- マルセイユのホーム戦は、有料会員にならなくても公式サイトの一般販売で買えます
- 座席カテゴリーは11段階で、2026-27シーズンの一般販売は25ユーロから99ユーロまで
- 発売は試合の15日〜3週間前が目安。会員先行が終わってから一般販売が始まります
- 完売した試合だけ公式リセールが開きますが、購入時に25パーセントの手数料が上乗せされます
- 日程が動かせない日本からの遠征なら、日本語で席を押さえられるリセールサイトが現実的な選択肢です
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
マルセイユのホームスタジアム、CEPACヴェロドロームは収容約67,000人。フランスでいちばん大きなクラブスタジアムです。ゴール裏から途切れずに続く歌と、視界が白く曇るほどの発煙筒。テレビ越しでも伝わってくるあの雰囲気を、一度は現地で浴びてみたいと思っている方は多いはずです。ところが、いざチケットを取ろうとすると公式サイトはフランス語が中心で、どこから手をつければいいのか分かりません。
ただ、じつはマルセイユは有料の会員にならなくてもチケットを買えるクラブです。プレミアリーグの人気クラブのように「会員でなければ購入画面にすら入れない」わけではないので、手順さえ分かれば日本からでも十分に狙えます。
この記事では、公式サイトで買う手順を会費・価格・発売時期・受け取り方まで公式情報をもとにまとめました。日程が決まっている遠征で、確実に席を押さえたいときの選択肢もあわせて紹介します。
マルセイユの公式チケットが並ぶのは、試合の15日〜3週間前から
航空券や宿を先に押さえる日本からの遠征だと、公式の発売開始を待つのは不安が残ります。日本語で今すぐ空席を確認できるSportsEvents365なら、観戦日から逆算して計画を立てられます。
マルセイユのチケットの買い方|まず結論
マルセイユのホーム戦を観る方法は、大きく3つあります。順番に試していけば、たいていの試合は席を確保できます。
- 公式サイトの一般販売……いちばん安く、有料会員にならなくても買えます。まずここを見ます
- 公式リセール……完売した試合だけ開きます。ただし購入代金に25パーセントが上乗せされます
- リセールサイト……日程が動かせない遠征や、公式が完売した人気カード向け。日本語で完結します
マルセイユがありがたいのは、年会費を払わなくても一般販売で買えるクラブだという点です。ヨーロッパには会員でなければ購入画面に入れないクラブも多いのですが、マルセイユは会員先行が終わったあとに一般販売(Grand Public)のフェーズがあります。
気をつけたいのは発売時期です。公式サイトによると、チケットの販売開始は試合のおおむね15日前から3週間前。日本から遠征する場合、航空券や宿を先に押さえてから公式の発売を待つ形になるので、「席が取れなかったら旅程ごと無駄になる」というリスクが残ります。(出典:Olympique de Marseille 公式FAQ)
観戦日がもう決まっているなら、先にリセールサイトで席を確保しておき、公式の一般販売で好みの席が出たらそちらに乗り換えるのがいちばん安全です。日程を動かせるなら、公式の発売日まで待って定価で買えば出費を抑えられます。
公式サイトでマルセイユのチケットを買う方法
マルセイユのチケットは、クラブ公式のチケットサイト billetterie.om.fr で販売されています。英語版のページが用意されているので、フランス語が読めなくても購入画面は進められます。
会員制度「Peuple Bleu&Blanc」の4階層と年会費
マルセイユには「Peuple Bleu&Blanc(プープル・ブルー・エ・ブラン)」という会員プログラムがあり、12万人以上が加入しています。無料のものを含めて4つの階層があり、2026-27シーズンの年会費は次のとおりです。
| 階層 | 年会費(2026-27シーズン) | チケットの優先度 | 主な特典 |
|---|---|---|---|
| Platinum 1,000人限定 | 149ユーロ | 優先フェーズ1 | Gold特典すべて+専用ウェルカムパック、マルセイユでの限定イベント |
| Gold 5,000人限定 | 59ユーロ | 優先フェーズ1 | Essential特典すべて+ウェルカムパック、プレミアム体験への参加 |
| Essential | 25ユーロ | 優先フェーズ2 | 公式リセールへの出品、ファミリー席の購入、公式ショップ10パーセント割引 |
| Free | 無料 | なし | ニュースレター、公式ショップの割引(150ユーロ以上の購入で5パーセント) |
会員期間は購入日からそのシーズンの5月31日までで、自動更新されます。解約はいつでもできます。(出典:Olympique de Marseille 公式サイト メンバーシップ)
年に1回の遠征のために年会費を払う必要はありません。会員の価値は「一般販売より先に買える」という一点なので、毎シーズン何度も通う人のための制度です。1試合だけ観るなら、一般販売かリセールサイトで足ります。
販売は先着順|会員先行から一般販売までの流れ
