- 【2026/27最新】チケット定価の相場(平均約£32・アウェイは£30上限)と発売スケジュール
- 公式サイトでの買い方と、ほぼ必須の有料メンバーシップ(各クラブの年会費の目安)
- 全13クラブの入手難易度一覧と、初心者でも比較的取りやすい狙い目の試合
- 公式で買えないときの保証付きリセール(日本語対応のSportsEvents365)の活用法
- VIP観戦(ホスピタリティ)やHISの観戦ツアーという、会員不要で確実な代替策
- 実際にプレミアリーグを現地観戦した人のリアルな体験談(写真つき)
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「ゆう」です。
世界最高峰のプレミアリーグを現地で観戦したいと思ったとき、最初にぶつかる壁がチケットの確保ではないでしょうか。
テレビで見るあの熱狂的なスタジアムに自分も立ってみたい、推しの選手を目の前で応援したい、そう思って計画を立て始めても、いざチケットを買おうとするとそのハードルの高さに驚愕するはずです。
「日本からチケットを買うにはどのサイトを使えばいいのか」「値段や定価はいくらくらいなのか」「発売はいつから始まるのか」など、分からないことだらけで不安になりますよね。
また、公式サイトでの購入は英語だし難しそうだと感じたり、会員登録やメンバーシップの仕組みが複雑で心が折れそうになったりする方も多いはずです。
さらに、どうしてもチケットが取れない場合にリセールサイトや代理店を利用しても安全なのか、詐欺に遭わないかという心配も尽きません。
ネット上には古い情報や怪しい転売サイトへの誘導も溢れており、正しい情報を見極めるだけでも一苦労です。
この記事では、2026/27シーズンの最新情報をもとに、公式サイトでの定価購入のやり方(会員登録・発売日・座席選び)を、初心者の方にもわかるように解説します。あわせて、クラブごとの入手難易度や会員費、取りやすい試合の選び方、公式で取れなかったときの保証付きリセールサイトやホスピタリティ・観戦ツアーまで、ひととおりまとめました。
さらに、実際にプレミアリーグを現地で観てきた方の体験談(写真つき)も紹介します。私自身、何度も現地観戦をしてきて、運よく定価でビッグマッチを観られたこともありました。そのあたりのコツも書いたので、読み終わるころには自信を持って計画を立てられるはずです。
プレミアリーグは世界一チケットが取りにくいリーグ、人気カードは即完売
確実に現地観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
プレミアリーグのチケットの買い方と基本情報
まずは、プレミアリーグのチケットを購入する前に知っておくべき基本的なルールや相場、日本から手配する際のハードルについて、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
日本のJリーグやプロ野球のチケット購入とは、まるで別物のルールで動いています。プレミアリーグ公式サイトも「チケットは必ずクラブから直接買うこと。非公式サイトのチケットは無効化され、入場できないこともある」とはっきり書いています。つまり、正しいルートを知っているかどうかで、取れるか取れないかが分かれます。
- クラブ公式サイトで定価購入(最安・最も安全。ただし有料メンバーシップ加入がほぼ必須で、人気試合は激戦)
- 公式リセール「Ticket Exchange」で完売後の空席を定価で狙う(会員のみ利用可)
- 保証付きリセールサイトで確実に確保(定価より高いが、日本語対応・返金保証のある大手サイトなら安心)
- ホスピタリティ(VIP席)や観戦ツアーで会員不要・確実に観戦(高額だが手間なし)
まずは①②の公式ルートを狙い、ダメなら③④に切り替える——これが日本から観に行く人の王道です。以下で1つずつ、初心者にもわかるように解説します。
チケットの値段・定価の相場【2026/27最新】
プレミアリーグのチケット価格は、クラブの人気度や対戦相手、そして座席のカテゴリーによって大きく変動します。
まず大前提として知っておいていただきたいのが、「定価」と「リセール価格(転売価格)」には天と地ほどの差があるということです。
多くの人が「チケットが高い」と嘆くのは、ほとんどの場合、転売サイトでの価格を見ているからです。
クラブ公式サイトで購入できる「定価」の相場は、一般的に1枚あたり30ポンドから100ポンド程度(約6,000円〜20,000円)です。
意外に思われるかもしれませんが、プレミアリーグ公式の調査では平均チケット価格は約32ポンド(約6,400円)、全チケットの54%は30ポンド以下です。「プレミアは高い」というイメージは、ほとんどが転売サイトの価格を見て生まれた誤解なのです。
例えば、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルといったビッグクラブの試合でも、ゴール裏や上層階(アッパーティア)の席であれば40ポンド(約8,000円)前後で手に入ることがあります。
メインスタンドの良席や、対戦相手が「ビッグ6」と呼ばれる強豪同士のビッグマッチになると、定価でも70ポンド〜100ポンド(約14,000円〜20,000円)ほどに設定されるケースが多いですね。
対戦相手で値段が変わる「カテゴリ制」
ほぼ全てのクラブが、試合の人気度に応じて価格を「カテゴリーA(強豪との好カード)」「カテゴリーB(中堅)」「カテゴリーC(下位)」のようにランク分けしています。同じ席でも、対戦相手によって値段が倍近く変わることもあるのが特徴です(需要でリアルタイムに変動する「ダイナミックプライシング」ではなく、事前に決まった固定制なので予算は立てやすいです)。
