【2026-27】オリンピック・リヨンのチケットの買い方|会員不要で買える公式サイト全手順

    本記事の内容
    • リヨンのチケットは有料の会員登録なしで公式サイトから買えます(抽選もありません)
    • グルパマ・スタジアムの座席カテゴリー別の値段と、サイトの「◯ユーロから」表示に隠れた落とし穴
    • 公式サイトはフランス語だけ。日本から買うときの決済・手数料・チケットの受け取り方
    • 売り切れたときに使える、アボネ(年間シート保持者)が手放した席を買う公式リセール
    • フランス語で悩みたくない人向けに、日本語のまま席を確保する方法

    こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。

    神谷ゆう
    ✅本記事の著者 神谷ゆう
    • プレミアリーグやW杯など現地観戦の経験
    • 海外旅行が趣味(18カ国以上に渡航)
    • 2013年に初めてマンチェスターユナイテッドを現地観戦

    リヨンの試合を現地で観たいと思って公式サイトを開いたものの、画面が全部フランス語で手が止まってしまった。そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

    先に結論をお伝えすると、リヨンのチケットは有料の会員登録なしで公式サイトから買えます。抽選もなく、席が残っていれば誰でも購入できます。ただしチケットサイトはフランス語だけで、英語版のページは用意されていません。座席の名前も「CATEGORIE 9」「FERVEUR NORD」といったフランス語表記なので、どこが自分に合う席なのかを判断する段階でつまずきがちです。

    この記事では、2026-27シーズンのリヨン公式チケットサイトで実際に売られている価格をもとに、座席カテゴリーごとの値段、上乗せされる手数料、チケットの受け取り方までまとめました。フランス語で悩みたくない方向けに、日本語のまま席を確保する方法もあわせて紹介します。

    リヨンの公式チケットサイトは、フランス語だけ。英語版すらありません

    座席の名前も注意書きも全部フランス語。読み違えたまま買うのが不安なら、日本語で席を探せるSportsEvents365が確実です。

    リヨンのチケットの買い方|まず結論

    リヨンは、ヨーロッパの人気クラブのなかではチケットが取りやすい部類に入ります。会員にならないと買えないクラブや、抽選に当たらないと話が始まらないクラブが多いなか、ここは公式サイトの一般販売枠から普通に買えます。

    リヨンのチケット入手ルートは2つ
    • ① 公式サイト(billetterie.ol.fr)で買う……有料会員は不要。最安の席は大人23ユーロから。ただしサイトはフランス語のみ
    • ② リセールサイトで買う……日本語で席を選びたい、公式が売り切れた、日程が読めないうちに押さえたい場合はこちら

    まず公式サイトを開いてみてください。フランス語の画面で進められそうなら、そのまま買うのがいちばん安く済みます。少しでも不安が残るなら、日本語で完結するリセールサイトに切り替えたほうが早いです。

    リヨンの本拠地グルパマ・スタジアムの正面外観とOLストアの入口

    ただ、落とし穴がひとつあります。リヨンのチケットはスタジアムの窓口では売っていないのです。公式FAQにも、試合当日のスタジアムでの販売はないと書かれています。現地に行けば当日券が買えるだろうと構えていると、スタジアムの前で立ち往生します。(出典:OL公式FAQ・チケット

    ここだけ押さえる

    当日券も窓口販売もありません。渡航前にオンラインで買っておくのが唯一の入場方法です。逆に言えば、席さえ確保しておけば当日は会場に向かうだけで済みます。

    公式サイトでリヨンのチケットを買う方法

    リヨンの公式チケットサイトは billetterie.ol.fr です。ここで試合を選び、席を選び、カード決済まで済ませられます。操作そのものは難しくありません。引っかかるとすれば、これから挙げるようなフランス語ならではの表示です。

    メンバーシップは必要?MYOLとアボヌマンの違い

    1試合だけ観たい旅行者なら、会員登録なしで買えます。有料のメンバーシップに入らなくても、一般販売枠(Grand Public)からそのまま購入できます。

    リヨンには会員制度が2つありますが、どちらも旅行者には必須ではありません。

    制度費用旅行者に必要か
    MYOL(ポイント制の会員プログラム) カード代 2ユーロ 不要。ただしMYOL会員だけの販売枠が別に用意されている試合もあります
    アボヌマン(年間シート) 2026-27シーズンは269ユーロから 不要。というより、日本からはほぼ契約できません(後述)

