【2026-27】マインツのチケットの買い方|立ち見17ユーロと公式リセールの全手順

    本記事の内容
    • マインツのホーム戦は会員でなくても公式サイトで買えます。立ち見は対戦相手を問わず17ユーロ固定です
    • 販売は「会員先行 → 常連客 → 一般販売」の3段階。発売は試合の約4〜5週間前から始まります
    • バイエルン・ドルトムント・フランクフルト戦は購入上限が絞られ、団体申込からも外されています
    • 売り切れた試合は公式リセール「05ER Zweitmarkt」で定価+15%で買えます
    • 日程が確定する前に渡航を決めるなら、日本語で買えるリセールサイトが現実的な選択肢になります

    こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。

    神谷ゆう
    ✅本記事の著者 神谷ゆう
    • プレミアリーグやW杯など現地観戦の経験
    • 海外旅行が趣味(18カ国以上に渡航)
    • 2013年に初めてマンチェスターユナイテッドを現地観戦

    ブンデスリーガのなかで、もっとも手が届きやすいクラブのひとつがマインツ05です。本拠地MEWA ARENAの立ち見席は、相手がどこであっても17ユーロ。バイエルンやドルトムントのチケット価格を見たあとにこの数字を見ると、拍子抜けするかもしれません。

    ただ、安いことと買いやすいことは別の話です。マインツは会員でなくても公式サイトからチケットを買えますが、人気カードでは購入できる枚数が2枚まで絞られ、開幕ホーム戦のように一般販売を経て完売する試合もあります。そして日本から観に行く人にとって一番やっかいなのが、シーズン序盤を過ぎるとキックオフ時刻が決まらないままチケットが売り出されるという点です。

    安く観られるクラブなのに、日本から段取りを組もうとすると急に難しくなる。マインツはそういうクラブです。この記事では、公式サイトでの買い方を販売フェーズごとにたどったあと、日程が読めない状態でどう観戦を確定させるかまで順に見ていきます。

    マインツの人気カードは、公式の購入上限がわずか2枚です

    同行者が3人以上なら、公式だけで揃えるのは難しくなります。日本語のまま席を探せるSportsEvents365なら、枚数を気にせず探せます。

    マインツのチケットの買い方|まず結論

    先に結論からお伝えします。マインツのチケットには、大きく分けて3つの入手ルートがあります。

    入手ルートとおすすめ順

    ①公式オンラインショップ(一般販売)…最も安い。立ち見17ユーロ〜。ただし発売は試合の約4〜5週間前からで、日程が確定してからでないと動けません。

    ②公式リセール「05ER Zweitmarkt」…売り切れた試合の受け皿。定価+15%で、通常のチケットショップに一緒に並びます。

    ③リセールサイト…日程が読めないうちに渡航を決める場合や、3枚以上まとめて確保したい場合の選択肢。日本語で完結します。

    マインツの良いところは、会員にならなくても公式サイトで買える点です。シーズンチケットでも1試合券でも、必ず一般販売のフェーズが設けられています。

    一方で、注意しておきたいのが人気カードの扱いです。バイエルン・ミュンヘン戦、ボルシア・ドルトムント戦、アイントラハト・フランクフルト戦の3試合は、団体申込の対象から外され、常連客の判定からも除外されています。この3つは別枠だと考えておいてください。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 Heimspiele

    夕暮れのMEWA ARENAを上空から見た外観

    リーグ全体の販売の仕組みや、他クラブとの比較はブンデスリーガのチケット購入完全ガイドでまとめています。

    公式サイトでマインツのチケットを買う方法

    マインツのチケットは、クラブ公式サイトからつながるオンラインチケットショップで購入します。会員制度から受け取り方まで、実際に手を動かす順番で見ていきます。

    チケット購入に会員登録は必要?年会費と特典

    結論から言うと、マインツのチケットを買うのに会員である必要はありません。シーズンチケットの販売でも「5月21日は会員限定、6月1日から一般販売」という形で、必ず誰でも買えるフェーズが用意されています。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 チケットFAQ

    会員(Mitgliedschaft)になると得られるのは、ホーム戦・アウェイ戦の先行購入権です。年会費は区分ごとに次のように決まっています。

    区分年会費
    0〜6歳無料
    7〜12歳19.05 €
    13〜18歳19.05 €
    19〜25歳39.05 €
    成人78 €
    割引区分(67歳以上、失業者、年金受給者、障害等級GdB50以上)60 €
    ファミリー会員(大人1+子ども1)75 €
    ファミリー会員(大人2+子ども2)150 €
    終身会員(一括)1,905 €

