- リーズ・ユナイテッドのホーム戦はMy Leedsメンバー限定で、会員以外が買える一般販売はありません
- 年会費はMy Leeds £50/My Leeds+ £75(大人・新規)。入っても抽選に通らなければ買えません
- 1試合で一般に開放されるのはおよそ7,500席。前季の観戦数で優先度が変わります
- 座席カテゴリー別の価格(CAT A+/A/B)と、エランド・ロードの席の選び方
- 抽選に外れたときの公式リセールとリセールサイトの使い分け
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
リーズ・ユナイテッドのチケットは、プレミアリーグのなかでもかなり取りにくい部類です。理由ははっきりしています。ホームのリーグ戦には「誰でも買える一般販売」が存在しないからです。買えるのは年会費を払ったMy Leedsメンバーだけ。しかも会員になったからといって、席が確保できるわけでもありません。
とはいえ、仕組みさえ分かってしまえば打つ手はあります。この記事では、会員区分の選び方、抽選フェーズの順番、座席ごとの値段、席の選び方を、日本から手配する順番に沿ってまとめました。抽選に外れたときの逃げ道もあわせて紹介します。
リーズのホーム戦は一般販売なし。会員になっても抽選の当選率は50%
渡航日がすでに決まっているなら、日本語のまま席を探せるSportsEvents365が現実的な近道です
リーズ・ユナイテッドのチケットの買い方|まず結論
先に全体像から書きます。リーズのホーム戦を取るルートは、実質的に次の4つです。
- My Leedsメンバーになって抽選に応募する(最も安い。年会費£50〜+チケット代)
- 公式リセール「Ticket Exchange」で拾う(会員であることが前提。額面で買える)
- リセールサイトで買う(会員登録も抽選も不要。旅程が動かせないとき向き)
- ホスピタリティを予約する(一般席とは別の窓口。食事込みのパッケージ)
見てのとおり、1と2はどちらもMy Leedsメンバーであることが入口になっています。公式サイトのFAQには「Home tickets are only available to current Members, strictly one ticket each」とあり、会員1人につき1枚という制限もかかります。さらに「Membership does not guarantee a match ticket」とも添えられています。会員になれば買える、という制度ではありません。(出典:Leeds United|Ticket Policies & FAQs)
1試合で一般に開放される席は、およそ7,500席です。残りはシーズンチケットで埋まっているので、この7,500席を世界中の会員で奪い合うことになります。
初めてリーズを観に行くなら、My Leeds(£50)に入って一般会員向けの抽選に応募し、外れたら公式リセールのTicket Exchangeを張る、というのが基本の流れです。旅行の日程が動かせないなら、抽選を待たずにリセールサイトで席を押さえておくほうが安心です。
プレミアリーグ全体のチケット事情は【2026/27】完全版プレミアリーグのチケット買い方にまとめています。
公式サイトでリーズのチケットを買う方法
公式の購入窓口はtickets.leedsunited.comです。ここに入るには、まずクラブのアカウントを作るところから始めます。
リーズはLeeds United Single Sign-On(SSO)という共通ログインを導入しています。SSOアカウントを作ってから、チケットアカウントを紐づけます。姓名・生年月日・メールアドレスが既存のアカウントと一致すればそこに紐づき、一致しなければ新しいチケットアカウントとCustomer No.(顧客番号)が発行されます。1つのメールアドレスにつき1アカウント・1顧客番号です。(出典:Leeds United|Single Sign-On)
My Leedsメンバーシップの種類と年会費
会員には3つの区分があります。年会費はGBP建てで、大人とU16で分かれています。
| 会員区分 | 年会費(大人) | 年会費(U16) | チケット購入での位置づけ |
|---|---|---|---|
| My Leeds | £50 | £30 | 全会員向けの抽選に応募できる。公式リセールは2巡目から |
| My Leeds+ | £75 | £45 | 上記に加えて、公式リセールに先行アクセスできる |
| My Leeds Priority | My Leeds+と同じ価格体系 | 最初のフェーズの先着枠を使える上位区分 | |
ジュニアはさらにJunior Leeds(2〜10歳)とTeen Leeds(11〜15歳)に分かれます。ジュニア会員は購入後7日以内に年齢を証明する書類を出す必要があります。(出典:Leeds United|2026/27 My Leeds Memberships on sale now!)