2026/27シーズンの、主要クラブの大人1枚あたりの定価レンジは以下の通りです。
| クラブ | 大人1枚の定価目安(個別試合券) | 2026/27の動き |
|---|---|---|
| マンチェスターC | £30〜£60(約6,000〜12,000円) | 据え置き+平日£25〜の新カテゴリ追加 |
| アーセナル | £30台〜最高£99(A+) | A/B/C据え置き。人気カード向けにB+/A+を新設 |
| チェルシー | 最安カテゴリG〜最高£78 | 価格凍結(値上げなし) |
| トッテナム | カテゴリA/B/C制(座席で変動) | 2年連続で価格凍結 |
| マンチェスターU | カテゴリA/B/C/D制 | 全エリア約5%値上げ |
※上記はプレミアリーグ公式・各クラブ公式発表(2026/27)に基づく目安です。座席エリアや対戦カードで変動するため、購入時は必ず各クラブ公式の最新価格を確認してください。
プレミアリーグはアウェイ(ビジター)席の価格に£30の上限を設けており、2026年3月に全20クラブが2027/28シーズンまでの継続で合意しました(導入から通算12シーズン連続)。ホームサポーターに混じるのが不安な方や、とにかく安く観たい方には、上限のあるアウェイ側という選択肢もあります(ただしアウェイ券は入手難易度が高く、名義チェックも厳格です)。
一方で、これから紹介する代理店や転売サイト経由となると、この定価に手数料やプレ値が大幅に上乗せされるため、数万円から時には10万円を超える価格になることも珍しくありません。
「定価ならこんなに安いのに!」と思いますよね。ただ、世界一チケットが取りにくいと言われるプレミアリーグでは、その定価で買うこと自体がかなり難しいのが現実です。
現地のサポーターでさえ、シーズンチケット(年間席)を持っていなければ、毎試合の確保に苦労しています。定価で買えるのは、会員として長く通っている人か、抽選を勝ち抜いた運のいい人がほとんどだと思っておいてください。
いつから買える?発売スケジュール【2026/27】
チケットの販売スケジュールはクラブによって異なりますが、大まかな流れは共通しています。まず、2026/27シーズンの基本的な日程を押さえておきましょう。
- 全試合の日程発表:2026年6月19日(金)に発表済み
- 開幕:2026年8月22日(土)※前夜の8月21日(金)に開幕戦。2026年W杯の影響で例年より約1週間遅い開幕
- 最終節:2027年5月30日(日)に全10試合を同時キックオフ
注意したいのは、日程が発表されても、その時点ではまだチケットは発売されないという点です。テレビ放映カード(Sky SportsやTNT Sportsによる中継試合)の選定と日程確定を待ってから、各試合のチケット発売が始まります。
各試合のチケットは、おおむね試合日の3〜8週間前にメンバー(会員)向けの販売が始まるのが一般的です。ただし発売のタイミングや方式はクラブごとにかなり違います。
クラブによって発売のやり方が違う
| クラブ | 発売タイミング・方式(2026/27の目安) |
|---|---|
| リヴァプール | 年2回(7月・11月頃)の一括販売でシーズンの大半を放出。各ホーム戦1.3万枚超にアクセス |
| アーセナル | 各試合の約4〜6週間前に会員向けの抽選(ballot) |
| チェルシー | ホーム戦は試合の42日前に発売開始(会員→追加→一般販売の段階制) |
| マンチェスターU | 試合の約8週間前に会員向けに追加放出 |
| トッテナム | シーズンを複数の販売ウィンドウに分け、試合の約3〜8週間前に開放 |
このように「アーセナルやリヴァプールはまとめて抽選・一括販売」「その他は試合ごとに順次販売」など方式が分かれます。観たいクラブが決まったら、そのクラブの公式サイトの販売スケジュールを必ず自分で確認するのが鉄則です(各クラブの詳しい発売時期は、後述のクラブ別ガイド一覧の個別記事で解説しています)。
「来週ロンドンに行くからチケットを買おう」と思っても、人気クラブの場合はすでに数ヶ月前に販売が終了していることがほとんどです。旅行の計画は「観たい試合の発売日から逆算」して立てるのが失敗しないコツです。
プレミアリーグの日程は、テレビ放映権(Sky SportsやTNT Sportsなど)やカップ戦(FAカップ、カラバオカップ、CL/ELなど)の影響で頻繁に変更されます。
当初「土曜日の15時」と発表されていても、試合の1ヶ月〜数週間前になって「金曜の夜」や「日曜の夕方」、「月曜の夜(マンデーナイト)」にずれることが日常茶飯事です。
最悪の場合、FAカップの勝ち上がり状況によっては試合自体が延期(Postponed)となり、滞在期間中に試合が行われないことさえあります。
航空券やホテルを手配する際は、土曜開催予定なら「金曜着・火曜発」にするなど、前後1〜2日の余裕を持たせることを強くおすすめします。ギリギリの日程で組むと、試合が見られないという悲劇が起こりかねません。
公式サイトでの購入手順について
最も安く、かつ安全にチケットを入手する方法は、間違いなく「クラブ公式サイト」からの直接購入です。
「英語だから怖い」と敬遠されがちですが、基本的な手順さえ覚えれば、日本のプレイガイドと大きな違いはありません。
一般的な流れは以下のようになります。
- アカウント作成(無料):観戦したいクラブの公式サイトにアクセスし、名前、住所、メールアドレスなどを登録してアカウントを作成します。これは誰でも無料でできます。
- メンバーシップ加入(有料):チケット購入権を得るために、有料の「メンバーシップ」に加入します。これについては後述しますが、必須条件です。
