜21日 |
| リーグフェーズ 第4〜5節 | 2026年11月3〜4日/11月24〜25日 |
| リーグフェーズ 第6節 | 2026年12月8〜9日 |
| リーグフェーズ 第7節 | 2027年1月19〜20日 |
| リーグフェーズ 第8節(最終節) | 2027年1月27日(全試合21:00 CET同時キックオフ) |
| ノックアウト・プレーオフ | 2027年2月16〜17日/2月23〜24日 |
| ラウンド16 | 2027年3月9〜10日/3月16〜17日 |
| 準々決勝 | 2027年4月6〜7日/4月13〜14日 |
| 準決勝 | 2027年4月27〜28日/5月4〜5日 |
| 決勝 | 2027年6月5日(土)・マドリード |
(出典:UEFA公式『2026/27 Champions League: teams, dates, draws, format, final』)
航空券やホテルを取る前に押さえておきたいのが、キックオフ時刻です。UEFAの競技規則では、リーグフェーズの各節で火曜・水曜それぞれ2試合が18:45 CETに、ノックアウト・プレーオフとラウンド16は18:45 CETか21:00 CET、そして準々決勝・準決勝・決勝は21:00 CETと定められています。21:00開始だと試合終了は23時前後になりますので、翌朝の移動を詰め込みすぎないスケジュールが安心です。
各クラブがチケットを売り出すのは、試合の約1ヶ月前〜2週間前と直前になることが多いです。「まだ先だから」と油断していると、あっという間に販売が始まって完売してしまいます。航空券・ホテルを先に押さえる海外遠征では、この短さを前提に動きましょう。
リーグフェーズ(2026年9月〜2027年1月)の狙い方
リーグフェーズの対戦カードは、2026年8月27日の抽選会で決まります。そこから各クラブが順番に販売スケジュール(Selling Notice)を出していきます。
気をつけたいのは、販売開始が数ヶ月前ではなく試合の約1ヶ月前〜2週間前と、けっこう直前なことです。
航空券やホテルを先に取る海外遠征だと、なかなかしびれるスケジュールです。観たいクラブが決まったら、そのクラブのチケットページをこまめにチェックしておきましょう。
最終節(2027年1月27日)のビッグマッチは特に激戦
新フォーマットで面白いのが、最終節(第8節)が2027年1月27日に全18試合そろって21:00 CETキックオフで行われる点です。これはUEFAの競技規則で決められています。
この最終節は順位(=ノックアウト進出)に直結するので、消化試合になりにくく、そのぶん熱い一戦が増えます。当然、チケットの取り合いも激しくなります。
この時期を狙うなら、販売と同時にアクセスが集中する前提で、アカウント登録・会員加入・決済カードまで先に済ませておきましょう。
- リーグフェーズ:8月下旬の抽選後、各クラブが「Selling Notice(販売概要)」を発表。実際の販売は試合の3〜4週間前から順次開始。
- ノックアウト・プレーオフ(2027年2月):1月下旬の順位確定後に抽選・組み合わせ決定。準備期間はわずか2〜3週間。
- ラウンド16以降:各ラウンドの抽選会直後にスケジュール決定。勝ち進むほどリードタイムは短くなります。
欧州主要クラブ:チケット購入ガイド一覧
ここでは、2026-27シーズンのCLに出場するクラブの中から、日本人に人気の高い主要どころの買い方をまとめました。
クラブ名をタップすると、購入手順や発売スケジュール、会員制度をくわしく書いた各クラブの記事に飛べます。
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| クラブ(タップで詳細ガイド) | 難易度・購入方式 |
|---|---|
| イングランド|プレミアリーグ | |
| 🏴アーセナル | 抽選制(有料会員必須) |
| 🏴マンチェスターC | 先着順(会員必須) |
| 🏴マンチェスターU | 会員先行・抽選(会員ほぼ必須) |
| 🏴リヴァプール | 抽選制(会員必須・履歴重視) |
| スペイン|ラ・リーガ | |
| 🇪🇸バルセロナ | 先着順(一般可) |
| 🇪🇸R・マドリード | 先着(有料優先あり) |
| 🇪🇸アトレティコ・マドリード | 先着(一般可) |
| イタリア|セリエA | |
| 🇮🇹インテル | 先着(カード優先) |
| 🇮🇹ナポリ | 物理ファンカード必須 |
| 🇮🇹ASローマ | 先着(一般可) |
| ドイツ|ブンデスリーガ | |
| 🇩🇪バイエルン | 抽選(会員必須) |
| 🇩🇪ドルトムント | 先着(入手困難) |
| フランス|リーグ・アン | |
| 🇫🇷PSG | 先着・公式リセール |
