【2026-27】リーグ・アンのチケットの買い方|会員不要で買えるクラブが多い

    本記事の内容
    • リーグ・アンには統一チケッティングポータルが無く、各クラブが個別に販売する仕組みを解説
    • パリ・サンジェルマン/マルセイユ/ASモナコ/オリンピック・リヨンの会員制度・価格の違いを比較
    • 公式で買えなかったときのリセールサイトの選び方

    こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。

    神谷ゆう
    ✅本記事の著者 神谷ゆう
    • プレミアリーグやW杯など現地観戦の経験
    • 海外旅行が趣味(18カ国以上に渡航)
    • 2013年に初めてマンチェスターユナイテッドを現地観戦

    リーグ・アンはパリ・サンジェルマンだけでなく、マルセイユやモナコ、リヨンなど個性豊かなクラブが揃うリーグです。プレミアリーグやブンデスリーガのような「リーグ全体の統一チケッティングサイト」は存在せず、クラブごとに公式サイトがバラバラなので、初めて調べると「どこで買えばいいのか」で迷いがちです。

    この記事では、パリ・サンジェルマン(PSG)・マルセイユ(OM)・ASモナコ・オリンピック・リヨンの4クラブを中心に、公式サイトでの買い方の共通点と違いを整理しました。会員登録の要否や価格帯を比較したうえで、公式で取れなかったときの選択肢もあわせて紹介します。

    リーグ・アンは5クラブの公式サイトがバラバラ。どこから買えばいいか迷いませんか?

    クラブごとに別々のアカウントを作って回るのが面倒なら、SportsEvents365なら日本語でクラブをまたいで検索できます

    リーグ・アンのチケットの買い方と基本情報

    統一ポータルは無い。クラブごとに公式サイトが別

    プレミアリーグやラ・リーガと違い、リーグ・アンには「リーグ全体の窓口」となるチケッティングサイトが存在しません。パリ・サンジェルマンはbilletterie.psg.fr、マルセイユはbilletterie.om.fr、ASモナコはbilletterie.asmonaco.com、オリンピック・リヨンはbilletterie.ol.frと、クラブごとにドメインからして別々です。

    ここだけ押さえる

    複数クラブを観戦するなら、クラブの数だけ別々にアカウントを作る必要があります。「1回登録すれば全クラブ買える」共通マイページはありません。

    会員(メンバーシップ)は必須?クラブ別に比較

    イングランドのクラブによくある「有料会員にならないとチケットが買えない」制度は、リーグ・アンの主要クラブでは必須ではありません。ただし「無料アカウント登録」はどのクラブでも購入・受取に事実上必要です。

    クラブ有料会員は必須か会員プログラム・年会費(2026-27)
    パリ・サンジェルマン不要(有料は任意)MyParis Premium 19,90€(2025-26シーズン発表分。26/27の改定有無は公式未発表)
    マルセイユ不要Peuple Bleu&Blanc:Essential 25€/Gold 59€(5,000人限定)/Platinum 149€(1,000人限定)
    ASモナコ不要チケット購入用の有料メンバーシップ制度自体が無い
    オリンピック・リヨン不要MYOL(ポイント制。カード代2,00€のみ)

    値段の相場|実際の試合の価格例

    座席カテゴリー数が多く、対戦カードによっても価格は変わります。参考として、直近に確認できた1試合ずつの実売価格を挙げます。これは「その試合の実例」であり、リーグ・アン全体の相場として一般化できるものではありません。

    クラブ対象試合最安カテゴリー一般カテゴリー内の最高額
    マルセイユvs パリFC25,00€99,00€
    ASモナコvs RCランス14,00€(自由席)69,00€
    オリンピック・リヨンvs AJオセール23,00€(大人)110,00€

    パリ・サンジェルマンは個別試合の座席別価格が購入画面(座席マップ)内でしか表示されない仕組みのため、この比較には含めていません。シーズンチケットはLe Virage(ゴール裏)が460€/シーズン〜です。