    金額に「05」が並ぶのは、クラブ名にもなっている創設年の1905年にちなんだ設定だからです。終身会員が1,905ユーロというのも同じ理由ですね。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 入会ページ終身会員ページ

    会員になるとシーズンチケットも割引価格で買えます。たとえばカテゴリー1のシーズンチケットは通常729ユーロですが、会員価格では675ユーロです。

    日本から入会を考えるなら

    クラブの規約上、会員になれる人に国籍や居住地の制限はありません。ただし年会費の支払いはSEPA口座振替が前提になっていて、申込書もその形式です。日本から観戦する年に数試合、という使い方であれば、会費を払って先行権を得るより、一般販売やリセールで確保するほうが現実的だと思います。

    販売は3段階|会員先行から一般販売までの流れ

    マインツのホーム戦は、抽選ではなく先着順です。ただし全員が同時に買えるわけではなく、次の3段階に分かれています。

    1会員・シーズンチケット保持者・ファンクラブ

    最初に買えるのはこの層です。会員とシーズンチケット保持者は同じフェーズなので、「シーズンチケットを持っていないと出遅れる」ということはありません。

    2常連客(Bestandskunden)・11ERカード保持者

    常連客とは、前シーズンにブンデスリーガのホーム戦を3試合より多く観た人を指します。ただしこの判定からは、バイエルン戦・ドルトムント戦・フランクフルト戦が除かれます。

    3一般販売(Freier Verkauf)

    ここで誰でも買えるようになります。日本から狙うのは基本的にこのフェーズです。

    実際の2026-27シーズンでは、次のようなスケジュールと購入上限が公表されていました。

    試合会員・シーズン券先行一般販売購入上限
    SCパダーボルン戦(ファミリーデー)7月23日 10時8月3日 10時10枚
    アイントラハト・フランクフルト戦8月6日 10時2枚
    バイヤー・レバークーゼン戦8月20日 10時8月31日 10時4枚

    ご覧のとおり、購入上限は試合ごとに変わります。人気カードほど絞られ、フランクフルト戦は1人2枚まででした。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 サービスセンター

    ここだけ押さえる

    3人以上で観に行く予定なら、その試合の購入上限を先に確認してください。上限2枚の試合を人数分そろえるのは公式だけでは難しいので、その場合は最初からリセールサイトで席をまとめて押さえるほうが確実です。

    発売スケジュールは試合の約4〜5週間前から

    個別のホーム戦のチケットは、試合の約4〜5週間前に販売が始まります。会員先行が始まってから一般販売までは、実例では11日ほどの間隔がありました。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 サービスセンター

    ここで、日本から観戦する人が必ずぶつかる問題があります。ブンデスリーガのキックオフ時刻は、DFL(ドイツ・フットボールリーグ)が段階的に決めていきます。2026-27シーズンの場合、シーズン全体の日程は7月2日に公開されましたが、第1〜4節の時刻確定は7月中旬、第5節以降は9月中旬という進み方でした。(出典:DFL 公式 2026-27シーズン日程発表

    そしてマインツは、時刻が決まる前から日付なしでチケットを売り始めます。クラブ自身が「最終的な日程確定までは、いったん日付なしで販売します」と案内しているとおりです。

    日程が決まる前に航空券を取るときは

    チケット規約では、購入した時点で日程が未確定だった試合の時刻が後から決まっても、それを理由にキャンセルすることはできません。土曜の15時30分だと思っていた試合が金曜の20時30分になる、といったことが起こり得ます。
    対策はシンプルで、その節の時刻が確定してから航空券と宿を確定させるか、変更に強い航空券を選んでおくことです。前後1日に余裕を持たせておけば、時刻がどう転んでも観に行けます。日程が確定するタイミングと航空券の押さえ方は、別の記事で詳しくまとめています。

    発売開始を逃さないためには、クラブが用意しているカレンダー連携(Calovo)を使うのが手軽です。すべての先行販売日程をGoogleカレンダーやApple カレンダーに取り込めます。公式アプリの通知機能でも同じことができます。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 Heimspiele