    MYOLはカード購入と連動したポイントプログラムで、カード自体は2ユーロで買えます。ポイントを貯めるとステータスが上がる仕組みですが、1試合の観戦のために加入する必要はありません。(出典:OL公式ショップ・MYOLカード

    アボヌマン(シーズンチケット)は2026-27シーズンから「Intégral」という形に一本化され、リーグ・アンのホーム17試合に加えてチャンピオンズリーグ予備戦とヨーロッパのリーグフェーズ4試合を含む、最低22試合が対象になっています。価格はゴール裏のFerveurが269ユーロから、標準的なClassiqueが406ユーロからです。(出典:OL公式・アボヌマン2026-2027

    日本からアボヌマンは買えません

    アボヌマンの支払い方法はSEPA口座振替のみと決められています。SEPAはユーロ圏の銀行口座を使う仕組みなので、日本の銀行口座では手続きが通りません。年間シートは現地に住んでいる人向けの制度と割り切って、単発チケットを探しましょう。

    販売方法|一般販売・会員枠・アウェイ戦

    リヨンのホーム戦は、試合ごとのページに複数の販売枠が並ぶ形になっています。2026-27シーズンのリーグ・アン第3節オセール戦では、次の4つの枠が出ていました。

    • GRAND PUBLIC……一般販売。誰でも買えるのはここ
    • CSE CLUBS……フランス企業の福利厚生団体向け
    • MYOL A PARTIR DU STATUT POUSSIN……MYOL会員向け(最下位ステータスから利用可)
    • ABONNE 26/27……アボヌマン保持者の追加購入用

    日本から観に行く人が使うのは、いちばん上のGRAND PUBLICです。ここを選べば、あとは座席カテゴリーを選んで決済するだけで買えます。

    販売方式は先着順で、抽選(ballot)の仕組みはありません。人気カード(公式が「match de gala」と呼ぶビッグマッチ)についてはアボヌマン保持者に優先購入権があるので、一般販売が始まったときには良い席が減っている可能性はあります。(出典:OL公式FAQ・アボヌマン

    なおアウェイ戦のチケットは事情が違い、アボヌマン保持者か、無料の登録制度「Programme Sympathisants」に入っている人しか買えません。加入は無料ですが承認までに7日かかり、1人1枚しか買えません。旅行の日程に合わせてアウェイ戦を狙うのは、正直かなり厳しいです。(出典:OL公式FAQ・Programme Sympathisants

    発売スケジュール|日程が決まるのは約30日前

    日本から観戦計画を立てるとき、いちばん厄介なのがここです。

    リーグ・アンの2026-27シーズンは2026年8月21日に開幕し、2027年5月29日に最終節を迎えます。対戦カードの並び自体は開幕前に発表されますが、実際のキックオフ日時が確定するのは、その節の予定日の約30日前です。テレビ放映の割り当てが決まって初めて、土曜なのか日曜なのか、19時なのか21時なのかが判明します。(出典:リーグ・アン公式・試合日程の決まり方

    公式チケットサイトでも、日時が未確定の試合には「DATE ET HORAIRE A CONFIRMER」(日付と時刻は未確定)と表示され、購入ボタンの代わりに発売通知の登録ボタンが出ます。

    ホーム戦の単発チケットが何週間前に売り出されるかは、試合ごとに公式のお知らせで告知されます。日程発表を待ってから航空券を取ると高くつきますし、航空券を先に取ると試合日がずれるリスクがあります。この折り合いの付け方については、日程が動くことを前提にした航空券の押さえ方を別の記事にまとめています。

    これで大丈夫

    日程が確定する前に旅程を固めたい場合は、日付がずれても対応してもらえるリセールサイトで先に席を押さえるのが安全です。公式は日時が確定してからでないと動けませんが、リセールサイトなら早い段階から席を確保できます。

    座席カテゴリーとチケット価格

    グルパマ・スタジアムの座席は、番号が振られた「CATEGORIE」と、名前が付いた特別ゾーン(ゴール裏の自由席、ファミリー席など)の2種類に分かれています。2026-27シーズンのリーグ・アン第3節・オセール戦(一般販売)の実際の価格は次のとおりでした。