マルセイユのチケット販売は抽選ではなく先着順です。公式の販売規約にも、購入はサイト上でリアルタイムに行われ、その場の在庫が表示されると明記されています。発売時刻にアクセスできるかどうかで決まる、というわけです。
試合ごとに「販売フェーズ」が設定され、上位会員から順に購入できるようになります。実際の告知を見ると、次のような流れです。
最上位の優先フェーズです。マルセイユ対モナコ戦では48時間、マルセイユ対リールでは24時間、この階層だけが購入できる時間が設けられました。
続いて年会費25ユーロのEssential会員に24時間の優先枠が回ります。
ここで会員以外も購入できるようになります。マルセイユ対リール戦の場合、一般販売の開始は試合のおよそ25日前でした。
(出典:OM-LILLE : BILLETTERIE DISPONIBLE/OM-MONACO : LES PHASES DE VENTE)
見落としがちですが、一般販売のときに残っているのは、会員が買ったあとの席です。人気のカテゴリーは先行の段階で埋まってしまうので、一般販売が始まった直後にアクセスするのが基本の動き方になります。
なお、試合によっては複数試合をまとめたパック販売が優先され、1試合ずつの販売は残席がある場合に限られることがあります。
発売はいつ?試合の15日〜3週間前が目安
公式FAQには「チケットの販売開始は、一般に試合のおよそ15日前から3週間前」と書かれています。実際の告知でも、マルセイユ対リール戦の一般販売は試合の約25日前、マルセイユ対モナコ戦は約34日前に始まっており、おおむねこの範囲に収まっています。
そしてもうひとつ、キックオフの日時は後から動きます。リーグアンの日程は開幕前にまとめて発表されますが、そこに並ぶ日時は暫定で、放送スケジュールに合わせて節ごとに確定していきます。2026-27シーズンでは、第2節が開催の約7週間前、第3節が約3週間半前に確定しました。
公式FAQによると、試合日が変更されてもチケットはそのまま有効です。ただし日程変更を理由にした交換や払い戻しはできません。日本からの遠征では、確定日時が発表されてから航空券を取るか、変更に対応できる航空券・宿を選んでおくと安心です。(出典:Olympique de Marseille 公式FAQ)
座席カテゴリー別のチケット価格
マルセイユの一般販売は、CATEGORIE OR(ゴールドカテゴリー)とCATEGORIE 1〜10という11段階に分かれています。2026-27シーズンのリーグアン第3節、マルセイユ対パリFC戦の販売価格は次のとおりでした。
| カテゴリー | 価格 | 主なブロック |
|---|---|---|
| CATEGORIE OR | 99ユーロ | ガネー S・U/ジャン・ブアン E・F |
| CATEGORIE 1 | 85ユーロ | ガネー RC・VC/ジャン・ブアン D・G |
| CATEGORIE 2 | 75ユーロ | ガネー G・I ほか |
| CATEGORIE 3 | 69ユーロ | ガネー V・R・K・E/ジャン・ブアン B・C・I |
| CATEGORIE 4 | 59ユーロ | ガネー F・H・J |
| CATEGORIE 5 | 55ユーロ | ジャン・ブアン B・M・N ほか |
| CATEGORIE 6 | 49ユーロ | ガネー L・D・M・C |
| CATEGORIE 7 | 45ユーロ | ガネー W ほか/ジャン・ブアン各所 |
| CATEGORIE 8 | 39ユーロ | ガネー AC・AD/ジャン・ブアン S〜X |
| CATEGORIE 9 | 35ユーロ | ガネー AA〜AF/ジャン・ブアン P〜Z |
| CATEGORIE 10 | 25ユーロ | ガネー P |
このほか、ホスピタリティ(VIP)チケットは同じ試合で228ユーロからの設定でした。(出典:billetterie.om.fr マルセイユ対パリFC戦)
価格は試合と座席カテゴリーごとにクラブが設定すると規約に明記されており、対戦カードによって同じ席でも金額が変わります。上の表は中位クラスとの一戦です。パリ・サンジェルマン戦や、チャンピオンズリーグのチケットはこれより高くなると見ておいてください。
購入枚数の上限は、規約上は1試合あたり6枚が原則です。ただし試合ごとに別途指定されることがあり、マルセイユ対パリFC戦では1アカウント8枚まででした。
マルセイユでは年齢を問わず全員に1枚ずつチケットが必要です。未成年は、有効なチケットを持つ大人が近くの席に座って同伴する必要があります。なお公式は、5歳未満の子どもを連れて行くことは推奨していません。
日本から買うときの決済とチケットの受け取り
公式サイトのアカウント登録では、住所の国を選ぶ欄に日本を含む104か国が並んでいます。フランス国外に住んでいても登録は可能です。
決済まわりで押さえておきたいのは次の2点です。
- 使えるカードブランド……公式の販売規約で案内されているのは、Carte Bleue、Visa、Eurocard、Mastercardです
- 決済通貨はユーロのみ……規約には「注文元の国にかかわらず、支払いはユーロで行われる」と明記されています