    座席カテゴリーとチケット価格

    マインツのチケット価格は、3段階の価格表(Preisliste 1・2・3)で決まります。対戦相手によってどの価格表を使うかが変わる仕組みです。需要に応じて値段が動くダイナミックプライシングは採用していません。
    もうひとつ、シーズンに一度ファミリーデー(Familienspieltag)があります。この日は全席が大幅に安くなります。

    2026-27シーズンの1試合券の価格は次のとおりです。

    カテゴリー価格表1(最上位)価格表2価格表3ファミリーデー
    カテゴリー176 €62 €49 €25 €
    カテゴリー266 €54 €41 €25 €
    カテゴリー359 €49 €38 €20 €
    カテゴリー447 €40 €29 €20 €
    カテゴリー541 €37 €27 €20 €
    カテゴリー7(立ち見)17 €17 €17 €12 €
    コンフォート席99 €89 €79 €74 €

    注目してほしいのが立ち見席です。3つの価格表すべてで17ユーロ。つまり相手がバイエルンでもドルトムントでも、値段は変わりません。対戦カードによる上乗せが一切ない価格設定です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 1試合券価格表 2026/27

    ファミリーブロック(カテゴリー6)は、大人と子どもの組み合わせでのみ購入できるバンドル形式です。価格表1の場合、大人1+子ども1で55ユーロ、大人2+子ども1で95ユーロとなっています。

    割引が使える人

    マインツには次の割引区分があります。

    区分内容
    子ども(7〜12歳)1試合券の価格から50%割引
    ユース(13〜18歳)30%割引
    0〜6歳無料。ただし座席の権利はなく、当日券売り場で無料の「膝上券(Schoßkarte)」を受け取る
    割引区分学生・生徒・職業訓練生・年金受給者・障害等級50%以上・連邦ボランティア

    ひとつ注意点があります。割引を使うには、入場ゲートで証明書を提示する必要があります。購入時だけで完結しないので、学生証などは必ず現地に持っていってください。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 チケットFAQ

    チケット代に電車賃が含まれています

    マインツのホーム戦チケットには、RNN圏とRMV圏の公共交通の運賃が最初から含まれています(KombiTicket)。フランクフルト方面からの往復もこの範囲です。RMV圏はキックオフの5時間前から、どちらも翌日の午前4時まで有効なので、試合後にゆっくり移動しても大丈夫です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 Heimspiele

    なお、モバイルチケットで購入した場合は、チケットのバーコードをマインツ市交通局(Mainzer Mobilität)のサイトに入力して、乗車券をスマホに読み込む手順が必要です。スクリーンショットや印刷したものは乗車券として無効なので、ウォレットに保存した状態で乗ってください。

    ちなみに、当日券売り場で買うと前売りより1ユーロ高くなります。売り場は開場と同じくキックオフの2時間前に開きます。

    日本から買うときの決済と受け取り

    公式オンラインチケットショップを使うには、アカウントの作成が必須です。ログイン画面も登録画面も英語表示になり、ショップ本体もフッターから英語版に切り替えられます。
    一方、クラブ公式サイトのチケット関連ページはドイツ語だけです。購入手続きはチケットショップの英語版で進めるのが楽だと思います。

    使える支払い方法

    支払い方法備考
    クレジットカードMastercard・VISA・American Express
    PayPal利用可
    SEPA口座振替試合の6日前で締切。それ以降は選べません

    支払いはすべて前払いです。なおシーズンチケットだけはSEPA口座振替のみで、クレジットカードは使えません。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 チケット規約(ATGB)

    チケットの受け取り方

    マインツは電子チケットが主流です。メールで届くPDFのQRコードを印刷するか、スマホに保存して入場します。電子チケットには送料がかかりません

    iPhoneやApple Watchを使っている場合は、Apple ウォレットに保存してかざすだけで入場できるNFC方式に対応しています(iPhone 6以降・iOS 11以降)。条件を満たさない端末では、これまでどおりQRコードをスキャンする形になります。

    ドイツ国外から注文したときの受け取り

    チケットショップの英語版には、ドイツ国外からの注文について「スタジアムで受け取る」という案内があります。受け取り場所はスタジアム正面入口のチケットオフィス(窓口7-8番)で、キックオフの3時間前まで開いています。
    受け取りには注文番号と写真付き身分証が必要です。注文後に届く確認メールで自分の受け取り方法がどれになっているかを必ず確認して、窓口受け取りになっていた場合は試合当日、余裕をもってスタジアムに向かってください