- 販売情報の確認:「Tickets」や「Match info」のページで、狙っている試合の販売開始日時(On sale date)や抽選申込期間を確認します。
- 発売日待機・抽選応募:先着順の場合は、発売開始時間の30分〜1時間前にはサイトにログインして待機します。アクセス集中時は「Queue(待合室)」という待機列画面に飛ばされ、自分の順番が来るまで待ちます。抽選制の場合は期間内に申し込みを済ませます。
- 座席選択・購入:順番が回ってきたら、スタジアムの座席図(Seat map)から空いている席を選びます。制限時間(通常10分程度)以内にクレジットカードで決済を完了させます。
- チケット受取:購入が完了すると、デジタルチケット(NFC対応のQRコードなど)がメールで送られてくるか、公式アプリ内に表示されます。最近は紙のチケットはほとんどなく、スマホをゲートにかざして入場するスタイルが主流です。
サイトは基本的に全て英語ですが、Google翻訳やDeepLなどの翻訳ツールを使えば操作自体はそこまで難しくありません。
重要なのは「英語力」よりも、「発売開始時間に正確にアクセスする準備」と「事前の情報収集」です。
特にクレジットカードは、海外サイトでの利用制限がかかって決済エラーになることが多いため、事前にカード会社に連絡してセキュリティを緩和してもらうか、3Dセキュア対応のカードを複数枚用意しておくのが鉄則です。
プレミアリーグは2026/27シーズンまでに全クラブでデジタルチケットへ完全移行し、紙チケット・自宅印刷・プラスチックカードは廃止されました。チケットはスマホに配信され、Apple Wallet/Google Wallet(Googleウォレット)に保存してゲートでタッチ/スキャンして入場します。バーコードは定期的に更新されるためスクリーンショットでは入場できません。また、多くのスタジアムは完全キャッシュレス(トッテナムは世界初の完全キャッシュレススタジアムで現金不可)なので、館内での飲食にもタッチ決済できるカードやスマホ決済を用意しておきましょう。
会員(メンバーシップ)の必要性と各クラブの年会費【2026/27】
ここが最大のポイントですが、プレミアリーグのチケットを公式サイトで買う場合、有料のメンバーシップへの加入はほぼ必須と考えてください。
「一般販売(General Sale)」という枠も存在はしますが、ビッグクラブや人気カードの場合、会員販売の時点で完売してしまうため、一般の無料会員までチケットが回ってくることはまずありません。
一般販売があるのは、カップ戦の格下相手や、中位以下のクラブ同士の試合くらいだと思った方が良いでしょう。
メンバーシップの年会費はクラブによりますが、だいたい25ポンド〜80ポンド(約5,000円〜16,000円)程度です。ビッグ6の主要な会員(チケット購入権つき)の2026/27年会費は、以下が目安になります。
| クラブ | 主な会員(大人・購入権つき) | 年会費(2026/27) |
|---|---|---|
| アーセナル | Red Membership | £38〜(上位Silverは£56) |
| リヴァプール | All Red(Light/Full) | £26.99〜/£42.99 |
| マンチェスターU | Official(上位Premium) | £37.50(Premium £70) |
| マンチェスターC | Cityzens Matchday | £35〜 |
| チェルシー | CFC Blue(上位True Blue) | £45〜(True Blue £60/最上位True Blue+ £80) |
| トッテナム | One Hotspur(上位One Hotspur+) | £45〜(+は£60〜) |
※各クラブ公式発表(2026/27)に基づく大人区分の目安。会員種別・付帯特典の詳細や最新料金は、各クラブ名のリンク先の個別解説記事で確認してください。
「チケット代とは別に会費がかかるの?しかも1回しか行かないのに?」と思われるかもしれませんが、これを払わないと土俵にすら立てないのが現状です。
チェルシーは2026/27シーズンより、スタンフォード・ブリッジで観戦する全員が有効な公式メンバーシップを保有することを必須化しました(シーズンチケット保有者を除く)。同行者ぶんの会員登録も必要になるので、複数人で観に行く場合は特に注意が必要です。詳しくはチェルシーのチケットの買い方で解説しています。
さらに注意が必要なのが、「チケット1枚につき、メンバーシップが1つ必要」というルールです。
例えば、友人と2人で観戦したい場合、代表者だけが会員になれば良いのではなく、友人自身のメンバーシップ登録も必要になります。
購入時に友人の会員番号をリンク(Link Account)させることで、連番での購入が可能になります。
- チケットの先行購入権:一般より早く、正規価格でチケットを買う権利(または抽選に参加する権利)が得られます。
- 公式リセールの利用権:完売後に行けなくなった人が出品する公式リセール(Ticket Exchange)を利用して購入できます。
- グッズ割引や特典:クラブの公式オンラインショップでの割引や、会員限定の動画コンテンツ、ウェルカムパック(マフラーやピンバッジなどのグッズ)がもらえるプランもあります。
人気クラブでは「メンバーシップに入っていてもチケットが買えない(抽選に外れる)」ことが普通にあります。
「会費を払ったのにチケットが取れないなんて詐欺だ!」と感じるかもしれませんが、それがプレミアリーグの人気ぶりなのです。
会費は「チケットを買う権利」ではなく、「チケット争奪戦に参加する権利」を買うものだと割り切りましょう。
日本から自力で手配する難しさ