チャンピオンズリーグは全36クラブが出場します。その内訳は、各国リーグの成績で本大会に直行する29クラブと、予選プレーオフを勝ち上がる7クラブです。上表の人気クラブ以外の直行組には、アストン・ヴィラ、ビジャレアル、レアル・ベティス、コモ、RBライプツィヒ、シュツットガルト、ランス、リール、ポルト、スポルティングCP、PSV、フェイエノールト、クラブ・ブルッヘ、ガラタサライ、シャフタール・ドネツク、スラヴィア・プラハが名を連ねます。対戦カードは、2026年8月27日の抽選会で決まります。
(出典:UEFA公式『Teams|UEFA Champions League 2026/27』)
なお、トッテナム・ニューカッスル・ユベントス・フランクフルトなどは、2026-27シーズンはチャンピオンズリーグに出場しません(ヨーロッパリーグ等の別大会)。
アーセナル
アーセナルのチケットは「完全抽選制」です。購入には有料メンバーシップRed Membership(18歳以上・2026-27シーズンは£38/シーズン)への登録が必要です。
- 特徴:Red Membershipに入ると、エミレーツでの全ホームゲームの抽選(ballot)に応募できます。応募期間内ならいつ申し込んでも当選確率は変わりません。
- 狙い目:試合が完売したあとは、公式リセール「Ticket Exchange」でシーズンチケット保有者が手放した席が出てきます。会員はここでも購入できます。
あわせて読みたい【2026最新版】アーセナルチケット買い方!値段や抽選倍率は?確実な入手方法
バルセロナ
バルセロナのチケットは、メンバーシップ登録なしで公式サイトから購入可能です。
- 特徴:基本的に先着順での販売です。
- メリット:ビッグマッチ以外は比較的容易に入手できます。
あわせて読みたい【2026最新版】FCバルセロナチケットの買い方|入手方法と注意点を完全解説
バイエルン・ミュンヘン
バイエルン・ミュンヘンのチケットは、事実上メンバーシップ登録が前提になります。会費は26〜64歳で年€65(18〜25歳は€45、17歳以下と65歳以上は€35)で、これとは別に入会時のみ€3がかかります。
- 特徴:TICKET REQUEST(抽選)で販売され、競争率は極めて高いです。
- 狙い目:試合直前にシーズンチケット保有者が出品するTICKET EXCHANGE(公式リセール)が現実的な購入ルートになります。
(出典:バイエルン・ミュンヘン公式『Membership subscription groups』)
あわせて読みたい【2026最新版】バイエルンミュンヘンのチケットの買い方完全ガイド
ドルトムント
ジグナル・イドゥナ・パルクの「黄色い壁」は、一度は生で浴びたい光景です。人気は欧州屈指で、チケットの多くはシーズンチケット保有者で埋まっています。
- 特徴:一般販売に回る枚数が少なく、発売と同時に動く必要があります。
- 現実的な選択肢:渡航日が先に決まっている場合は、席を選んですぐ押さえられるリセールを併用するのが確実です。
あわせて読みたい【2026最新版】ドルトムントのチケットの買い方徹底解説
マンチェスター・シティ
マンチェスター・シティのホームゲームを買うには、MATCHDAY MEMBERSHIP(18歳以上・年£38)への登録が必要です。上位のPREMIUM MEMBERSHIP(年£65)もあり、こちらはCITY+の視聴やホスピタリティ割引が付きます。
- 特徴:基本的に先着順での販売です。会員になるとホーム戦のチケット販売にアクセスできます(在庫と条件によります)。
- 狙い目:チャンピオンズリーグのビッグマッチは会員でも競争になるため、発売日時を事前に確認して待ち構えるのが確実です。
(出典:マンチェスター・シティ公式『Memberships』)
あわせて読みたい【2026最新版】マンチェスターシティチケットの買い方完全版【初心者でも安心】
マンチェスター・ユナイテッド
3シーズンぶりにチャンピオンズリーグへ復帰するマンチェスター・ユナイテッド。オールド・トラフォードでのCL観戦は、多くの日本人ファンにとって憧れの舞台です。
- 特徴:チケット購入には公式メンバーシップへの登録が事実上必須です。人気試合は、まずシーズンチケット保有者、次に会員向けの先行販売・抽選という順で売られます。
- 狙い目:買えなかった場合は、公式リセール「Official Ticket Exchange」に出てくる戻りチケットを狙うのが現実的です。
インテル
インテルのチケットは、メンバーシップ登録なしで購入可能です。
- Siamo Noiカード(€15・6年間有効):公式によれば、このカードがあるとビッグマッチのチケットを先行して買えるようになります。6年使えるので、何度も観に行く予定があるなら元が取れます(イタリア国内は送料無料、国外は送料別)。
あわせて読みたい【2026最新版】インテル・ミラノのチケットの買い方徹底解説
パリ・サンジェルマン(PSG)
PSGのチケットは、メンバーシップ登録不要で購入できます。