    スタジアム内は現金が使えません

    MEWA ARENAの飲食は完全キャッシュレスです。現金は一切使えず、Girocard・クレジットカード・Apple Pay・Google Payのみ。タッチ決済に対応したカードかスマホ決済を必ず用意していってください(出典:1. FSV Mainz 05 公式 スタジアム訪問情報

    公式リセール「05ER Zweitmarkt」の使い方

    行けなくなったファンがチケットを手放すための公式の仕組みが05ER Zweitmarkt(Clubsale)です。

    買う側にとってありがたいのは、専用サイトを探す必要がないことです。通常のオンラインチケットショップで試合を選べば、リセール分も一緒に並びます。該当する試合には「Ticket-Weiterverkauf möglich(チケットの再販売が可能)」と表示されます。

    価格は定価+15%

    リセールのチケット価格は、通常価格に15%のサービス手数料を上乗せした額です。出品者が自由に値段をつける仕組みではないので、定価の何倍にも跳ね上がることがありません。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 サービスセンター

    出品は試合の約2.5時間前まで受け付けられているので、直前まで在庫が動きます。売り切れ表示が出ていても、こまめに見ていると席が出てくることがあります。

    キックオフ72時間前は席が戻りやすい

    マインツには「11ERカード」という、好きな11試合を選んで同じ席で観られる回数券があります。この保持者はキックオフの72時間前まで、その試合に行くかどうかを決められます。行かないと決めた席(あるいは手続きをしなかった席)は、そのタイミングで一般に開放されます。
    つまり試合の3日前あたりに、公式サイトの在庫が一度増える可能性があるということです。売り切れていても、ここで一度チェックしてみてください。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 チケットFAQ

    アウェイゲームのチケットは遠征実績が物を言う

    マインツのアウェイ戦チケットを公式から買うのは、正直に言ってかなり厳しいです。販売フェーズが5段階に分かれていて、その順番が前シーズンの遠征実績で決まるからです。

    フェーズ対象
    Allesfahrer(最優先)アクティブファン層、アウェイ用シーズン券保持者、前シーズンにアウェイ14試合超
    第1フェーズ前シーズンにアウェイ8試合超
    第2フェーズアウェイ5試合超のファンクラブ、シーズン券を持つ会員
    第3フェーズ全会員(7歳以上)、シーズン券・11ERカード保持者
    第4フェーズ常連客

    枚数も1人2枚までで、対戦相手によっては「配分が保証されない」試合もあります。日本から数試合だけ観る人には、公式ルートでのアウェイ観戦は現実的ではありません。アウェイ側で観たい場合は、リセールサイトで探すほうが早いです。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 サービスセンター

    マインツのチケットをリセールサイトで買う方法

    ここまで公式サイトでの買い方を見てきました。とはいえ、日本から観に行く場合は公式だけで完結しないことがよくあります。

    典型的なのが次の3つのケースです。

    • 渡航日程を先に決めなければならない — 公式の発売は試合の約4〜5週間前。それより早く航空券を押さえる必要がある場合、公式ではまだ買えません
    • 3枚以上まとめて確保したい — 人気カードの購入上限は2枚。家族や友人と行くなら公式だけでは足りません
    • 売り切れてしまった — 開幕ホーム戦のように、一般販売を経ても完売する試合があります

    こうしたときの選択肢がリセールサイトです。

    迷ったらSportsEvents365で間違いない理由

    海外サッカーのチケットを扱うサイトはいくつもありますが、初めての海外観戦なら私はSportsEvents365をおすすめしています。理由は3つです。

    1サイトもサポートも完全に日本語

    マインツの公式チケットショップは英語版があるとはいえ、クラブ公式サイトのチケット関連ページやFAQはドイツ語です。座席カテゴリーの名前もブロック記号もドイツ語で並びます。SportsEvents365なら、席を探すところから決済まですべて日本語のまま進められます。

    2日本円で決済できる

    ユーロ建てのカード決済だと、為替レートと手数料が確定するのはカード会社の請求時です。日本円で確定するので、いくら払ったのかがその場で分かります。

    3100%返金保証がある

    万が一チケットが届かない、入場できないといったことがあれば全額返金されます。これまで75,000枚を販売して返金に至ったのはわずか2件という実績で、そもそも保証を使う場面がほとんどありません。