会費はクレジットカードやデビットカードで払うと自動更新に登録され、翌シーズンからはMy Leeds+ £70/My Leeds £45という一段安い価格が適用されます。自動更新はマイアカウントの「Memberships」からいつでも解除できます。(出典:Leeds United|2026/27 Membership Information)
初年度ならMy Leeds(£50)で十分です。£25の差で得られるのは公式リセールへの先行アクセスなので、「抽選に外れる前提でリセールを本気で張る」つもりならMy Leeds+、まずは様子を見たいならMy Leedsという選び方になります。シーズンの途中でMy LeedsからMy Leeds+へ上げることもできます。
販売方式|6つのフェーズと2種類の抽選
リーズのホーム戦は、1試合ごとに6つのフェーズを順番に開けていく方式です。会員区分と「前のシーズンに何試合観たか」で、どのフェーズに参加できるかが決まります。
| フェーズ | 対象 | 方式 | 一般開放席の配分 |
|---|---|---|---|
| Phase 1 | My Leeds Priority | 先着順(座席を指定して買える) | 11.3% |
| Phase 2 Home Tracker Ballot | 前季にホーム11試合以上観戦した全会員 | 抽選(当選率50%) | 35.6% |
| Phase 3 General Members Ballot | すべてのMy Leeds会員 | 抽選 | 53.1% |
| Phase 4 | 全会員 | 駐車場の販売(£13.00/台) | ― |
| Phase 5 | My Leeds Priority/My Leeds+ が先行 → 数日後に全会員 | 公式リセール(Ticket Exchange) | ― |
| Phase 6 | シーズンチケット保有者・全会員 | Ticket Forwarding(会員間の転送) | ― |
(出典:Leeds United|2026/27 Home Ticket Policy Update)
ポイントはPhase 2の「Tracker」です。リーズにはロイヤルティポイントのような加算式の制度がなく、代わりに「前のシーズンに実際に何試合来たか」で優先度を決めています。ホームなら11試合以上、アウェイなら8試合以上が線引きです。
つまり日本から初めて観に行く人は、Phase 1にもPhase 2にも該当しません。実質の入口はPhase 3の一般会員抽選です。ただ、一般開放席の53.1%がここに割り当てられているので、いちばん枠が大きいフェーズでもあります。
発売スケジュール|試合の3〜4週間前から
公式FAQには「Approximately three to four weeks prior to a home game tickets will go on sale」と書かれていて、試合の約3〜4週間前に販売が始まります。まとめて数試合分が出るのではなく、1試合ずつの販売です。(出典:Leeds United|Ticket Policies & FAQs)
抽選そのものは数日のうちに進みます。応募ウィンドウは朝10時から深夜0時まで。翌日の正午までに結果が通知され、当選していれば登録済みのカードから自動で決済されます。抽選に申し込む段階でカード情報を登録しておく必要があるということです。
席が確保できたと分かるのは、早くても試合の2〜3週間前です。航空券やホテルを先に押さえてから抽選に挑むことになるので、「席が取れなくても行く」か「取れてから決める」かを先に決めておくと迷いません。日程を動かせない旅行なら、抽選と並行してリセールサイトを見ておくのが安全です。
試合日程そのものは、プレミアリーグが例年6月中旬から下旬に発表します。そのあとテレビ放映の都合でキックオフ日時が動くことがあり、放映日程は通常5週間以上前に確定します。(出典:Leeds United|All the information on our 2026/27 fixtures)
日程変更を織り込んだ航空券の取り方は試合日程はいつ確定する?海外サッカー観戦の航空券を取るタイミングでくわしく解説しています。
座席カテゴリーとチケット価格
リーズは対戦カードをCAT A+/CAT A/CAT Bの3段階に分けています。マンチェスター・ユナイテッド戦のようなビッグマッチがA+、標準的なカードがBです。スタンドごとの価格は次のとおりです。
| エリア | 区分 | CAT A+ | CAT A | CAT B |
|---|---|---|---|---|
| Family Stand | 大人 | £46.50 | £40.50 | £35.50 |
| 割引区分 | £38.50 | £33.50 | £28.50 | |
| 16〜18歳 | £29.50 | £25.50 | £23.50 | |
| 2〜15歳 | £18.00 | £16.00 | £13.50 | |
| North & South Stands | 大人 | £56.50 | £48.50 | £37.50 |
| 割引区分 | £38.50 | £33.50 | £28.50 | |