- 購入方法:公式の「SINGLE GAME TICKET」または、公式リセール「TICKET PLACE」で購入します。
- 特徴:リセール市場が活発で、完売後でもチケットが見つかりやすいのが特徴です。
あわせて読みたい【2026最新版】パリ・サンジェルマンのチケットの買い方徹底解説
レアル・マドリード
レアル・マドリードのチケットは、メンバーシップなしでも購入できます。無料の「Madridista」会員もあり、まず登録だけしておくのも手です。
- Madridista Premium(年€35):公式が挙げる特典にチケットの先行販売(presale)が含まれます。一般販売の前に動けるので、CLなどの人気試合を狙うなら加入する価値があります。オンラインストア15%オフやRM Play見放題も付きます。
- Madridista Junior(年€20):子ども向けのプランにも先行販売が付きます。
あわせて読みたい【2026最新版】レアルマドリード観戦チケット買い方!初心者でも夢のベルナベウ観戦を実現する4つの方法…
アトレティコ・マドリード
2027年6月の決勝会場・エスタディオ・メトロポリターノを本拠地とするアトレティコ・マドリード。チケットはメンバーシップ登録なしで公式サイトから購入できます。
- 特徴:基本的に先着順での販売で、一般ファンでも比較的手が届きやすいクラブです。
- 注意点:レアル・マドリードとのダービーやCLのビッグマッチは需要が高く早期に完売するため、発売スケジュールの事前チェックが重要です。
リヴァプール
リヴァプールのチケットは「抽選制」で、会員登録が前提になります。会員プランはAll Red Light(£26.99/シーズン)から用意されていて、上位のAll Red Full(£42.99/シーズン)ではグッズ割引などの特典が加わります。どちらもチケット販売にアクセスできます。
- 特徴:アンフィールドは欧州でも指折りの人気で、チャンピオンズリーグの試合は会員内でも競争になります。
- 現実的な選択肢:旅行の日程が先に決まっているなら、確実に席を押さえられるリセールを併用するのが安心です。
(出典:リヴァプール公式『All Red』)
あわせて読みたい【2026最新版】リバプールのチケット買い方!|入手方法と注意点を完全解説
ナポリ
ナポリのチケットは、特にCLやビッグマッチではファンカード「Fidelity Card」を持っていることが購入の前提になります。
- ポイント:カードは物理カードとして日本にも届きます。観戦を決めた時点で申し込んでおけば、あとは届くのを待つだけです。
- 渡航が近いときは:カードの到着を待つ余裕がない場合、カードなしで買えるリセールを使うほうが確実です。
あわせて読みたい【2026最新版】ナポリのチケットの買い方|初心者も安心の完全解説
ASローマ
スタディオ・オリンピコを本拠地とするASローマ。チケットは公式サイトでの一般販売があり、メンバーシップがなくても購入を狙えます。
- 特徴:基本は先着順での販売です。会員向けの先行販売のあとに一般販売が行われる流れが一般的です。
- 狙い目:スタディオ・オリンピコは収容が多く、CLでも一般販売に回る枚数が比較的あります。日程が合えば狙いやすいクラブです。
決勝戦(2027年6月5日・マドリード)とUEFA公式抽選
チャンピオンズリーグで唯一、各クラブではなくUEFAが直接チケットを売るのが決勝(ファイナル)です。
2026-27シーズンの決勝は、2027年6月5日(土)、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノ(アトレティコ・マドリードの本拠地)で行われます。
この決勝チケットは、世界中のファンが奪い合うプラチナチケットです。ただ「関係者ばかりで一般には回ってこない」というイメージは、実際とは違います。
直近の2026年ブダペスト決勝を例にすると、全61,400席のうち39,000枚がファンと一般向けに販売されました。UEFAも「例年どおり、出場チームのファンと一般に大半のチケットが配分される」と明言しています。
内訳は、決勝に進んだ2クラブへ各17,200枚。そして残りが、UEFA公式サイトを通じて世界中のファンへ売られます。日本から狙うのはこの枠です。競争率は高いものの、応募する権利は誰にでもあります。
(出典:UEFA公式『Ticket sales for general public open for 2026 UEFA club competition finals』)
申し込みは「無料アカウント登録+抽選」
決勝チケットの一般枠は、2026年ブダペスト決勝では先着順ではなく抽選(lottery)で販売されました。申込期間が終わったあとに抽選が行われる仕組みです。年会費のかかる会員制度はなく、無料のmyUEFAアカウントを作って、チケット情報を購読して申し込みます。
- 申込枚数:一般枠は1人あたり最大2枚まで。申込は18歳以上が対象で、複数申込はできません。