    マインツのようにキックオフ時刻が直前まで決まらないクラブでは、この「先に席を押さえておける」という点が効いてきます。日程が確定してから公式で取ろうとすると、その時点で残っているかどうかは運任せになってしまいます。

    なお、当サイトの読者向けにSportsEvents365で使える割引クーポンを用意しています。申し込む前に確認してみてください。

    公式の発売は、試合の約4〜5週間前にならないと始まりません

    それより先に航空券を押さえるなら、席は別ルートで確保しておく必要があります。日本語で今すぐ探せるのがSportsEvents365です。

    「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365

    リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。座席マップから位置を確認しながら選べるので、「このブロックのこの位置がいい」と決めている人には向いています。

    一方で、サポートのやり取りや細かい条件確認まで日本語で完結させたいなら、SportsEvents365のほうが安心です。初めての海外観戦で、しかもドイツ語圏のクラブとなると、困ったときに日本語で相談できる窓口があるかどうかは大きな差になります。

    こんな場合おすすめサイト
    まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦)★ SportsEvents365
    座席マップで自分の目で席を選びたいStubHub
    SportsEvents365の評判記事のアイキャッチ あわせて読みたい SportsEvents365で海外サッカーチケット購入の評判・口コミは? StubHubの評判記事のアイキャッチ あわせて読みたい StubHubで海外サッカーチケット購入の評判は?利用者の口コミ・体験談

    マインツのホスピタリティチケット

    せっかくドイツまで行くなら、ワンランク上の環境で観たいという方もいると思います。マインツにも公式のホスピタリティ席があります。

    MEWA LOUNGEとロージュの中身

    種別内容
    MEWA LOUNGE3層構造で2,800名収容。キックオフの2時間前から試合終了2時間後までケータリングが提供されます。チケット2枚につき、VIP駐車場P10の駐車証が1枚付きます
    VDP.Weinbarワインの産地マインツらしいワインバー形式のホスピタリティ
    ロージュ(Logen)13〜26名で使える個室ボックス
    55 Sterneホスピタリティエリアのひとつ

    ワインバーが独立したホスピタリティとして用意されているのが、マインツならではの特徴です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 MEWA LOUNGELogen

    ホスピタリティチケットの買い方

    1試合ごとのVIPチケットは、通常のチケットショップとは別のVIP専用オンラインショップから購入します。ロージュについては、クラブのホスピタリティ担当(電話 +49 6131 37 550 152)に直接問い合わせる形です。

    ホスピタリティを検討するなら

    VIPチケットは日程が確定してから販売が始まります。ロージュは団体単位の枠なので、少人数で行くなら1試合ごとのVIPデイチケットが現実的です。問い合わせはドイツ語または英語になります。

    MEWA ARENAの座席の選び方

    MEWA ARENAは33,305人収容のスタジアムです。内訳は立ち見が13,805人、座席が19,500人。4割以上が立ち見です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 サービスセンター

    MEWA ARENAのスタンドから見たピッチと客席

    スタジアムの構造と各ブロックの特徴

    ブロックはアルファベットで区切られていて、それぞれ性格が違います。

    エリア特徴
    Lotto Rheinland-Pfalz-Tribüne(立ち見)マインツの応援の中心。17ユーロ固定で最も安い。シーズンチケットや11ERカードの設定がないため、1試合券で狙える
    サポートブロック(南スタンドK〜Oの最前12列)番号付きの座席だが、試合中はずっと立って応援するエリア。クラブ自身が「ピッチへの視界は最高、混雑は最小限」と案内している
    コンフォート席(B・Dブロックの下段)クッション付きの上級席。VIPエリアへの入場は含まれず、隣のA・Eブロックから入場する
    ファミリーブロック(A・O)立ち見スタンドのすぐ隣。禁煙。バンドル購入のみ
    F・Gブロッククラブが家族連れに推奨しているエリア。価格が手ごろで視界も良い。Fは禁煙

    喫煙については、スタジアム全体が禁煙というわけではありません。禁煙なのはA・O・Fの3ブロックです。煙が苦手な方はこの3つから選ぶと安心です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 チケットFAQ