ここまで読んで「よし、公式サイトで頑張ろう!」と思った方もいるかもしれませんが、日本から自力で手配するにはいくつかの高いハードルがあります。
決して脅すわけではありませんが、現実を知っておくことは重要です。
まず一つ目は「時差と競争率」です。
チケット発売は現地時間の朝9時や10時(日本時間の夕方17時や18時、サマータイムなら16時など)に行われることが多いですが、世界中のファンが一斉にアクセスするため、サイトに繋がるまで数時間待ちということもザラです。
「あなたの前に50,000人が待機しています」という表示が出て、ようやくサイトに入れた頃には「Sold Out」という文字を見ることも少なくありません。
二つ目は「抽選販売(Ballot)の壁」です。
近年、アーセナルなどの超人気クラブは、先着順によるサーバーダウンや転売ボットを防ぐため、完全な抽選制(Ballot)に移行しました。
この当選確率は、一般のレッドメンバーで10%〜15%程度と言われています。
旅行の日程を決めて航空券も取ったのに、試合の1ヶ月前の抽選で外れたらどうするか。
そこからリセールを探すのか、高い代理店を使うのか、という判断を迫られます。
三つ目は「SMS認証や決済のエラー」です。
海外のチケットサイトでは、不正防止のために厳格なセキュリティが導入されています。
日本のクレジットカードがはじかれたり、アカウント作成時のSMS認証コードが日本の電話番号に届かなかったりするトラブルがたまに発生します。なお、日本発行カードが使えるかどうかは公式に明記がないクラブも多いため、ブランドの違うカードを複数枚用意しておくと安心です。
こうしたトラブルが起きた際、現地のカスタマーサポートと英語でやり取りしなければならない点も、自力手配の難しさと言えるでしょう。
四つ目は「本人確認(名義一致)」です。デジタルチケットは「クラブに登録した特定のサポーター」に割り当てられ、同行者へは公式の転送スキームで配布します。特にアウェイ席では名義・写真付きIDのチェックが厳格で、本人以外の入場は断られることがあります。ホーム席の観光客への一律ID義務は明記されていませんが、パスポートは念のため携帯しておきましょう。
各クラブのチケット入手の難易度は以下の通りです。
| 難易度 | 対象クラブ | 特徴 |
|---|---|---|
| 最高難易度 | リヴァプール・アーセナル | メンバーシップに登録し、十分な準備をしていても希望の試合のチケットを確実に手に入れるのは非常に難しく、リセールサイトやホスピタリティチケットなど他の手段を併用する必要があります。 |
| 高難易度 | マンチェスターU・マンチェスターC・チェルシー・トッテナム | 次に難易度が高いクラブ。シーズン開始前から準備を進めればチケットが入手可能な場合もありますが、準備が遅れると他の手段に頼らざるを得ません。 |
| 比較的容易 | その他のクラブ | 上記6クラブ以外は、全体的にはチケットの入手が比較的容易です。しかし、人気試合や注目度の高い対戦カードの場合は、チケットが売り切れることもあるため注意が必要です。 |
チケットが取りやすい試合の条件
それでも定価でチケットを手に入れたい!という方は、狙う試合を工夫することで入手確率をグッと上げることができます。
「どうしてもマンチェスター・シティ対リヴァプールの頂上決戦が見たい!」というこだわりがなければ、以下の条件に当てはまる試合は、比較的チケットが取りやすい「狙い目」です。
| 条件 | 理由と特徴 |
|---|---|
| 平日開催の試合 | 火曜や水曜のナイトゲーム(ミッドウィーク開催)は、現地サポーターも仕事や学校があるため、週末のランチタイムキックオフなどに比べて競争率が下がります。特に地方から来るファンが減るため狙い目です。 |
| 下位チームとの対戦 | 昇格組やリーグ下位に沈んでいるチームとの対戦は、ビッグマッチに比べて人気が落ちます。「ビッグ6」以外の対戦であれば、一般販売までチケットが残る可能性もあります。 |
| カップ戦(FA杯・リーグ杯) | リーグ戦に比べて重要度が低いと見なされることが多く、特に初期ラウンド(3回戦、4回戦)や下部リーグのチーム相手の試合は空席が目立つこともあり、非常に狙い目です。主力選手が温存される可能性はありますが、スタジアムの雰囲気は十分楽しめます。 |
| 年末年始の過密日程 | ボクシングデー(12/26)や元日など、試合が頻繁に行われる時期は、現地ファンも金銭的・時間的に全試合には行けないため、リセールが出回りやすくなります。ただし、交通機関が止まる日もあるので移動手段の確保には注意が必要です。 |
【クラブ別】難易度・会費・買い方ガイド一覧
ここまで「プレミアリーグ全体の共通ルール」を解説してきましたが、実際の買い方・難易度・会費はクラブごとに大きく異なります。会員の名称や発売スケジュール、抽選か先着か、狙い目の座席まで、各クラブの事情は下の個別ガイドで徹底解説しています。
まずは下の表で「自分の観たいクラブの難易度と会費の目安」をつかみ、詳しい買い方は各クラブのリンク先を読んでみてください。
| クラブ | 入手難易度 | 販売方式・特徴 | 詳しい買い方 |
|---|---|---|---|
| アーセナル | ★★★★★ | 完全抽選制(会員必須) | アーセナルの買い方 |
| リヴァプール | ★★★★★ | 年2回の一括販売+抽選(会員必須) | リヴァプールの買い方 |
| マンチェスターU | ★★★★☆ | 先着(一部抽選・会員必須) | マンUTDの買い方 |
| マンチェスターC | ★★★★☆ | 先着順(会員必須) | マンCの買い方 |
| チェルシー | ★★★★☆ | 段階販売(2026/27より全員会員必須) | チェルシーの買い方 |