- 当選後:当選者にメールで案内が届き、指定された時間内にチケットポータルで決済して確定します(申込=購入確約ではありません)。
- 決済:MastercardまたはVisaのクレジットカード、もしくはネット決済に対応したデビットカードが使えます。決済通貨はユーロ建てです。
- チケット:「UEFA Mobile Tickets」アプリで受け取る電子チケットです。
2026年ブダペスト決勝の価格は、Fans First(出場クラブのファン向け枠)が€70、カテゴリー3が€180、カテゴリー2が€650、カテゴリー1が€950でした。上位カテゴリーは確かに高額ですが、カテゴリー3の€180なら、欧州最高峰の決勝という舞台を考えれば十分に狙える金額だと思います。UEFAは決勝の収容の40%以上を、この最も手頃なカテゴリー(Fans Firstとカテゴリー3)で出場クラブのファンに配分する方針を打ち出しています。
2027年マドリード決勝の価格と申込スケジュールは、大会が近づく2027年に入ってからUEFA公式サイトで案内されます。UEFAのチケットヘルプセンターも「2027年決勝の販売情報は翌年(2027年)にUEFA.com/ticketsで公開される」と告知しています。無料のmyUEFAアカウントだけ先に作り、通知を受け取れるようにしておくのが確実です。
(出典:UEFA公式『Ticket sales for general public open for 2026 UEFA club competition finals』 / UEFA公式『Tickets and hospitality』 / UEFA決勝チケット・ヘルプセンター)
確実に決勝を観たいなら「公式ホスピタリティ」
抽選に頼らず、正規ルートで決勝の席を押さえたいなら、公式ホスピタリティという手があります。ここは窓口が2つに分かれているので、区別して覚えておくと迷いません。
- UEFA公式(旅行なし):スタジアム内のホスピタリティだけを、UEFAが自社で販売します。
- BEYOND Hospitality(旅行込み):ホテル・スタジアム送迎・市内観光などをセットにしたトラベルプログラム。UEFAが2025〜2027年の決勝の公式パートナーに指名した会社です。
2027年マドリード決勝の公式ホスピタリティについて、UEFAは2026年内の販売開始を予告しています。BEYONDのサイトでも事前登録の受付が始まっているので、案内を最速で受け取りたい人は登録だけ済ませておくのが確実です。パッケージの中身と価格は、販売開始のタイミングで公表されます。
(出典:UEFA公式ホスピタリティ案内 / UEFA公式『BEYOND Hospitality任命』 / BEYOND Hospitality(2027マドリード決勝・公式))
日本からの購入で直面する決済エラーや住所入力の壁
運よく購入画面まで進めても、最後に日本在住者がつまずきやすいのが「決済エラー」です。
欧州のチケットサイトは、不正利用を防ぐためにカード決済のセキュリティを厳しく設定しています。仕組みを知っていれば事前に手を打てますので、順に見ていきましょう。
3Dセキュア 2.0(本人認証)の必須化
いちばんの関門が、クレジットカードの「3Dセキュア 2.0」です。
これは、カード番号を入れたあとにアプリやSMSでワンタイムパスワードを受け取り、本人確認する仕組みです。欧州のサイトでは、これが通らないと決済が完了しません。
事前にカード会社のマイページで3Dセキュアの設定が有効になっているかを確認し、さらにカード会社のカスタマーサポートに連絡して「〇月〇日に海外の〇〇というサイトで、約〇万円の決済をする予定です」と事前申請(セキュリティロックの解除依頼)をしておくことが極めて有効です。
UEFA公式の決勝チケットは、Mastercard または Visa のクレジットカード(もしくはネット決済に対応したデビットカード)が利用でき、決済通貨はユーロ(€)建てです。カードの有効期限が購入手続きの期間より先まであることも条件になります。発行銀行が独自の為替レートや手数料を適用する場合があるため、日本のカード会社に事前確認しておくと安心です。
また抽選方式のときは、申込の段階でカードに一時的な与信枠の確保が行われることがあります。手続きが終われば解除されますので、残高に余裕を持たせておきましょう。
UEFA Mobile Tickets アプリの使い方
買ったチケットは紙ではなく、「UEFA Mobile Tickets」という無料アプリで受け取ります。iOS・Androidどちらにも対応しています。
使い方はシンプルで、当日の動きも軽いです。
- 受け取り:チケットは試合が近づくとアプリに配信されます。購入時のメールアドレスでログインし、届いた登録コードを入力すればチケットが表示されます。