    ファミリーブロックは大人だけでは買えません

    A・Oブロックのチケットはバンドル(セット)でしか購入できません。大人1〜2人に対して子どもかユースのチケットを最低1枚含める必要があり、最大6枚・大人は最大2人までです。入場も全員そろって行う決まりになっています。
    大人だけで観に行くなら、同じく価格が手ごろで視界の良いF・Gブロックを選んでください。

    観戦スタイル別のおすすめブロック

    こんな人おすすめ目安の価格
    とにかく安く、雰囲気の中心で観たい立ち見(Lotto Rheinland-Pfalz-Tribüne)17 €
    座って観たいが、応援の熱も感じたいサポートブロック(南K〜O最前12列)ブロックのカテゴリー次第
    ゆったり快適に観たいコンフォート席(B・D下段)79〜99 €
    子ども連れファミリーブロック(A・O)バンドル価格(大人1+子ども1で40〜55 €)
    大人だけで落ち着いて観たいF・Gブロックブロックのカテゴリー次第
    初めてなら立ち見をおすすめします

    マインツの立ち見は相手を問わず17ユーロ。この価格でブンデスリーガの雰囲気をまるごと味わえるスタジアムは多くありません。座席と違ってシーズンチケットの設定がないぶん、1試合券として市場に出てくる枚数も比較的多いエリアです。ドイツの立ち見文化を体験するなら、ここが入口として最適です。

    持ち物とスタジアムのルール

    入場前に押さえておきたいポイントをまとめます。

    項目ルール
    開場キックオフの2時間前
    バッグのサイズ30cm×30cm×15cmまで。スーツケースは不可
    荷物預かりサイズ超過分は西スタンド裏と北東入口のコンテナで無料。開場2時間前から
    飲み物持ち込みは原則不可。例外はノンアルコールの紙パック飲料1本(500mlまで)のみ
    カメラ焦点距離200mmを超える交換レンズ付きの本格的なカメラは不可
    ベビーカー持ち込み不可

    バッグのサイズ制限は日本のスタジアムより厳しめです。小さめのショルダーバッグかサコッシュで行けば、預ける手間なくそのまま入れます。クラブごとのサイズの違いはスタジアムの持ち込み禁止物・手荷物ルールにまとめました。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 スタジアム規則

    スタジアムツアーもあります

    試合のない日にスタジアムを見学することもできます。

    種別料金所要時間
    ホーム試合開催日のツアー大人 30 € / 割引 25 €約45分
    通常日のツアー大人 13 € / 割引 9 €約90分

    選手用のトンネル、VIPロージュ、記者会見室などを見学できます。4歳以下は無料。予約はオンラインチケットショップから行い、試合開催日のツアーは約3週間前に掲載されます。集合場所はファンショップ前の赤い柱です。(出典:1. FSV Mainz 05 公式 アリーナツアー

    バイエルン戦とドルトムント戦は、団体申込の対象からも外されています

    公式で取れる保証がないカードほど、渡航前に席を確保しておく価値があります。日本語で、日本円で、いま押さえられます。

    マインツのチケット買い方まとめ

    まとめ

    マインツのチケットは、会員にならなくても公式サイトで買えます。立ち見は相手を問わず17ユーロ。対戦カードによる上乗せがありません。

    公式で買うなら、販売開始は試合の約4〜5週間前。会員先行から11日ほど遅れて一般販売が始まります。売り切れていても、公式リセール「05ER Zweitmarkt」で定価+15%で買えますし、キックオフの72時間前には11ERカード分の席が戻ってくる可能性もあります。

    一方で、人気カードの購入上限は2枚まで。バイエルン戦・ドルトムント戦・フランクフルト戦は団体申込からも外されています。さらに、シーズン序盤を過ぎるとキックオフ時刻が決まらないままチケットが売り出され、後から時刻が変わってもキャンセルはできません

    だからこそ、日本から観に行くなら「先に席を押さえて、それから旅程を組む」という順番が安全です。SportsEvents365なら日程が読めない段階でも席を確保できますし、やり取りは日本語のまま済みます。

    MEWA ARENAは3万人規模で、チケット代には電車賃まで含まれています。立ち見17ユーロに交通費込みという条件は、ブンデスリーガを初めて現地で観る人にとってかなり心強いはずです。まずは行きたい試合の販売日程を確認するところから始めてみてください。

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