    日本から買うときの決済・言語・受け取り

    対応カードはクラブごとに差があります。Visa・Mastercardはどのクラブでも使えますが、American Expressの扱いはクラブによって違い、海外(日本)発行カードの可否を明記しているクラブはありません。通貨はいずれもユーロ建てのみです。

    言語の壁に注意

    オリンピック・リヨンの公式チケッティングサイトはフランス語のみで、英語ページ(/en/)は用意されていません。フランス語が読めない場合は、ブラウザの翻訳機能を使いながら進めるのが現実的です。

    チケットの受け取りは電子化が主流です。パリ・サンジェルマン・ASモナコ・オリンピック・リヨンはM-Ticketやアプリ表示が基本で、印刷が必須でないケースが多くなっています。

    取りやすい試合を選ぶコツ

    4クラブとも「会員・アボネ(年間シート保有者)先行 → 一般販売」という順番が共通しています。(出典:OM公式チケッティング)

    ダービーマッチ(PSG対マルセイユなど)や上位対決を避け、平日開催や下位クラブとの対戦を選ぶと、一般販売の段階でも席が残りやすくなります。

    完売した場合でも、4クラブとも公式の転売プラットフォームを用意しています(マルセイユは完売試合のみ開設、ASモナコは価格がクラブ側で固定、オリンピック・リヨンは試合10日前から開放)。ただし出品されるかどうかは保証されないため、確実に観戦したい場合は次章のリセールサイトも選択肢になります。

    【クラブ別】難易度・会費・買い方ガイド一覧

    個別クラブの詳しい買い方は、それぞれのクラブ専用記事にまとめています。まずは自分が観たいクラブの記事から読むのがおすすめです。

    クラブ特徴
    パリ・サンジェルマン4段階の購入優先順位があり、一般は最下位。人気が高く難易度も高い
    マルセイユ有料会員不要で一般販売あり。25ユーロから、公式リセールは完売時のみ
    ASモナコ有料会員不要・通常戦14ユーロから。OM/PSG戦は完売や限定販売になりやすい
    オリンピック・リヨン有料会員不要で一般販売から買える。大人23ユーロから、公式サイトはフランス語のみ
    ル・アーヴル有料会員不要・立ち見12ユーロから。アプリでの受け取りが必須

    リーグ・アンのチケットをリセールサイトで確保する

    公式サイトで会員登録や言語の壁に苦労したくない場合、日本語で使えるリセールサイトを使うという選択肢もあります。

    迷ったらSportsEvents365で間違いない理由

    SportsEvents365はサイト・サポートが完全日本語対応で、決済も日本円で完結します。クラブごとに公式サイトの言語や決済手段が違うリーグ・アンでは、この「日本語で完結する」という点が特に効いてきます。

    初めての海外サッカー観戦なら、日本語サポートがあるかどうかで安心感が変わります

    SportsEvents365なら購入から当日の入場方法の確認まで、日本語でサポートしてもらえます

    「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365

    リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。座席マップから自分の目で席を選びたい場合に向いていますが、サイトは英語がベースになります。

    こんな場合おすすめサイト
    まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦)★ SportsEvents365
    座席マップで自分の目で席を選びたいStubHub
    SportsEvents365の評判記事のアイキャッチ あわせて読みたい SportsEvents365で海外サッカーチケット購入の評判・口コミは? StubHubの評判記事のアイキャッチ あわせて読みたい StubHubで海外サッカーチケット購入の評判は?利用者の口コミ・体験談

    クラブごとに会員登録や言語の壁で迷う時間があるなら、今すぐ日本語で探しましょう

    SportsEvents365なら、リーグ・アンの主要クラブの試合を日本語のまま検索・購入できます

    リーグ・アンのチケットの買い方まとめ

    まとめ

    リーグ・アンは統一のチケッティングポータルが無く、クラブごとに公式サイトも会員制度も違います。ただしどのクラブも有料会員は必須ではなく、無料アカウントを作れば一般販売から購入できる点は共通しています。

    まずは観たいクラブの専用記事で公式サイトでの買い方を確認し、会員登録や言語面で迷う場合はSportsEvents365のような日本語対応のリセールサイトも選択肢に入れて、無理なく観戦の予定を組んでみてください。

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