- 【2026/27最新】公式サイトでの買い方と、マドリディスタ・プレミアム(有料会員・€35/年)で先行販売を狙う手順
- チケットが発売されるタイミングと、試合ごとに決まる価格の確認のしかた
- 日本から買うときの決済のコツ(3Dセキュア対応カードの準備)と、購入からスマホ入場までの流れ
- 公式で完売しても諦めない、保証付きリセール(SportsEvents365)・VIP・観戦ツアーの使い分け
- ベルナベウの座席の選び方、当日のアクセス、そして実際に現地観戦した人のリアルな体験談
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
「白い巨人」レアル・マドリード(Real Madrid C.F.)。
ホームのサンティアゴ・ベルナベウで、現地のサポーターと一緒にイムノ(応援歌)を歌いながら試合を観る。サッカー好きなら一度はやってみたいことですよね。
ところが、いざチケットを取ろうとすると、多くの人が同じところでつまずきます。
「公式サイトを見てもチケットが売っていない」「定価がいくらなのか分からない」「そもそも一般販売で取れるの?」。そして極めつけが、クレジットカードの決済がエラーで弾かれるという、日本在住ファンにありがちなトラブルです。
2026-27シーズンのベルナベウは、大規模改修を終えた新スタジアムでの運用が定着し、チケットは購入から入場までスマホで完結します。発売のタイミングや会員先行のルールなど、先に知っておきたいポイントがいくつかあります。
この記事は、レアル・マドリード公式サイトの情報をもとに、チケットの取り方を具体的に整理したものです。
読み終わる頃には、ベルナベウまでの道筋が見えているはずです。順番に見ていきましょう。
レアル・マドリードは会員先行で良席が埋まり、ビッグマッチは即完売
確実にサンティアゴ・ベルナベウで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
レアルマドリードのチケットの買い方の基本と公式情報
まずは、チケットを買う前に知っておきたい基本ルールから。
ここを飛ばすと、旅行の日程を組み間違えたり、余計なお金を払ってしまったりしがちです。順に確認していきましょう。
チケットの値段と、価格の調べ方
まず大前提として、レアル・マドリードは全試合に共通する「固定の価格表」を公開していません。
価格は試合ごとに個別に決まります。発売が始まると公式の試合ページに「Zonas y precios(エリアと価格)」という表が掲載され、そこで初めて金額が分かる仕組みです。発売前の試合ページには「一般席のエリアと価格の情報はまだご用意できていません」と表示されます。
しかも価格は立場ごとに別々に設定されます。公式は「ソシオ(シーズン券保有・非保有)、マドリディスタ・プラチナ、マドリディスタ・プレミアム、一般」という区分ごとに価格表を出すため、同じ席でも会員かどうかで金額が変わります。
購入できるのは公式オンラインのみ(realmadrid.com / entradas.com)で、電話販売はありません。窓口でのマッチデー当日券販売もないため、旅行者は基本的にオンラインで完結させることになります。
(出典:Entradas|Web Oficial del Real Madrid CF)
エリアごとの見え方と選び方
金額は試合ごとに変わりますが、どのエリアがどう見えるかはシーズンを通して変わりません。予算配分の目安として押さえておきましょう。価格は「下層階 > 上層階」「メイン・バックスタンド > ゴール裏」の順に高くなります。
| 階層(エリア) | 価格帯 | 特徴・視界 |
|---|---|---|
| 下層 (Grada / Tribuna) | 最も高い | ピッチに極めて近く、選手の息遣いやボールを蹴るインパクト音まで聞こえる迫力満点の席。ただし、逆サイドの展開は平面的になり見にくい場合も。 |
| 中層 (1er / 2o Anfiteatro) | 中間 | ピッチ全体を俯瞰でき、かつ選手も肉眼で識別できる「黄金のバランス」。戦術的な動きもよく分かるため、サッカー通に好まれる良席です。 |
| 上層 (3er / 4o Anfiteatro) | 最も手頃 | かなり高さを感じる「天空席」ですが、ベルナベウは傾斜が急なため視界は良好。スタジアム全体のスペクタクルな雰囲気を体感できます。 |
予算はどのくらい見ておけばいいか
公式の金額は発売されるまで分かりませんが、日本語で買えるチケットサイトなら、いま並んでいる試合の実売価格をすぐ確認できます。SportsEvents365を見ると、2026-27シーズンのベルナベウ開催のラ・リーガ戦は2万円台から並んでいます。
対戦カードによる差は大きく、上位チームとの対戦では3〜4万円台、エル・クラシコのような試合は10万円を超えることもあります。まずは自分が行きたい試合の実際の金額を見てしまうのが、予算を組むうえで一番早い方法です。