- 入場:スタジアムではネット接続は不要です。スマホを充電してBluetoothをオンにし、端末の時計を現地時間に合わせて、アプリを開いてゲートで見せるだけで通れます。
- 同行者の分:アプリ内で同行者にチケットを渡せます。通信環境が不安定な現地より、スタジアムへ向かう前に済ませておくのがおすすめです。
(出典:UEFA Mobile Tickets ヘルプセンター)
正しい住所入力方法
アカウント登録や決済画面では、住所を英語で入力します。日本語とは順番が逆になるので、下の例を参考にしてください。
- Address 1: 1-2-3, Nishi-shinjuku
- Address 2: #101, Nihon Heights
- City: Shinjuku-ku
- State/Province: Tokyo
- Zip/Postal Code: 160-0023
リセールサイトでチャンピオンズリーグのチケットを買う方法
公式で買えれば理想ですが、実際には「秒殺」で売り切れたり、そもそも買う資格がなかったりします。
そんなときの現実的な逃げ道が、実績と保証がしっかりあるリセール(チケット仲介)サイトです。公式で取れなかったときの次善の策として、失敗しない選び方を見ていきましょう。
先に結論を言うと、初めての海外観戦や英語が不安な人にはSportsEvents365(スポーツイベンツ365)が一番おすすめです。まずここで在庫を見れば、たいていの人は失敗しません。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
SportsEvents365は、サイト表示・サポート・決済まですべて日本語で完結するチケットサイトです。海外サイト特有の「英語の壁」「為替計算のストレス」「決済エラー」といった、初めての人がつまずくポイントがほとんどありません。日本の通販と同じ感覚で、チャンピオンズリーグのチケットを探せます。
- 完全日本語対応:サイトも、電話・メール・チャットのサポートも、決済(日本円)もすべて日本語でOK。
- 100%返金の保証:利用規約で、確認済みのチケットまたは同等のチケットを引き渡せなかった場合は購入代金の100%を返金すると定めています。「払ったのに何も残らない」という事態は起きません。
- 席が違ったときも返金対象:確認した席より下のカテゴリーになった場合は差額を返金、連番のはずの席が離れていた場合も距離に応じて返金される、と規約に明記されています。逆に席がアップグレードされた場合、追加料金は請求されません。
- 自社管理型で安心:在庫を自社で管理しているため、「買った後にキャンセルされる」といったトラブルが起きにくい仕組みです。
- 連番(隣同士)で確保しやすい:公式サイトでは至難だった2人以上の連番も、家族・グループで離れずに席を取りやすいのが強みです。
- 実績のある会社:2006年の設立以来、150か国以上の顧客に22言語で対応してきた国際的なチケット会社です。
(出典:Sports Events 365 利用規約 / Sports Events 365『私たちについて』)
当サイトではSportsEvents365のCEOに直接取材を行い、安全性と運営体制を確認しました。「75,000枚以上を販売して、返金対応はわずか2件」という数字も、安心して任せられる理由のひとつです。価格は定価より高くなりますが、入場できずに泣くリスクを考えれば、その差額は払う価値があると思います。
チャンピオンズリーグは世界屈指の人気、公式は抽選や秒殺で難関
確実に憧れのスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。インタラクティブな座席マップで「どの位置から・どう見えるか」を確認しながら選べるのが大きな魅力で、座席にこだわりたい方には便利です。
サイト自体は日本語表示に対応しているので、画面を読むだけなら困りません。ただ押さえておきたいのは、StubHubがファン同士でチケットを売り買いする「マーケットプレイス(個人間取引の仲介)」だということ。StubHub自身も規約で、購入者と出品者の間を仲介してFanProtect保証を提供する立場であり、チケットそのものを保有しているわけではないと説明しています。つまり在庫は出品者次第です。
その点、SportsEvents365はチケットを自社で管理しているので、「買った後にキャンセルされる」といったトラブルが起きにくく、サポートまで日本語で受けられます。初めての海外観戦や、とにかく安心したい方には、やっぱりSportsEvents365のほうが向いています。まずはSportsEvents365で在庫を確認して、どうしても座席を自分の目で選びたいときだけStubHubも見てみる。この順番がおすすめです。
| こんな場合 | おすすめサイト |
|---|---|
| まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦) | ★ SportsEvents365 |