| 16〜18歳 | £29.50 | £25.50 | £23.50 | |
| 2〜15歳 | £27.50 | £24.50 | £18.00 | |
| East Stand Upper Wings | 大人のみ | £57.50 | £49.50 | £44.50 |
| East Central Lower / East Stand Upper / West Stand | 大人 | £62.50 | £54.50 | £49.50 |
| 割引区分 | £43.50 | £37.50 | £34.50 | |
| 16〜18歳 | £32.50 | £29.50 | £26.50 | |
| 2〜15歳 | £30.50 | £26.50 | £23.50 |
「割引区分(Concessions)」は65歳以上のシニアと19〜22歳のヤングアダルトを指します。なおEast Stand Upper Wingsには割引価格の設定がなく、大人料金のみです。(出典:Leeds United|Ticket Policies & FAQs)
上の価格には1枚あたり£1.50のブッキングフィーが含まれています。表示された金額がそのまま支払額になるので、後から手数料が足されて驚くことはありません。電話で買う場合だけ1枚£2.00になります。
シーズンチケットは2026/27シーズンから価格体系が一本化され、ホームリーグ19試合を基準に大人1試合あたり£26.84から、U16は£9.21からという水準です。ただしシーズンチケットは実質的に売り切れていて、新規はウェイティングリスト経由になります。(出典:Leeds United|Season Ticket Renewals 2026/27)
日本から買うときの決済とチケットの受け取り
決済はアメリカン・エキスプレス以外の主要クレジットカード・デビットカードが使えます。抽選で当選した場合は、応募時に登録したカードから自動で引き落とされます。
チケットは完全デジタルです。エランド・ロードはNFC対応で、購入後にApple WalletまたはGoogle Walletへ追加し、当日はスマートフォンをかざして入場します。
確認メールやスクリーンショットの画面を見せても通れません。渡航前にウォレットへ追加を済ませておけば、当日はかざすだけです。Android端末の場合はNFCをオンにしておいてください。(出典:Leeds United|Matchday)
入場まわりで、先に知っておくといいことが3つあります。
- ターンスタイルはキックオフ90分前に開きます。手荷物検査があるので、早めに着いておくと余裕が持てます
- 再入場はできません。一度出ると戻れないので、食事や買い物は入場前か場内で済ませます
- スタジアムは完全キャッシュレスです。飲食も物販もカード決済のみで、現金が使えるのはマッチデープログラム(£4)だけです(出典:Leeds United|Cashless Payments)
都合が悪くなった場合、ホーム戦のチケットはキックオフの24時間前まで返金を受けられます(ブッキングフィーは戻りません)。tickets@leedsunited.com へ、顧客番号・取引番号・カード下4桁を添えてメールします。返却された席は公式リセールに回ります。
問い合わせ窓口は、日本からは00 44 113 367 6196、メールは tickets@leedsunited.com です。電話の受付は英国時間で平日10:30〜17:15、土曜9:00〜13:00、日曜は休みです。(出典:Leeds United|Ticketing Contact Us)
バッグのサイズや持ち込み禁止物は【2026-27】スタジアムの持ち込み禁止物・手荷物ルール完全ガイドに、渡英に必要な入国手続きは【2026最新】イギリスETAの申請方法にまとめています。
公式リセール「Ticket Exchange」
抽選に外れたあとの本命がこれです。Ticket Exchangeは、行けなくなったシーズンチケット保有者が自分の席をクラブに返却し、それを会員が額面で買える仕組みです。対象はホームのリーグ戦です。
- 買えるのはMy Leeds会員のみ、1人1枚
- 返却席が表示されるのは通常の販売分が売り切れたあと
- アクセス順はPriority/My Leeds+ が先行 → 数日後に全会員
- 返却はキックオフ90分前まで可能。直前まで席が出続ける
数もそれなりにあります。クラブの発表では1試合あたり平均1,900枚を超える席が額面で再販されています。抽選に外れても、直前まで画面を見ておく価値は十分あります。
売った側には現金ではなくオンラインクレジットが付与されます。プレミアリーグならシーズンチケット価格の19分の1が戻る計算で、このクレジットは翌シーズンのシーズンチケット代に充てられます。(出典:Leeds United|Ticket Exchange)
同行者もMy Leeds会員で、お互いのアカウントを「My Friends & Family」で紐づけていれば、チケットを転送できます。逆に言えば会員でない人には渡せません。同行者がいるなら、全員が会員登録を済ませておく必要があります。転送はキックオフ90分前まで可能ですが、一度送ると取り消せません。