| トッテナム | ★★★★☆ | 先着(One Hotspur会員優先) | トッテナムの買い方 |
| ニューカッスル | ★★★★☆ | 抽選制(近年人気上昇で高難度) | ニューカッスルの買い方 |
| ブライトン | ★★★☆☆ | MyAlbion+会員優先(三笘人気で好カードは激戦) | ブライトンの買い方 |
| ウエストハム | ★★★☆☆ | 先着・公式リセール併用 | ウエストハムの買い方 |
| エヴァートン | ★★★☆☆ | 抽選・先着(新スタジアム移転で注目) | エヴァートンの買い方 |
| クリスタルパレス | ★★☆☆☆ | 先着順(鎌田大地所属) | クリスタルパレスの買い方 |
| フラム | ★★☆☆☆ | 先着順(比較的入手しやすい) | フラムの買い方 |
| ブレントフォード | ★★☆☆☆ | 会員限定販売(比較的入手しやすい) | ブレントフォードの買い方 |
※難易度は当サイトの取材・体験・各クラブ公式の販売方式(2026/27)をもとにした目安です(★5=最難関)。上記以外のクラブや、より詳しい発売日・会員種別・座席の選び方は各リンク先で解説しています。
「どのクラブでもいいからとにかくプレミアの雰囲気を味わいたい」という方は、フラム・クリスタルパレス・ブレントフォードなどロンドンの中位クラブが狙い目です。ロンドン市内からアクセスも良く、ビッグ6より格段にチケットが取りやすいので、初めての現地観戦にぴったりですよ。
プレミアリーグのチケットをリセールサイトで確保する
「わざわざ会員登録までするのは大変」「発売日の争奪戦に自信がない」…そんな方にとって、最も現実的で確実なのがリセール(チケットサイト)の活用です。発売日や先行販売のタイミングに振り回されず、観たい試合のチケットをいつでも探せるのが最大のメリットです。
結論から言うと、初めての海外観戦や英語に不安がある日本人ファンに一番おすすめなのはSportsEvents365(スポーツイベンツ365)です。まずはここで在庫を確認すれば、ほとんどの方は失敗しません。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
SportsEvents365は、サイト表示・サポート・決済まですべて日本語で完結するチケットサイトです。海外サイト特有の「英語の壁」「為替計算のストレス」「決済エラー」といった、初めての人がつまずくポイントがほとんどありません。日本の通販と同じ感覚で、プレミアリーグのチケットを探せます。
- 完全日本語対応:サイトも、電話・メール・チャットのサポートも、決済(日本円)もすべて日本語でOK。
- 100%返金保証:万が一チケットに問題があった場合は、代替チケットの手配または全額返金で対応してくれます。
- 自社管理型で安心:在庫を自社で管理しているため、「買った後にキャンセルされる」といったトラブルが起きにくい仕組みです。
- 連番(隣同士)で確保しやすい:公式リセールでは至難だった2人以上の連番も、こちらなら家族・グループで離れずに席を取りやすいのが強みです。
当サイトではSportsEvents365のCEOに直接取材を行い、安全性と運営体制を確認しました。「75,000枚以上を販売して、返金対応はわずか2件」という数字も、安心して任せられる理由のひとつです。価格は定価より高くなりますが、入場できずに泣くリスクを考えれば、その差額は払う価値があると思います。
プレミアリーグの人気カードは、会員でも取れず即完売
確実に現地観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。インタラクティブな座席マップで「どの位置から・どう見えるか」を確認しながら選べるのが大きな魅力で、座席にこだわりたい方には便利です。
ただし注意したいのは、StubHubはファン同士のチケットを売買する「個人間取引(マーケットプレイス)」の仲介サイトだという点です。出品者の都合に左右される面があり、サイトも英語が中心(アプリのみ日本語対応)です。
その点、SportsEvents365はチケットを自社で管理しているので、「買った後にキャンセルされる」といったトラブルが起きにくく、サポートも日本語で受けられます。初めての海外観戦や、とにかく安心したい方には、やっぱりSportsEvents365のほうが向いています。まずはSportsEvents365で在庫を確認して、どうしても座席を自分の目で選びたいときだけStubHubも見てみる。この順番がおすすめです。
| こんな場合 | おすすめサイト |
|---|---|
| まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦) | ★ SportsEvents365 |
| 座席マップで自分の目で席を選びたい | StubHub |
各サイトの詳しい使い方や、実際に利用した人の口コミ・体験談は下記の記事でまとめています。どのサイトが最も安全かをじっくり比べたい方は、海外サッカーチケット転売サイトの徹底比較もあわせてご覧ください。
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ホスピタリティチケットでプレミアリーグを観戦する方法
プレミアリーグの試合を観戦する方法のひとつに、ホスピタリティチケットがあります。
ホスピタリティチケットとはいわゆるVIPチケットのことであり、特別な観戦席とラウンジ利用、グルメな食事などのサービスがセットになったプレミアムな体験を提供してくれます。
観戦そのものだけでなく、より快適で贅沢なひとときを過ごしたいファンに最適な選択肢です。
ホスピタリティ・パッケージとは?