チケットの受け取りは、モバイルチケットが基本です。購入した席は試合の週になるとマイページに表示され、そこからダウンロードしてスマートフォンのウォレットに追加できます。印刷は必須ではありません。(出典:Olympique de Marseille 公式FAQ)
紙のチケットを追跡付き郵便で送ってもらう方法もありますが、送料として6ユーロがかかり、試合の10日前(土日祝を除く)より前に購入した場合に限られます。日本から観に行くなら、スマートフォンで完結するモバイルチケットを選ぶのが現実的です。
複数枚まとめて買った場合、同行者の分は公式アプリの「Transférer(転送)」から相手の氏名を指定して渡せます。受け取る側もOMアプリとアカウントが必要ですが、入場前にスキャンされていなければ、いつでも手元に戻せます。当日はぐれても慌てずに済む仕組みです。
完売した試合は公式リセールが開く
マルセイユは、クラブが自ら運営する公式リセールのプラットフォームを持っています。行けなくなった人が出した席を、公式サイト上で買い直せる仕組みです。
ただし、使い方には条件があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開設される条件 | その試合が完売したときだけ開き、キックオフの数時間前に閉まる |
| 買う側 | アカウントを作れば誰でも購入できる |
| 出品できる人 | シーズンチケット保有者とPeuple Bleu&Blanc会員のみ |
| 手数料 | 購入時に販売価格の25パーセントが上乗せされる |
| 価格の上限 | 出品者が自由に決められるが、券面額の3倍まで |
公式リセールは完売した試合でしか使えず、しかも定価より高くなる仕組みです。券面額の3倍まで値付けできるので、人気カードほど価格は上がります。「公式だから安い」わけではありません。
マルセイユのチケットをリセールサイトで買う方法
公式の一般販売で買えれば最安です。ただ、日本からの遠征になると事情が変わります。発売が試合の15日〜3週間前となると、どうしても航空券や宿の手配が先になるからです。「旅程は決まっているのに席がない」を避けたいなら、リセールサイトを使うのが現実的な判断になります。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
海外サッカーのチケットを扱うサイトはいくつもありますが、初めての海外観戦ならSportsEvents365をおすすめしています。日本語だけで最後まで完結するからです。
- サイトもサポートも完全日本語対応……フランス語の規約を読み解く必要がありません
- 日本円で決済できる……為替レートを気にせず、支払額がその場で分かります
- 100%返金保証……万一チケットが届かない場合も、日本語で対応してもらえます
海外のチケットサイトでいちばん怖いのは、トラブルが起きたときに英語やフランス語でやり取りしなければならないことです。試合当日に何かあっても日本語で連絡が取れる、というだけで安心感がまったく違います。
リセールサイトの価格は公式の定価より高くなるのが普通です。ただ、マルセイユの公式リセールも購入時に25パーセントが上乗せされます。「完売後に確実に押さえる」という土俵で比べれば、差は思ったほど大きくありません。日程を動かせない遠征なら、席が手元にある安心感のほうが大きいはずです。
会員が先に買い、残った席が一般販売に回ってきます
上位会員には最大48時間の先行枠があります。フランス語の会員先行を待たずに席を確保したいなら、日本語で座席と価格を見比べられるSportsEvents365が近道です。
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マルセイユのホスピタリティチケット
もう少し特別な体験をしたい方や、通常のチケットが取れなかった場合には、ホスピタリティ(VIP)という選択肢もあります。マルセイユは複数のパッケージを公式に用意しています。
用意されているパッケージの中身
CEPACヴェロドロームのホスピタリティには、次のようなラインナップがあります。
- Le Club 1899……ジャン・ブアン側。試合前のピッチサイド入場と、記名式シートでの観戦が含まれます
- Salon Présidentiel……プレジデンシャルサロン
- Loges Gold & Platinum……個室ボックス席
- La Brasserie M/Le Bistrot……ガネー側のレストラン形式
- O’PUB/Massilia Beach……よりカジュアルな雰囲気のスペース
(出典:Olympique de Marseille 公式サイト ホスピタリティ)
なお、ホスピタリティには子ども料金の設定がありません。家族で行く場合は通常のチケットのほうが向いています。
ホスピタリティの買い方
買い方は2通りあります。
通常のチケットと同じ購入画面から選べます。マルセイユ対パリFC戦では228ユーロからの設定でした。手軽なのはこちらです。