アウェイゲームのチケット
先に言ってしまうと、日本からアウェイ戦を取るのはかなり厳しいです。配分を見れば理由がわかります。
| 配分先 | 割合 |
|---|---|
| アウェイ・シーズンチケット保有者 | 34.2% |
| Away Tracker(前季アウェイ8試合以上) | 28% |
| ホーム・シーズンチケット保有者 | 28% |
| 一般のMy Leeds会員 | 9.8% |
一般会員に回ってくるのは全体の1割ほどで、しかも抽選です。応募から結果通知までは月曜から木曜にかけての4ステップで進みます。(出典:Leeds United|Ticket Policies & FAQs)
日本から観に行くなら、素直にエランド・ロードでのホーム戦に狙いを絞るのが現実的です。
リーズ・ユナイテッドのチケットをリセールサイトで買う方法
ここまで読んで「会員になって抽選に応募して、外れたらリセールを張って……」という流れが日本からだと重いと感じた方も多いと思います。実際、旅行の日程が先に決まっている場合、公式ルートは結果が出るのが遅すぎるのが難点です。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
SportsEvents365は、会員登録も抽選も経ずに席を確保できるのがいちばんの利点です。リーズの公式ルートが「£50払って会員になり、当選率50%以下の抽選に挑む」構造なのに対して、こちらは席を選んで決済すればその場で確定します。
日本から使ううえでは、この3つが効いてきます。
- サイトもサポートも完全日本語対応。英語のチケットポータルと格闘せずに済みます
- 日本円で決済できる。GBP建てのカード決済で為替や手数料を気にする必要がありません
- 100%返金保証がついています
旅程を先に固めてしまう日本からの観戦とは、相性がいい買い方です。
一般開放はわずか7,500席。抽選に外れたら次の機会は次節まで
航空券と宿を先に押さえるなら、席を確保してから旅程を固めるほうが安心です
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。座席マップから自分の目で位置を選びたい人には向いています。一方で、サイトの案内やサポートのやり取りは日本語に最適化されていないので、初めての海外観戦だと戸惑う場面が出てきます。
| こんな場合 | おすすめサイト |
|---|---|
| まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦) | ★ SportsEvents365 |
| 座席マップで自分の目で席を選びたい | StubHub |
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リーズ・ユナイテッドのホスピタリティチケット
一般席の抽選とはまったく別の窓口として、ホスピタリティがあります。食事とドリンクがセットになったラウンジ付きの観戦で、予約は一般席とは別のページから行います。
パッケージの中身
エランド・ロードにはEast/West/Southの3スタンドにラウンジとボックスが用意されています。The 773 Club、Hisense Leeds Lounge、Eddie Gray Lounge、The Peacock Club、Legends Club、Centenary Club、The Lorimer Steakhouse、President’s Suite、Bremner Suite、Radebe Suite など、名前を挙げるだけでもかなりの数があります。
たとえばHisense Leeds Loungeの場合、内容はこうなっています。
- 試合前の3コースの食事
- ハウスビール・ワイン・ソフトドリンクが無料
- East Stand上段のハーフウェイ付近にあるエグゼクティブ座席
- マッチデープログラムとチームシート
- クラブレジェンドの登場
- ハーフタイムと試合後1時間までラウンジを利用できる
(出典:Leeds United|Hisense Leeds Lounge)
買い方と当日の流れ
予約は公式のホスピタリティページから、または sales@leedsunited.com と電話(0371 334 1992)で受け付けています。価格は試合とラウンジによって変わるので、希望のカードを伝えて見積もりをもらいます。参考までに、プレシーズンの親善試合では£90(税込)からという水準が案内されていました。(出典:Leeds United|Hospitality)
当日はラウンジへの入場が14:30ごろから可能で(試合により前後します)、受付はEast Stand Reception、West Stand Reception、South Stand Box Holders Entrance のいずれかです。
抽選の結果を待たずに席を決めたい、あるいは記念の1試合にしたいという場合の選択肢です。金額は上がりますが、食事とドリンクが含まれているぶん、現地での飲食代を別に見込まなくて済みます。
エランド・ロードの座席の選び方