正規ルートのホスピタリティは、多くの場合「ホスピタリティ・パッケージ」という形で販売されます。
「ホスピタリティ」と聞くと、スーツを着たVIPたちがシャンパンを飲んでいるような超高額な席をイメージするかもしれませんが、実際はもっとカジュアルなものが中心です。
これは、単なる観戦チケット(座席)だけでなく、以下のような特典がセットになったパッケージ商品のことを指します。
- スタジアム内ラウンジへのアクセス権:試合前後に利用できる専用エリア。
- 食事とドリンク:ビュッフェ形式の食事や、ハーフタイムのドリンク無料サービスなど。
- ミュージアム入場券やスタジアムツアー:試合日以外に利用できる観光チケット。
- 公式マッチデープログラム:試合当日に配布される冊子。
- ホテル宿泊:チケットと宿泊がセットになったプランもあります。
ホスピタリティチケットの買い方
ホスピタリティチケットはクラブ公式サイトや正規代理店で販売されています。
正規代理店はクラブから直接チケットの枠を買い取って販売しているため、偽物である可能性はゼロです。
また、通常のチケット購入で必須となる「有料メンバーシップへの加入」が不要である点も大きなメリットです。
公式サイトでは抽選(Ballot)や購入履歴(クレジット)が必要で入手困難なビッグマッチでも、正規代理店ならお金さえ払えば確実に席を確保できます。
料金は対戦カードや席種、飲食内容で変動しますが、目安として£200〜がひとつの基準になります。
「チケットを買う」だけでなく、当日の体験(飲食・ラウンジ・良席)込みで考えると納得しやすい価格帯です。
具体的なおすすめ業者としては、アイルランドに本社を置く欧州最大級のChampions Travelや、オランダを拠点とするP1 Travelが有名です。
これらはアーセナル、マンチェスター・シティ、トッテナム、リヴァプールなど多くのクラブと公式契約を結んでおり、在庫も豊富です。
日本からの購入の場合はKlookもおすすめです。
Klookは、世界各地の観光・交通・アクティビティを予約できるグローバルな旅行予約サイトで、近年はヨーロッパを中心にスポーツ観戦チケット(ホスピタリティ含む)の取り扱いも増えています。
イメージとしては「現地ツアー予約の延長で、観戦チケットも探せる」サービスです。
Klook経由のメリットは、チケットの種類そのものよりも、手配の分かりやすさにあります。具体的には以下の点が強いです。
- 日本語表示で比較しやすい:プラン内容(ラウンジ有無、飲食の範囲など)を把握しやすい
- 日本円決済で完結:海外サイトの決済エラーや為替計算のストレスを減らせる
- 「予約型」として空き状況を確認できる:まずは候補と相場感を掴むのに向いている
「正規性」と「手配のしやすさ」を両立したい方は、まずKlookで空席・料金・プラン内容をざっと比較して、条件に合うものがあるか確認しておくと判断が早いです。
日本語&日本円でホスピタリティチケットを予約
VIPラウンジ・食事付きの特別な観戦体験。メンバーシップ不要で購入できます。
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【Klook】クルックで海外サッカーチケット購入の口コミ・評判は?
パッケージツアーでプレミアリーグ観戦旅行する方法
イギリスまでの渡航、宿泊、そして試合チケットの手配をすべて自分で行うのは、初めての方には難しく感じられるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、観戦チケットが含まれた「パッケージツアー」です。
ツアー会社が航空券、ホテル、プレミアリーグの試合チケットを一括で手配してくれるため、スムーズに観戦を楽しめます。
また、観光や移動のサポートも含まれることが多く、初めてのイギリス旅行でも安心です。
日本の旅行代理店で唯一クラブから公式認定されているツアーがHISのプレミアリーグ観戦ツアーです。
下記のチームのツアーが開催されています。
- アーセナル
- チェルシー
- マンチェスターシティ
- マンチェスターユナイテッド
- リヴァプール
- トッテナム
- ブライトン
パッケージツアーのメリットと利用方法
パッケージツアーの最大の魅力は、観戦に必要な手配がすべてセットになっている点です。
- 一括手配の安心感:航空券、宿泊、観戦チケットが一度に予約でき、細かい手配が不要です。初めてのイギリス旅行でも迷わず楽しめます。
- 安心のサポート:ツアーには現地サポートが含まれていることが多く、現地での緊急対応もあり、安心して観戦を楽しめる点は大きなメリットです。
航空券、ホテル、試合のチケットなどをお任せできるパッケージツアーとなっていますが、その分料金は非常に高額です。
HISのプレミアリーグ観戦ツアーについての詳細は、以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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【プレミアリーグの現地観戦】ツアーに参加した方がいいのか?