    ゾーン表示価格特徴
    CATEGORIE 1312ユーロ〜東側スタンド上層。最も安いゾーン
    CATEGORIE 1215ユーロ〜
    FAMILLE SUPERIEURE15ユーロ〜ファミリー席の上層
    FERVEUR NORD17ユーロ〜ゴール裏の自由席(前方4列を除く)
    CATEGORIE 1017ユーロ〜
    FAMILLE LATERALE / CORNER21ユーロ〜ファミリー席のサイド・コーナー
    CATEGORIE 1133ユーロ〜
    CATEGORIE 939ユーロ〜
    CATEGORIE 846ユーロ〜
    CATEGORIE 753ユーロ〜
    CATEGORIE 664ユーロ〜
    CATEGORIE 567ユーロ〜
    CATEGORIE 471ユーロ〜
    CARRE ROUGE ET BLEU85ユーロ〜座面カバー付きの快適シート
    HONNEUR87ユーロ〜
    BANC DE TOUCHE90ユーロ〜ベンチのすぐ近く
    TRIBUNE PRESIDENTIELLE110ユーロ〜最上位のエリア
    「12ユーロから」を鵜呑みにしない

    この一覧に出てくる「◯ユーロから」は、16歳以下の子ども料金を含んだ最低額です。実際に最安のCATEGORIE 13を選んで進むと、大人料金(PLEIN TARIF)は23ユーロ、子ども料金が12ユーロと表示されます。大人が2人で行くなら、一覧の表示額のおよそ倍を見ておくと予算がずれません。

    単純な観戦席のほかに、ドリンク付きの「OFFRE AFTERWORK」(18ユーロ〜)、4人以上のグループ割「OFFRE TRIBU」(15ユーロ〜)といった売り方も用意されています。同じ試合でも入口が違うだけで値段が変わるので、席を決める前に一覧を眺めてみてください。(出典:OL公式チケットサイト

    日本から買うときの決済とチケットの受け取り

    決済に使えるのはクレジットカード(VISA・CB・American Express・Mastercard)、MYOLカード、Apple Payです。表示も決済もユーロ建てになります。

    忘れがちなのが手数料です。チケット価格には発券手数料が含まれておらず、カートに入れた段階で上乗せされます。実際に1枚をカートに入れてみたところ、受け取り方法として選べたのは電子チケット(EBILLET)だけで、手数料は2ユーロでした。23ユーロの席が、支払い総額では25ユーロになる計算です。

    1試合を選ぶ

    公式チケットサイトのトップから対戦カードを選びます。日時が「A CONFIRMER」の試合はまだ買えません。

    2販売枠は「GRAND PUBLIC」を選ぶ

    BILLET UNITE(単券)の「Choisir mes places」を押すと販売枠が開きます。一般客はGRAND PUBLICです。

    3ゾーンと料金区分を選ぶ

    座席マップかリストからゾーンを選び、PLEIN TARIF(大人)かTARIF ENFANT(16歳以下)を選びます。

    4受け取り方法を選んで決済

    EBILLETを選び、手数料込みの金額を確認して支払います。

    買ったチケットは紙で郵送されるわけではないので、日本の住所に届くのを待つ必要はありません。マイページからPDFをダウンロードしてA4の白紙に原寸で印刷するか、スマートフォンの画面に表示して入場します。スマホで見せる場合は、画面の明るさを上げてバーコードが読み取れる状態にしておいてください。(出典:OL公式FAQ・チケット

    公式で買うと、行けなくなっても返金されません

    公式のチケットは交換・払い戻しができません。試合が延期になった場合も、チケットは振替日にそのまま有効となり、返金はされません。渡航日程が変わる可能性があるなら、返金保証が付いたサイトで買っておくほうが結果的に安く済みます。

    売り切れたら公式リセール「Bourse de revente」

    希望の席が埋まっていても、まだ手はあります。リヨンにはBourse de reventeという公式のリセール枠があり、アボヌマン保持者が行けなくなった席をここに出せる仕組みになっています。試合ページに他の券種と並んで表示されるので、一般の購入者もここから席を選べます。

    実際にオセール戦のBourse de reventeを開いてみると、ゴール裏のFERVEURが17ユーロから、上位のPRESTIGE CENTRALEが80ユーロから、ベンチ横のLEGENDEが90ユーロからといった具合に、通常販売と近い価格帯で席が並んでいました。