| 座席マップで自分の目で席を選びたい | StubHub |
各サイトの詳しい使い方や、実際に利用した人の口コミ・体験談は下記の記事でまとめています。どのサイトが最も安全かをじっくり比べたい方は、海外サッカーチケット転売サイトの徹底比較もあわせてご覧ください。
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ホスピタリティパッケージで確実にチャンピオンズリーグを観戦する方法
「抽選や争奪戦はちょっと自信がない」「多少高くても、いい席で確実に観たい」。そんな人に向いているのがホスピタリティチケット(VIPチケット)です。
これは、良席に専用ラウンジ・飲食・専用入場ゲートなどがセットになった上位グレードの観戦パッケージのこと。試合を観るだけでなく、その日一日をまるごと特別にしたい人にはぴったりです。
ホスピタリティ(VIP)チケットとは?一般席との違い
通常のチケットが「試合を観る座席だけ」なのに対し、ホスピタリティチケットには次のような特典が付きます。グレードは「共用ラウンジ → スタジアム内レストラン → プライベートボックス(個室)」の順に上がっていきます。
- プレミアムな良席:センターライン寄りなど、見やすい位置のパッド付きシート。
- 専用ラウンジへのアクセス:試合前後・ハーフタイムに使える専用エリア。
- 飲食・ドリンク:軽食〜コース料理、ビール・ワイン・ソフトドリンクなど(上位プランはシャンパンも)。
- 専用入場ゲート・マッチデープログラム:混雑を避けてスムーズに入場できます。
- 送迎・パーキング・ホテル宿泊:パッケージによっては旅行手配込みのものもあります。
「ホスピタリティ」と聞くと、スーツ姿のVIPがシャンパン、みたいな超高額の世界を想像しがちですが、実は共用ラウンジ+軽食くらいのカジュアルなグレードから選べます。思っているより手が届きますよ。
CLのホスピタリティは「決勝」と「各試合」で買い方が違う
通常のチケットと同じで、ホスピタリティも決勝と各試合で買う場所が分かれます。ここは押さえておきましょう。
UEFAは、2025年(ミュンヘン)〜2027年(マドリード)の決勝の公式トラベル&ホスピタリティ・パートナーとしてBEYOND Hospitalityを任命しています。ホテル宿泊・スタジアム送迎・市内観光に、スタジアム内ホスピタリティ(共用ラウンジ〜プライベートボックス)を組み合わせたパッケージが提供されます。2027年マドリード決勝分は2026年内の販売開始が予告されており、BEYONDのサイトでは事前登録の受付が始まっています。旅行の手配なしでスタジアム内のホスピタリティだけ買いたい場合は、UEFAが自社で販売する窓口が別にあります。
各試合(リーグフェーズ/ノックアウト)のホスピタリティは、開催クラブの公式ホスピタリティ窓口、または正規のトラベル代理店を通じて購入します。
各試合のホスピタリティは「正規代理店」が現実的
クラブ公式のホスピタリティは、会員優先だったり数量限定だったり現地決済だったりと、条件が厳しめなことも多いです。日本から狙うなら、正規代理店(トラベルエージェント)経由が現実的でしょう。
- メンバーシップ不要:有料会員に入らなくても、良席+ホスピタリティを確保できます。
- 旅行手配込み:ホテルや送迎とセットのパッケージも選べます。
- 注意点:価格は対戦カードの人気に応じて変動し、ビッグマッチほど高騰します。購入前に「クラブ公式パートナーか、認可された正規業者か」を必ず確認しましょう。
- P1 Travel(オランダ):2007年に2人の友人が始めた会社で、自社を「トップクラブ・大会・会場の公式リセラー」と位置づけています。購入フローが整理されていて使いやすいのが特徴です。
- Champions Travel(アイルランド):アイルランド航空当局の旅行業ライセンス(TA0789)を保有しています。ライセンス番号を明示している会社は、素性を確認しやすいという意味で安心材料になります。
- SportsBreaks:欧州各クラブのチケットに、ホテルや観戦パッケージを組み合わせて販売しています。
ホスピタリティの料金は、対戦カード・席種・飲食内容によって大きく変わります。同じスタジアムでも、共用ラウンジのプランと個室のプランでは価格が何倍も違うのが普通です。まずは各社のサイトで観たい試合を選び、プランごとの金額を見比べてみてください。
なお、これらの代理店やBEYONDの公式窓口は基本的に英語対応で、決済は£/€建てのクレジットカードが中心です。為替・海外事務手数料や、モバイルチケットでの受け取り方法は事前に確認しておきましょう。「英語のやり取りに不安がある」という方は、前章で紹介した日本語対応のSportsEvents365でリセールの良席を探すのも手です。
(出典:UEFA公式『BEYOND Hospitality任命』 / BEYOND Hospitality(2027マドリード決勝・公式) / UEFA公式ホスピタリティ案内)