予算を抑えたい旅行者にとって、スタジアム最上層の「Cuarto Anfiteatro(4o Anfiteatro)」は非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。ピッチまでの距離はありますが、前の人の頭で視界が遮られることが少なく、マドリードの街を見下ろすような絶景とともに試合を楽しめます。「とにかくスタジアムに入りたい」という方には強くおすすめします。
一般販売の発売日はいつからか
スペインリーグ(ラ・リーガ)の観戦計画を立てる上で、最大の障壁となるのが「試合日程の流動性」と「チケット発売の遅さ」です。
ここが日本のJリーグや、日程が早く決まるイングランドのプレミアリーグとは大きく異なる点です。
じつは公式サイトは「試合の何日前に発売」という日数を明示していません。試合ごとに都度発売され、在庫がなくなり次第終了(”hasta agotar localidades”)という運用です。
実際、シーズン開幕節のホームゲームですら、開幕の数週間前になってもなお一般席は「Próximamente a la venta(近日発売)」の表示のまま、ということが起こります。旅行の数ヶ月前に公式サイトを見て「販売中」のチケットが一つもないのは、売り切れているからではなく、そもそもまだ発売されていないからです。
公式サイトにチケットが無くても「売り切れ」ではなく「まだ販売開始前」なだけ。焦らず、発売日が近づいてから勝負しましょう。
販売は会員区分(colectivo)ごとに段階的に開放されていく仕組みです。公式は一般席の販売について、以下の区分ごとに案内すると明記しています。
- ソシオ・アボナード(socios abonados):シーズンチケットを持つ正会員。最優先の区分です。
- ソシオ・ノ・アボナード(socios no abonados):シーズンチケットを持たない正会員。日本人が新規になるのは現実的ではありません。
- マドリディスタ・プラチナ/プレミアム(有料会員):一般公開の前に購入チャンスがあります。※ここが旅行者の主戦場です。
- 一般(público en general):残席がある場合に最後に開放されます。
各試合の発売スケジュールは、公式チケットページ(realmadrid.com/es-ES/entradas)で案内されます。旅行日程が決まったら、このページをブックマークしておきましょう。
もう一つ重要なのが、キックオフの日時が後から確定するという点です。公式も「日付・時刻が未確定のまま発売される試合がある」と明記しており、確定するのはラ・リーガやUEFAといった大会主催者が発表したタイミングになります。
当初「日曜日開催」と予定されていても、テレビ放映権やCLの日程調整により、土曜日の午後や日曜の昼、あるいは金曜や月曜の夜に変更されることがあります。
(出典:Preguntas frecuentes de venta de entradas(公式チケット販売FAQ))
「日曜日の試合だから日曜朝着のフライトで間に合う」という計画は、土曜開催に変更された瞬間に破綻します。航空券やホテルを手配する際は、金曜日の到着から月曜日の出発まで、週末全体をカバーできる余裕を持ったスケジュールを組むことが、現地観戦を成功させるための鉄則です。
試合の重要度とチケット購入難易度の関係
どの試合かによって、チケットの取りやすさは大きく変わります。注目度が高いカードほど当然難しくなります。
高需要マッチ(入手は極めて困難)
- エル・クラシコ(対FCバルセロナ戦):まさに世界最高のカード。クラブ会員向けの販売でほぼ完売し、一般販売に出回ることは極めて稀です。
- マドリードダービー(対アトレティコ・マドリード戦):街のプライドを懸けた宿敵との一戦も、同様に入手は非常に困難です。
- チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント:ヨーロッパの頂点を決める戦い、特に準決勝や決勝ラウンドは需要が爆発的に高まります。
中需要マッチ(計画的な確保が必要)
セビージャ、バレンシア、レアル・ソシエダといった、ラ・リーガの上位チームとの対戦がこのカテゴリーに入ります。一般販売でもチケット購入のチャンスはありますが、人気カードであることに変わりはないため、早めの行動が成功のカギを握ります。
低需要マッチ(比較的入手しやすい)
ラ・リーガ下位チームとの対戦や、国王杯(コパ・デル・レイ)の序盤戦などがこれにあたります。
- チケットが最も手に入りやすい
- 価格も比較的手頃な傾向
- 初めての海外観戦や、スタジアムの雰囲気を気軽に味わいたい方に最適です。
マドリディスタ会員(有料)と先行販売の条件
前述の通り、一般公開でチケットを取るのは狭き門で、人気の試合はソシオと有料会員の先行販売で良席から埋まっていきます。
そこで旅行者にとって現実的な選択肢が、有料の「マドリディスタ・プレミアム(Madridista Premium/€35・1年)」への入会です。ソシオ(正会員)は日本人が新規になるのは現実的でないため、先行販売を狙うならこのランクが軸になります。
2026-27シーズンの会員ランクと料金は以下の通りです(いずれも公式サイト記載)。
| 会員ランク | 料金(目安) | チケット先行 | 主な特典 |