    項目内容
    開くタイミング各試合の10日前から
    手数料売り手20%・買い手20%
    支払い方法クレジットカードのみ
    対象リーグ・アンのホーム戦(すべての試合が開くわけではありません)

    ひとつ引っかかるのが、買い手にも20%の手数料がかかることです。表示されている金額の2割増しが実際の支払い額になるので、通常販売の価格と比べるときはそのぶんを足して考えてください。それでも、売り切れた試合の席が出てくる可能性のある枠なので、渡航が近づいたら覗いてみる価値があります。(出典:OL公式・公式リセールプラットフォーム

    ただし、開くのは試合の10日前です。日本からの旅行だと、その頃には航空券も宿も予約済みという方がほとんどでしょう。「10日前に席が出てくるかもしれない」を当てにして旅程を組むのは、さすがに賭けが大きすぎます。

    リヨンのチケットをリセールサイトで買う方法

    公式サイトで買えるならそれがいちばん安く済みます。ただ、ここまで見てきたとおり、日本から公式で買うにはいくつも壁があります。

    • サイトがフランス語だけ。英語版すらない
    • キックオフ日時が決まるのは約30日前。旅程を先に固められない
    • 払い戻しがきかない。日程が変わったらチケット代が無駄になる
    • 売り切れたあとの公式リセールは、開くのが試合の10日前

    どれかひとつでも引っかかるなら、リセールサイトを使ったほうが早いです。チケットサイトの安全性を比較した記事もあるので、どこを使うか迷ったら参考にしてみてください。

    迷ったらSportsEvents365で間違いない理由

    海外サッカーのチケットを日本から買うなら、私が最初に案内しているのはSportsEvents365です。理由はシンプルで、サイトもサポートも完全に日本語だからです。

    リヨンの公式サイトで座席を選ぶ場面を想像してみてください。「FERVEUR NORD(Placement libre、hors 4 premiers rangs)」と書かれたゾーンが、自由席なのか指定席なのか、前方4列がどう扱われるのか、フランス語のまま判断することになります。SportsEvents365なら、この判断を日本語のまま進められますし、分からないことは日本語で問い合わせられます。

    • 日本円で決済できる……為替の計算や海外決済の不安がありません
    • 100%返金保証……チケットが届かない、入場できないといった事態は保証の対象です
    • 日程変更にも対応……リーグ・アンは日時が直前まで動くので、これが効いてきます

    公式より数千円高くつくことはあります。ただ、フランス語の画面で席を読み違えたり、旅程が変わってチケット代が丸ごと消えたりすることを考えると、その差額は保険料として十分に見合うと思います。少しでも安く抑えたいなら、SportsEvents365のクーポンコードもあわせて確認してみてください。

    リヨンの公式チケットは、行けなくなっても払い戻しできません

    キックオフ日時が確定するのは約30日前。日程が動く前提で押さえるなら、返金保証のあるSportsEvents365が安心です。

    SportsEvents365の評判記事のアイキャッチ あわせて読みたい SportsEvents365で海外サッカーチケット購入の評判・口コミは?

    リヨンのホスピタリティチケット

    せっかくリヨンまで行くなら、観て帰るだけで終わらせたくない。そう思う方に向けて、公式がいくつかプレミアムな席を用意しています。

    パッケージの中身と値段

    個人でも買えるプレミアム系は主に3種類です。値段は2026-27シーズンのリーグ・アンのホーム戦での目安です。

    プラン値段の目安内容
    LE COMPTOIR ROUGE & BLEU 77ユーロ〜 イギリスのパブのような雰囲気のサポーターズラウンジ。到着時にドリンク1杯付き、ストリートフードも購入できます
    BRASSERIE DES LUMIERES 126.41ユーロ〜 ポール・ボキューズ監修の着席ディナー付き。3席以上の購入で駐車場1枠が付きます
    PLAYERS EXPERIENCE 販売ページで確認 約2時間30分かけて舞台裏を巡り、ベンチのすぐ近くで観戦するプラン

    ブラッスリー・デ・リュミエールを選ぶ場合は、ドレスコードが「Chic & décontracté(きれいめカジュアル)」に設定されている点と、対戦相手のチームカラーの服では入れない点に注意してください。観光の延長でふらっと立ち寄るというより、少し身なりを整えて行く場所だと思ってください。(出典:OL公式・プレミアムオファー