実際に観戦した人の体験談(入場・購入のリアル)
実際に観に行った人は、どこでチケットを買って、どんな席で、どんな一日を過ごしたのか。
当サイトに寄せられたアンケートをもとに、こんなポイントをまとめました。
- 購入方法
- 価格
- 座席の位置
- 見え方やスタジアムの雰囲気
- 当日の動き方や満足度
同じ試合でも、選ぶ席や買ったルートで体験はけっこう変わります。自分の観戦プランに近いものを探してみてください。
試合当日の雰囲気や座席からの見え方をより詳しく知りたい方は、みんなのラ・リーガ観戦の体験談まとめやみんなのセリエA現地観戦の体験談まとめもあわせてどうぞ。
体験談:JARTさん|レアルマドリード
- 座席の見え方・位置は事前に確認して選ぶのがおすすめ。
- サポート連絡がWhatsApp対応のため、日本で事前準備しておくと安心。
- 海外eSIMではSMSが受信できず、試合開始10時間前までチケットが届かなかった。
購入は簡単でしたが、予めスタジアムの席情報(見やすさや位置等)を事前に把握して席の選択した方がいいかと思います。また、日本でWhatsAppアプリを事前にインストールしていった方がいいと思います。サポートセンターの連絡先がWhatsAppでの対応だった為、海外のeSIMではSMSが受信できず、私は試合開始10時間までチケットが来ませんでした。幸い、同行者がWhatsAppアプリを登録していた為、なんとかチケットを受け取ることができました。
- 18:30ベルナベウ前で選手バスを迎える位置取り
- 19:30選手バスが通る
- 20:15マドリーのGKアップ開始
- 20:30フィールドプレイヤーアップ開始
- 20:45スターティングイレブン紹介
- 20:55選手入場&CLアンセム
- 21:00キックオフ
新しいベルナベウスタジアムはかなり音に迫力があり、CL生アンセムを身体中に浴びて幸せなひとときでした。ただ試合は、、、、
体験談:みらくるさん|アーセナル
- 他の転売サイトと比較して、出品されている座席も多く、価格も比較的安価で魅力的だった。
- 購入時、エポスカードビザカードで決済しようとしたが何度やっても決済できず、アメックスビザカードで1発で決済できた。
- 20時から試合開始だったがアルファベットで入場口が分かれてることを知らず、違う入場口に並んでしまい焦った。入場口はチケットに書いてあった。
他の転売サイトと比較して、出品されている座席も多く、価格も比較的安価で魅力的だった。
購入時、エポスカードビザカードで決済しようとしたが何度やっても決済できず、アメックスビザカードで1発で決済できた。出品者の評価を見ることができたので、口コミが良く安心できそうな人を選んで購入した。
お昼くらいまでパリを観光し、ユーロスターでパリからロンドンに移動し、18時10分くらいにセントパンクラスに到着。 セントパンクラスからキングスクロス駅に移動してアーセナル駅まで移動。メトロの電車内は人がいっぱいいて大変混雑していた。人が多すぎて1本電車を見送った。 アーセナル駅の近くにホテルをとってあったので最初に荷物をホテルに置いて、その後徒歩でエミレーツスタジアムに移動。20時から試合開始だったがアルファベットで入場口が分かれてることを知らず、違う入場口に並んでしまい焦った。入場口はチケットに書いてあった。正しい入場口に並び直し19時50分くらいに入場でき、試合にはなんとか間に合った。
ロングサイド下層の席だったため、選手と距離が近く、テレビで見ていた選手が目の前にいて感動した。周りはジェントルなおじ様が多く、年齢層は高めと感じた。ファンの熱気がすごく、ノースロンドンフォーエバーを会場で一緒に歌うことができてとても思い出に残った。 ガブリエル・マガリャンイス、マルティネッリ、ギョケレッシュが得点し、4対0でアーセナルが勝利した。ギョケレッシュのコーナーからの特典がとても心に残っている!ゴールを決めた時の観客の歓声はとても大きかった。自分も観客の一員としてアーセナル、アーセナルと応援できてとても嬉しかった。
体験談:シュンさん|PSG
- QRコードのスクショでは入場できず、公式サイトにログインして表示する必要があった
- メインスタンドコーナー側13列目で選手を近くに見ることができた
- バックスタンドの空席にはエッフェル塔の絵が浮かび上がる演出がある
- ビッグマッチではメインスタンド側の方がコレオの迫力を体感できる
QRだけでしたがスクショはダメで、公式ホームページからログインしてそこから見せないといけないと言われました。
雰囲気はバイエルンとの試合とあり良かったです。選手も近く見ることができました。
試合は1-0でバイエルンの勝利でした。メッシ、ネイマール、エンバペが噛み合ってなかった感じでした。