個室ボックスや上位のパッケージは問い合わせ制で、公式サイトにはメールアドレス(contact.hospitalites@om.fr)が案内されています。
CEPACヴェロドロームの座席の選び方
座席を選ぶ前に、スタジアムの構造を押さえておきましょう。どのスタンドを選ぶかで、見え方も雰囲気もかなり変わります。
4つのスタンドとカテゴリーの関係
スタジアムは4つのスタンドで構成されています。
| スタンド | 位置 | 特徴 |
|---|---|---|
| Tribune Jean Bouin (ジャン・ブアン) | サイドスタンド | 一般販売の中心。上位カテゴリーから下位まで幅広く出る |
| Tribune Ganay (ガネー) | サイドスタンド | 同じく一般販売の中心。最安のCATEGORIE 10もこちら側 |
| Virage Nord (ヴィラージュ・ノール) | ゴール裏(北) | 熱狂的なサポーターのエリア |
| Virage Sud (ヴィラージュ・シュド) | ゴール裏(南) | 同じく熱狂的なサポーターのエリア |
注意したいのは、ゴール裏(ヴィラージュ)は一般販売に出てこないことです。実際、マルセイユ対パリFC戦の購入画面に並んでいたのはガネーとジャン・ブアンのブロックだけでした。ヴィラージュのシーズンチケットは、クラブが公認するサポーター団体の会員に向けて売られます。
ゴール裏に入れなくても、マルセイユの雰囲気は十分に味わえます。ガネーやジャン・ブアンの下層で、ヴィラージュ寄りのブロックを選んでみてください。ゴール裏の歌声と手拍子がすぐ隣から聞こえてきます。下層の端寄りは安いカテゴリーに設定されていることが多いので、値段の面でも狙い目です。
観戦スタイル別のおすすめスタンド
| 観戦スタイル | おすすめ | 目安の価格帯 |
|---|---|---|
| 戦術を落ち着いて見たい | CATEGORIE OR〜2(ハーフウェイライン付近の中層) | 75〜99ユーロ |
| 雰囲気と見やすさのバランス重視 | CATEGORIE 4〜6 | 49〜59ユーロ |
| とにかく安く現地の空気を吸いたい | CATEGORIE 8〜10 | 25〜39ユーロ |
| 特別な一日にしたい | ホスピタリティ | 228ユーロ〜 |
入場に関して知っておきたいのが、スタンドごとに入口が決まっていることです。ヴィラージュ・シュドとガネーはガネー側の広場から、ヴィラージュ・ノールとジャン・ブアンはジャン・ブアン側の広場から入ります。スタジアムの外周を回り込んで反対側へ移動することはできないので、チケットのスタンド名を確認してから最寄り駅を選んでください。
| スタンド | 最寄り駅(メトロ2号線) |
|---|---|
| ジャン・ブアン/ヴィラージュ・ノール | Rond-Point du Prado |
| ガネー/ヴィラージュ・シュド | Sainte-Marguerite Dromel |
(出典:billetterie.om.fr スタジアムへのアクセス)
開場はキックオフの2時間前です。荷物を預けたい場合は、ガネー側とジャン・ブアン側の広場にロッカーがあり、料金は2ユーロ(現金のみ)です。なお、飲食物とペットボトルの持ち込みはできません。一度スタジアムの外に出ると再入場もできないので、必要なものは入場前に済ませておきましょう。
CEPACヴェロドロームでは見学ツアーが実施されています。自由見学はオンライン予約で21ユーロ、現地購入で23ユーロ、ガイド付きツアーはオンライン予約のみで28ユーロです。試合日限定の「Visite Matchday」は39ユーロで、16歳未満とPeuple Bleu&Blanc会員は割引価格が適用されます。(出典:CEPAC VELODROME 公式サイト 見学ツアー)
公式リセールが開くのは完売した試合だけ。しかも購入時に25パーセントが上乗せされます
観戦日が動かせないなら、日本語で座席と総額を確認してから決められるSportsEvents365で押さえておくと安心です。
マルセイユのチケット買い方まとめ
- 有料会員にならなくても、一般販売でチケットを買えます。まずは公式サイトを見るのが基本です
- 2026-27シーズンの一般販売価格は25ユーロから99ユーロ。対戦カードによって金額は変わります
- 発売は試合の15日〜3週間前が目安。会員先行が終わってから一般販売が始まります
- 会員になるなら年会費はEssentialが25ユーロ、Goldが59ユーロ、Platinumが149ユーロ。何度も通う人向けの制度です
- ゴール裏のヴィラージュは一般販売に出ません。サイドスタンドの下層が雰囲気と価格のバランスに優れています
- 完売した試合は公式リセールが開きますが、購入時に25パーセントが上乗せされます
マルセイユは、ヨーロッパの中では「会員でなくても買えて、値段も手が届く」ありがたいクラブです。日程を動かせるなら公式の一般販売を狙う、旅程が固まっているならリセールサイトで先に席を押さえる。この使い分けさえできれば、あとは現地であの熱気に飲まれるだけです。

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