実際に観戦した人の体験談(入場・購入のリアル)
実際に観戦した人は、どこでチケットを買い、どんな席で、どんな体験になったのか。ここでは当サイトに寄せられたアンケートをもとに、
- 購入方法
- 価格
- 座席の位置
- 見え方やスタジアムの雰囲気
- 当日の動き方や満足度
といった、これからチケットを選ぶ人が判断材料にできる情報をまとめています。同じ試合でも選ぶ席や購入ルートによって体験は大きく変わります。ぜひ自分の観戦プランに近い事例を探してみてください。
試合当日の雰囲気や座席からの見え方をもっと詳しく知りたい方は、写真たっぷりのマンチェスターユナイテッド観戦体験記やブライトン観戦体験記もあわせてどうぞ。
体験談:レッドデビルズさん|マンチェスターユナイテッド
- 他サイトと比較して日本語対応が充実していた
- 購入までスムーズだったが、支払いにやや苦戦した。
- 会場近くまでバスで行こうとしたが、混雑していたため徒歩で向かった。
初めてのサッカー観戦がBIG6の対決で、とても興奮した。
体験談:Baraさん|マンチェスター・シティ
- 観戦したい試合だった。
- 公式からは購入できなかった。返金保証があった。
- メールで詳細が届いていたので特に問題はなかったが、シティ公式からの購入ではなかったので入れるか不安はあった。
会場まではマンチェスターのシティセンターから40分ほどかけて徒歩で向かった。キックオフ1時間前くらいには到着し時間的な余裕を確保していた。
10人相手に攻めあぐねていたシティの選手に対してホームサポーターの不満はある程度あったが、最後の同点ゴールでスタジアムの雰囲気は最高潮に達していたと思う。僕はアーセナルファンであることを隠してシティ側での観戦だったためそれが周りの人にバレないように感情を抑えて試合観戦をしました。
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筆者の記事(試合当日の詳細・写真)はこちら
体験談:えりみっつさん|ブライトン
アップルウォレットに入れたチケットを入場ゲートの読み取り機にかざす 本人確認なし
ピッチとの距離は近く、選手もよく見えます ブライトンのサポーターの中に混じって、楽しく応援できました
特にありませんでした
1点差でブライトンが勝っていたのに、アディショナルタイムに同点にされて、残念な試合でした 三笘も見せ場はあったけど、決めきれず、ちょっとがっかり でも初めてプレミアリーグを観戦できて、興奮しました
ゆうさんのブログを参考にチケットを買い、スタジアムに行きました とても参考になりました しかし、この旅行で一番苦労したのが、この観戦でした 原因はチケットのデリバリーです 当日の朝にメールで送られて来て、それもハラハラしました 届いたのですが、Yahooメールに添付されていて、それが開けません ヨーロッパではYahooニュースも見られないので、Yahooは制限がかかっていました そこで緊急対応のメールアドレスにメールを送り、何ターンかして、チャットGPTにも聞いて、なんとか違うメールアドレスに転送して、添付ファイルを開いて、アップルウォレットに入れることができました チケット購入時の注意事項に「トラブルがあってもスタジアムのスタッフには接触しないこと」とあったので、ドキドキしながら入場しました 不安要素があってので、すごく早く入場して、練習からたっぷり見られました あと、一度入ったら出られないので、ショップには試合後に行きました また、試合前は座席でビールを飲めたので、試合中もその調子で買ったら、座席には持って行かなかったことなどが思い出されます また8月でも肌寒かったです
体験談:KKMさん|アーセナル
- とにかくピッチと近い!周りは熱烈なアーセナルファンばかりで雰囲気最高だった
- テレビ越しではなく、肉眼で憧れの選手を見られて最高だった
- 家族4人で近くの席を取るため、チケット会社と直接やりとりする必要がありスムーズには進まなかった
とにかくピッチと近い!周りは熱烈なアーセナルファンばかりで雰囲気最高だった。
テレビ越しではなく、肉眼で憧れの選手を見られて最高だった!
- 試合当日はショップが混むので、ゆっくり見たいなら避けた方がよい
- 人の波があるので道に迷うことはない
- チケットに入口ゲートの記載があるので、必ず確認しそのゲートから入ること
体験談:くまっくまさん|アーセナル
- ピッチとの距離が近く、息子たち大興奮!試合前のアップで憧れのSAKAを目の前で見られた
- ボールを蹴る音なども聞こえて大迫力
- 後半終了ギリギリで2点取り勝利。知らない人同士も抱き合って喜び、長男も隣のおじさんと抱き合っていた
- 試合日時が購入後3回も変更になった。日程には余裕を持つべき
中学生の子供2人を含めた家族での観戦だったので、なるべく近くの席を取りたくて、日本人の方(日本担当の方?)と直接やりとりをしていたが、返信が全然来なくて困った。途中からほかの方が入ってきてくれて、その後のやり取りはスムーズでした。
ピッチとの距離が近く、息子たち大興奮!試合前のアップで憧れのSAKAを目の前でみることができ、ボールを蹴る音なども聞こえて大迫力でした。
長男の卒業祝いだったので、サプライズで前方の席を取りました。TVで観ていた憧れのスタジアム、選手を自分の目で見ることができ、またスタジアムの雰囲気、熱気すべてが感動でした。同点で終わるかと思った試合でしたが、後半終了ギリギリで2点取り勝利。知らない人同士も抱き合って喜んでいて、長男も隣の知らないおじさんと抱き合って喜んでいました。
- チケット代はかなり割高だったが、一生にいちどの体験だと思い決意。この値段を出した甲斐があった
- 試合日時が購入後3回も変更になった。日程には余裕をもつことを強くおすすめ
- 試合前後にパブで雰囲気を味わいたかったが、入れる余裕は全くなかった
- Emirates駅でない方の駅を利用したが、帰りは改札に入るまで道路でかなり並んだ
- ショップは試合当日ではなく別の日に行くとゆっくり見られる
- 相手チームとのハーフ&ハーフのマフラーや相手チームの色のものは身に着けないように(アーセナルサポーターが怒る可能性あり)
- 選手のアップは試合40分前くらいから。1時間前を目安にスタジアムに到着すれば十分
体験談:ちゃーちゃんさん|ブライトン
- 友人が全て手配してくれたので苦労はありませんでした
- QRコードをかざして入場
- とても良席でした!ピッチとの距離がとても近くアウェイベンチがすぐそこだったので、試合前後に選手が出入りする時、目の前でした
とても良席でした!ピッチとの距離がとても近くアウェイベンチがすぐそこだったので、試合前後に選手が出入りする時、目の前でした
テレビで見る何倍も熱気があって、フットボールの楽しさを知る最高の試合でした!