席が取れる見込みが立ってきたら、次はどのスタンドを狙うかです。エランド・ロードは4つのスタンドで構成されていて、スタンドごとに価格も雰囲気もはっきり違います。
スタジアムの構造
| スタンド | 公式表記 | 特徴 |
|---|---|---|
| メインスタンド | John Charles West Stand | 選手入場とダグアウトがある側。南端がアウェイサポーター席 |
| East | East Stand | 最大のスタンド。Upper/Central Lower/Upper Wings/Family Area に分かれる |
| North | North Stand | Upper Tierにレールシート(セーフスタンディング)が入っている |
| South | South Stand | Billy’s Bar やスタジアムツアーの発着点がある側 |
各スタンドの特徴
価格表を見ると、スタンドの序列がそのまま金額に出ています。
- いちばん高い(CAT A+ 大人£62.50):West Stand、East Stand Upper、East Central Lower
- 次に高い(£57.50):East Stand Upper Wings。ただし割引区分の設定がなく大人料金のみなので、シニアや学生には向きません
- 中位(£56.50):North & South Stands。ゴール裏で、応援の中心になるエリア
- いちばん安い(£46.50):Family Stand。ただし後述の同伴ルールがあります
North Stand Upper にはレールシートが入っていて、このエリアでは安全に立って観戦できます。逆にそれ以外の座席エリアでプレー中に立ち続けることは禁じられていて、退場処分になる場合があります。(出典:Leeds United|Matchday)
観戦スタイル別のおすすめ
| こんな観戦がしたい | おすすめのエリア | 大人価格の目安(CAT B) |
|---|---|---|
| サポーターと一緒に声を出して応援したい | North Stand Upper(レールシート) | £37.50 |
| 戦術も含めて試合全体を見たい | West Stand / East Stand Upper | £49.50 |
| 子ども連れで行きたい | East Stand Family Area | £35.50(2〜15歳は£13.50) |
| 費用を抑えたい | North & South Stands の CAT B | £37.50 |
エランド・ロードは2歳未満は入場できません(膝の上での観戦も不可)。2〜15歳には18歳以上の同伴者が隣の席に必要で、16歳未満だけでの入場もできません。Family Areaは大人2名につき割引区分1名までの比率で、しかも1回の取引でまとめて購入する必要があります。子ども用のチケットを含む場合は隣接した席を取ることが条件です。なおEast Stand Upperは5歳未満が入場できません。(出典:Leeds United|Ticket Policies & FAQs)
スタジアムへの行き方も押さえておきましょう。リーズ駅からエランド・ロードまでは徒歩でおよそ35〜40分です。試合日にはFirst Busの臨時便(Sovereign Street発のR2など)がキックオフの150分前から走ります。公式のパーク&ライドはStourtonとTemple Greenの2か所から出ていて、1人£7.00の事前予約制です(当日券はありません)。(出典:Leeds United|Matchday Travel and Transport)
エランド・ロードの席を、抽選を待たずに確保する
スタンドを選んで、日本語のまま決済まで済ませられます
リーズ・ユナイテッドのチケット買い方まとめ
リーズ・ユナイテッドのホーム戦には一般販売がなく、買えるのはMy Leedsメンバーだけです。年会費は大人でMy Leeds £50、My Leeds+ £75。会員1人につき1枚という制限があり、1試合で開放される一般席はおよそ7,500席です。
販売は6つのフェーズに分かれていて、前のシーズンの観戦数で優先度が決まります。日本から初めて行く場合の入口はPhase 3の一般会員抽選で、ここに一般開放席の53.1%が割り当てられています。外れた場合は、シーズンチケット保有者の返却席が額面で出るTicket Exchangeを直前まで張るのが次の手です。1試合平均1,900枚を超える席が戻ってきます。
価格は対戦カードのグレード(CAT A+/A/B)とスタンドで決まり、大人で£35.50〜£62.50。ブッキングフィー£1.50は価格に含まれています。ゴール裏のNorth Stand Upperにはレールシートがあり、立って応援できます。
旅行の日程が動かせないなら、抽選の結果を待つよりリセールサイトで席を確保してしまうほうが確実です。日本語で探せて日本円で決済できるSportsEvents365なら、英語のチケットポータルと格闘せずに済みます。エランド・ロードでの観戦が、いい一日になりますように。

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