    ホスピタリティの買い方

    買い方は普通のチケットと同じです。公式チケットサイトで試合を選ぶと、通常の観戦席(BILLET UNITE)と並んでこれらのプランが一覧に出てくるので、そこから席数を選んで決済します。専用の申し込みフォームや事前審査はありません。

    値段は試合によって動きます

    公式の販売規約でも、対戦カードによって異なる料金体系が適用されると定められています。ここに挙げた金額はリーグ・アンの一般的なカードでの目安なので、ビッグマッチではもう一段高くなると考えておいてください。

    グルパマ・スタジアムの座席の選び方

    座席の名前がフランス語なので、どこを選べばいいのか迷います。ただ、仕組み自体は単純です。

    グルパマ・スタジアムのスタンドから見たナイトゲームのピッチ全景

    カテゴリー番号と価格の関係

    「CATEGORIE ◯」は数字が小さいほど高い席です。最も安いCATEGORIE 13は東側スタンドの上層(EST HAUTE)で、そこからCATEGORIE 12、11、10……と番号が下がるにつれて価格が上がり、CATEGORIE 4で71ユーロになります。

    ただし番号の並びと価格は完全にきれいな階段状ではなく、CATEGORIE 10(17ユーロ〜)よりCATEGORIE 11(33ユーロ〜)のほうが高いといった逆転もあります。番号だけで判断せず、価格そのものを見て選ぶのが確実です。

    番号のカテゴリーとは別に、席の性格で名前が付いたゾーンもあります。

    ゾーンどんな席か
    FERVEUR NORDゴール裏の自由席。前方4列は対象外です。応援の中心になるエリアで、席番号の指定はありません
    FAMILLE(SUPERIEURE / LATERALE / CORNER)ファミリー向けに区分された席。上層は15ユーロから
    CARRE ROUGE ET BLEU座面にクッションカバーが付いた快適シート。85ユーロから
    BANC DE TOUCHEベンチのすぐ近く。選手との距離が最も近い席のひとつで90ユーロから
    TRIBUNE PRESIDENTIELLE110ユーロからの最上位エリア

    観戦スタイル別のおすすめ

    こんな観戦がしたい選ぶゾーン大人1枚の目安
    とにかく安く、雰囲気だけでも味わいたいCATEGORIE 13・1223ユーロ〜
    サポーターと一緒に声を出したいFERVEUR NORD17ユーロ〜
    子ども連れで落ち着いて観たいFAMILLE15ユーロ〜
    戦術やフォーメーションを俯瞰したいCATEGORIE 8〜6(サイドの中段)46〜64ユーロ〜
    選手を間近で見たいBANC DE TOUCHE90ユーロ〜
    食事もセットで特別な一日にしたいBRASSERIE DES LUMIERES126.41ユーロ〜

    初めてリヨンを観に行くなら、サイドの中段あたりが無難です。ピッチ全体が見渡せて、値段も46〜64ユーロほどに収まります。ゴール裏の自由席は安くて雰囲気は最高ですが、席番号がないので早めに入場して場所を取る必要があります。

    覚えておくと得します

    スタジアム内で買い物をするとき、売店はキャッシュレス(カードまたはMYOLカード)のみです。スタジアム外のポディウムでは現金も使えます。それと、後半60分を過ぎてから外に出ると再入場できないので、飲み物は前半のうちに買っておくのがおすすめです。

    安い席から先に埋まります。日程が決まってからでは、選べる席が残っていません

    グルパマ・スタジアムの席を日本語で選んで、今のうちに押さえておきましょう。

    リヨンのチケット買い方まとめ

    まとめ

    リヨンのチケットは、ヨーロッパの人気クラブのなかではかなり買いやすい部類です。有料会員は不要で、抽選もなく、公式サイトの一般販売から普通に買えます。大人1枚23ユーロから観られるのも魅力です。

    厄介なのは、日本から買う場合です。サイトはフランス語だけ、キックオフ日時が固まるのは約30日前、しかも払い戻しはききません。窓口販売も当日券もないので、渡航前にオンラインで買っておくことが絶対条件になります。

    フランス語の画面を自分で進められるなら公式が最安です。少しでも不安があるなら、日本語で完結して返金保証も付くSportsEvents365で押さえてしまうのが、結果的にいちばんストレスがありません。あとは現地で「Ahou!」のコールに加わるだけです。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次