ブライトンはとても電波が悪くて、駅付近に充電できるスポットがありませんのでご注意を!!
体験談:Mariさん|ブライトン&ホーヴ・アルビオンFC
- チケットを持っていたらBrightonからサッカー会場までの電車が無料になるため、電車で行けた
- サイトは少しわかりにくかったが、保証などのサービスが手厚くてよかった
- チケットは前日くらいに届いた
他のリセールサイトと比較した結果、一番安かったから。保証といったサービスも手厚く、安心して購入できた。
すごい賑やかで、選手の迫力も気迫もすごかったです
体験談:クレさん|マンチェスター・ユナイテッド
- 購入したチケットは問題なく入場できたが、サイトのシステムエラーで重複購入してしまい、余計な請求があった
- オールドトラフォードへは最寄りまでバスで向かい、そこから徒歩で行った
他のサイトと比較して値段が安かったのと、日本語対応していたため。
ブルーノの完璧なFKが印象的です。
体験談:こじさん|マンチェスターユナイテッド
- Ticomboで購入したチケットがフェイクと判定され、セキュリティに入場を拒否された
- チケットセンターで当日券を用意してもらえたが、友人とは別々の席になってしまった
- 結果的にお金を2回払うことになった
購入はスムーズでその後の連絡もメールでちゃんと来た。
試合当日余裕を持って会場に着いたが、セキュリティの人にチケットを見せろと言われ「これはフェイクだから会場に入れない」と言われチケットセンターまで案内された。当日のチケットを用意してくれたが、友人とは別々になってしまった。
結果としては、2階席の一番前で見れたため良かったが、お金を2回払うことになってしまった。
体験談:ライムマスターさん|マンチェスターユナイテッド
- QRコードを見せスタッフに案内してもらいラウンジに案内してもらった後、スタンドは2Fの真ん中らへん
- とにかく雰囲気がすごい。一つ一つのプレーにサポーターは反応する。
とにかく雰囲気がすごい。一つ一つのプレーにサポーターは反応する。
負けたこと以外最高
試合当日にスタジアム周辺で彷徨いてるダフ屋に気をつけろ!
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最後に、プレミアリーグのチケット購入における重要なポイントをまとめます。
チケット購入の鉄則
- まずは公式サイト+有料会員:定価購入を目指すなら、クラブの有料メンバーシップ登録がほぼ必須。発売日や抽選(ballot)にトライするのが一番安上がりです。
- クラブで難易度も会費も違う:ビッグ6は激戦、中位クラブは比較的容易。観たいクラブの発売日・会員費・座席はクラブ別ガイド一覧から各記事で必ず確認しましょう。
- 日程変更に注意:放映日程の都合で試合日はよく動きます。航空券やホテルは変更可能なプランにするか、金曜〜月曜をカバーできる日程にしておくと安心です。
- 無理なら安全なルートへ:公式で取れなくても、怪しい個人転売ではなく日本語対応・保証付きのSportsEvents365や、Klook・HISのホスピタリティ/観戦ツアーを使えば確実です。
- チケットは全てデジタル:2026/27から紙チケットは廃止。Apple/Google Walletに保存してタッチ入場します(スクショでは入れません)。NFC対応スマホを準備しておきましょう。
- パスポート必携:入場時に本人確認(IDチェック)を求められることがあるため、必ずパスポートを持参する。
現地観戦に向けた渡航準備(ビザ・航空券・宿泊など)
チケットが無事確保できたら、最後に渡航の準備です。航空券・ホテル・現地での移動などの費用感を先に把握したい方は、プレミアリーグ現地観戦の予算(イギリス旅行費用)もあわせてご覧ください。
特に重要なのが、2025年から導入された新しい入国制度です。これまで日本人はビザなしでイギリスに行けましたが、現在は「電子渡航認証(ETA)」の事前申請が義務付けられています。
ETAは、渡航の数日前までにオンラインで申請し、手数料(10ポンド程度)を支払う必要があります。
これを忘れると飛行機に搭乗できませんので、必ず余裕を持って手続きを済ませてください。申請方法や最新情報は、英国政府の公式サイトで確認しましょう。(出典:英国政府『Electronic Travel Authorisation (ETA)』)
そのほか、当日スタジアムへスムーズに向かうための準備として、イギリス旅行の持ち物リストや、現地で地図・チケットアプリを使うためのレンタルWiFiもチェックしておくと安心です。
スタジアムの熱気や、地鳴りのようなチャント(応援歌)は、テレビでは絶対に伝わりません。現地で味わえば、きっと忘れられない一日になります。
チケット確保は簡単ではありませんが、しっかりと準備をして、夢の現地観戦を実現させてくださいね!
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