|---|---|---|---|
| Madridista(無料) | 無料 | なし | RM Playの無料コンテンツ、公式オンラインストア初回購入5%OFF |
| Madridista Junior | €20/年 | あり | チケット先行、ウェルカムパックと実物の会員カード、毎年届くサプライズギフト |
| Madridista Premium(推奨) | €35/年 | あり | チケット先行、RM Play全コンテンツへのアクセス、公式オンラインストア15%OFF |
| Madridista Platinum | €12.90/月 または€149.90/年 | あり | 毎シーズンの公式ユニフォーム、ウェルカムパック、Premiumの全特典 |
チケット目的なら無料Madridistaは意味がありません(先行特典が付かないため)。旅行者の実質的な選択肢はPremium(€35/年)です。
入会は日本からオンラインで完結します。手続きを済ませておけば、一般公開より前の購入チャンスが回ってくるという仕組みです。
チケット1枚分にも満たない年会費で、先行販売のスタートラインに立てると考えれば、ベルナベウ観戦を本気で狙う旅行者にとっては十分に元が取れる投資といえます。
(出典:Madridistas|Join Real Madrid CF)
- チケットの先行購入:一般公開の前に購入チャンスを得られる(会員になる最大の価値)
- 公式オンラインストアが15%OFF:ユニフォームを1枚買えば、年会費の多くはその場で取り戻せます
- RM Playの全コンテンツにアクセス:クラブの映像サービスを制限なく楽しめます
- 会員向けの抽選・キャンペーンに参加できます
チケットの決済は欧州PSD2の3Dセキュア(本人認証)対応カードが対象で、電話販売はありません。3Dセキュアを有効にしたVISA/Mastercardを手元に用意しておけば、購入画面でつまずくことはほとんどなくなります。念のためもう1枚別のカードも準備しておくと万全です。
もちろん、エル・クラシコのような超人気カードでは、プレミアム会員であってもチケット確保が保証されるわけではありません。それでも、一般公開のスタートラインにすら立てない可能性を考えれば、そのチャンスが格段に高まるのは間違いありません。発売日の通知メールにはタイムラグもあるため、発売予定が近づいたら自ら能動的に公式サイトをチェックしましょう。
チケット購入前に必須!万全の準備リスト
発売開始のホイッスルが鳴ってから慌てていては、ライバルに勝つことはできません。
以下のものを事前に完璧に揃えておきましょう。
- マドリディスタ・プレミアムのログイン情報:先行販売に参加するための最重要アイテムです。IDとパスワードはすぐに取り出せるように!
- 高速で安定したインターネット回線:回線速度が勝敗を分けることもあります。可能であれば有線LAN接続が望ましいです。
- クレジットカード(VISA/Mastercard推奨):公式の決済は3Dセキュア対応カードが対象です。3Dセキュアを有効にしておき、念のため予備のカードも用意しておくと安心です。
- スペインとの時差の確認:発売開始時刻はスペイン現地時間で案内されます。日本との時差は夏時間で7時間、冬時間で8時間。うっかり寝過ごさないよう、アラームをセットしておきましょう。
レアル・マドリードチケット購入フロー完全解説
準備が整ったら、あとは冷静かつ迅速に行動するだけです。発売時刻になったら、以下の手順で進めましょう。
-
公式サイトへアクセス
レアル・マドリード公式サイトのチケットページにアクセスし、観戦したい試合の「Buy tickets」をクリックします。
チケットの一般販売の開始日時は下記の画像のように表示されています。
例えば、上記画像の場合は10月2日(月)17時販売開始ということです。このように表示される日時はスペインの現地時間であることに注意してください。
- 仮想待合室(バーチャルキュー)で待機 アクセスが集中すると、自動的に仮想待合室に案内されます。自分の前に何人待っているか、おおよその待ち時間が表示されます。焦ってページをリロードすると、順番待ちの列から弾き出される可能性があります。静かに自分の番を待ちましょう。
-
座席エリアを選ぶ
いよいよスタジアムマップが表示されます。まずは「LATERAL(メイン/バック)」や「FONDO(ゴール裏)」など、大まかなエリアを選択します。
-
座席を確保する
選択したエリアの座席マップが表示され、緑色で表示されているのが空席です。希望の座席をクリックすると赤色に変わり、その席が10分間仮確保されます。
-
個人情報を入力する
名前、メールアドレス、電話番号といった購入者情報を入力します。あらかじめブラウザの自動入力を設定しておくか、メモ帳アプリに控えておいてコピー&ペーストすると、時間を大きく短縮できます。
- 決済を完了させる クレジットカード情報を入力し、支払いを完了させます。決済は欧州PSD2の3Dセキュア対応カードが対象で、電話販売はありません。公式サイトは購入後の変更・払い戻しは受け付けないと案内しているので、確定ボタンを押す前に日付・席・枚数をひと通り見直しておきましょう。