パルク・デ・プランスのバックスタンドは空席の場合はエッフェル塔の絵が見えるので、早めに行って写真を撮ることをおすすめします!またビッグマッチの場合は、コレオをするためメインで見た方が迫力はあります。
体験談:ヨウさん|レアルマドリード
メールに送られたQRチケットを見せるだけでした。
3階席でしたが、傾斜があるため試合がとても見やすかったです。選手は少し遠く見えるため、選手メインで見たい場合は金額がかかるかもしれませんが1階席を取ることをお勧めします。
1-2でまさかの敗戦でした。前の週がマドリードダービー、3日前にCLアヤックス戦があったのか、少し疲れ気味のようでした。セルヒオラモスの記念すべき20回目の退場をこの目で見ることができました(笑)オーバーヘッドで敵の選手蹴り上げたらレッドカードですよ。。
試合前後の日のスタジアムツアーに行くことを強くお勧めします!あと3階席だと階段で登っていくのが少し大変です。試合後に記念撮影とかを考えている場合は、早めにするか試合前にした方がいいです。試合が終わると警備員が早く帰るように急かされます。
体験談:りずさん|スポルティングCP
- サイトがわかりやすく、チケットの検索・購入はスムーズだった
- 決済後すぐにはチケットが発券されないが、試合1週間前にメールで届いた
- 紙に印刷して持参したが、スマホのQRコードで問題なく入場できた
- 会場でチャンピオンズリーグのアンセムを聴いた時は本当に鳥肌モノだった
会場でチャンピオンズリーグアンセムを聴いた時は本当に鳥肌モノでした。早めにスタジアムに到着して公式グッズを購入して気分を上げていました。
試合はスポルティングCPの勝利!ジャイアントキリングとして翌日の現地のスポーツ新聞でも大々的に取り上げられていました。
最大3,000円分
チャンピオンズリーグを現地観戦された日本人の方へ。
あなたの体験談と写真が、これから行く人の安心材料になります。
- チケットはどこで、どうやって買った?
- 座席からの見え方や雰囲気は?
- 入場・現地で気をつけた方がいいことは?
📸 写真は1枚からOK。多くご提供いただけるほど、より詳しくご紹介できます。
ギフトを受け取って体験談を投稿する※所要1〜2分/ご回答いただいた方全員にお送りします
チャンピオンズリーグのチケットの買い方の総括
ここまで、2026-27シーズンのチャンピオンズリーグの買い方を、公式サイト・リセール・ホスピタリティの3方向から見てきました。
正直、チケット取りはラクではありません。それでも「試合の種類ごとに買う場所が違う」という基本を押さえて、早めに動けば、初めての人でもちゃんとチャンスはあります。最後に、狙い方を整理しておきます。
- まず狙う:クラブ公式サイトでの定価購入(決勝以外の各試合)
観たいクラブが決まったら、そのクラブ公式サイトで販売スケジュールを確認。人気クラブは有料メンバーシップへの加入が前提です。発売は試合の1ヶ月前〜2週間前と直前なので、2026年8月27日の抽選会以降はこまめにチェックしましょう。 - 決勝(2027年6月5日・マドリード):無料のmyUEFAアカウントで抽選
決勝だけはUEFA公式が独占販売します。2026年ブダペスト決勝では全61,400席のうち39,000枚がファンと一般に配分され、価格はFans Firstの€70から。無料登録で申し込めるので、まずアカウントだけ作っておきましょう。確実に行きたいなら公式ホスピタリティ(BEYOND Hospitality)も選択肢です。 - 公式で取れないとき:日本語対応のリセールで確保
会員資格がない・争奪戦に自信がないなら、サイトもサポートも日本語で完結するSportsEvents365が安心。100%返金保証付きで、初めての海外観戦でも失敗しにくい選択肢です。 - ワンランク上の体験を:ホスピタリティ(VIP)
予算が許すなら、良席+ラウンジ・飲食込みのホスピタリティで「確実な入場」と「特別な一日」を同時に手に入れる方法もあります。
同じ試合でも、選ぶルートや席で体験は大きく変わります。先輩たちの体験談も見ながら、自分に合うプランを見つけてください。
皆さんが無事にチケットを手にして、あの舞台でチャンピオンズリーグ・アンセムを全身で浴びられますように。現地でしか味わえない感動が、きっと待っています。
チャンピオンズリーグは世界屈指の人気、公式は抽選や秒殺で難関
確実に憧れのスタジアムで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
海外サッカー観戦ブログ「海外サッカーのあるくらし」を運営。2008年クラブW杯で海外クラブに興味を持ち、2013年ホワイト・ハート・レーンでのトッテナム対ユナイテッド戦を初観戦。以降、プレミア・CL・W杯など10試合以上を現地観戦。公式情報や一次ソースを基に、チケット取得ノウハウと安全な観戦ガイドを発信しています。
















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