- チケットを受け取る 購入完了後、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。この案内に沿ってチケットをスマホにダウンロードすれば準備は完了です。チケットはスマホにダウンロードした形式が有効な入場手段で、紙に印刷するPrint at Home形式は使えません。当日はスマホの画面を見せるだけで入場できます。
完売したら?公式リセールの“実態”と現実的な代替策
「公式が売り切れても、公式のリセール(再販)で定価で買い直せばいい」——そう考える方も多いのですが、レアル・マドリードに関しては注意が必要です。
レアル・マドリードには、一般ファンが完売後に単発チケットを売買できる「公式リセール市場」(StubHub型のTicket Exchange相当)は確認できません。公式に存在するのは、正会員向けの限定的な席譲渡制度だけです。
公式サイトにある席の譲渡制度は、シーズンチケットを持つ正会員(abonado)向けのもので、1試合単位でチケットが売りに出る仕組みではありません。旅行者が使えるものではないと考えておくのが正確です。
つまり公式の販売が終わってしまったら、その試合を公式ルートで買い直す手段は残っていない、ということになります。
とはいえ、ここで諦める必要はまったくありません。現実的な答えは、チケットの到着保証やサポート体制が整った「実績あるチケットサイト」を使うことです。公式の発売日に勝負しつつ、それでも取れなかったときの受け皿として、次の章で解説するチケットサイトを押さえておきましょう。
レアルマドリードのチケットをリセールサイトで購入する
「会員登録や発売日の争奪戦は大変そう」「英語のやり取りに自信がない」という方にとって、最も現実的で確実なのがリセール(チケットサイト)の活用です。発売日や先行販売のタイミングに振り回されず、好きな試合のチケットをいつでも探せます。
結論から言うと、初めての海外観戦や英語に不安がある日本人ファンに一番おすすめなのはSportsEvents365(スポーツイベンツ365)です。まずはここで在庫を確認すれば、ほとんどの方は失敗しません。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
SportsEvents365は、サイト表示・サポート・決済まですべて日本語で完結するチケットサイトです。海外サイト特有の「英語の壁」「為替計算のストレス」「決済エラー」といった、初めての人がつまずくポイントがほとんどありません。日本の通販と同じ感覚で、レアル・マドリード戦のチケットを探せます。
- 完全日本語対応:サイトも、電話・メール・チャット・WhatsAppのサポートも、決済(日本円)もすべて日本語でOK。
- 配達率99.99%:同社が公表している数字です。加えて、週7日対応の緊急ホットラインも用意されています。
- 払い戻しは購入額の最大100%:利用規約で、購入したチケット代金の100%を上限とする払い戻しが定められています。
- JCBが使えて日本円決済:Visa・Mastercardのほか、JCBやApple Pay、Google Payにも対応。為替計算のストレスがありません。
当サイトではSportsEvents365のCEOに直接取材を行い、安全性と運営体制を確認しました。「75,000枚以上を販売して、返金対応はわずか2件」という数字も、安心して任せられる理由のひとつです。
2026-27シーズンのベルナベウ開催のラ・リーガ戦は2万円台から並んでおり、上位チームとの対戦でも3〜4万円台が中心です。公式より高くなる分はありますが、行けるかどうか分からないまま航空券とホテルを押さえるリスクを考えれば、先に席を確定させておく価値は十分にあります。
レアル・マドリードは会員先行で良席が埋まり、ビッグマッチは即完売
確実にサンティアゴ・ベルナベウで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。インタラクティブな座席マップで「どの位置から・どう見えるか」を確認しながら選べるのが魅力で、座席にこだわりたい方には便利です。
ただしStubHubはファン同士がチケットを売買する「個人間取引(マーケットプレイス)」の仲介サイトで、サイトも英語が中心(アプリのみ日本語対応)です。初めての海外観戦や、とにかく安心したい方には、日本語で自社管理のSportsEvents365のほうが向いています。まずはSportsEvents365で在庫を確認し、どうしても座席を自分の目で選びたいときだけStubHubも見てみる——この順番がおすすめです。
各サイトの詳しい使い方や、実際に利用した人の口コミ・体験談は下記の記事でまとめています。
VIPチケットで確実に観戦する
もう少し予算に余裕があるなら、VIP(ホスピタリティ)チケットという選択肢もあります。
良い席に加えて、専用ラウンジや食事がセットになったチケットです。試合を観るだけでなく、当日をゆったり過ごしたい人に向いています。
VIPチケットとは?
「VIP」と聞くと、スーツを着たVIPたちがシャンパンを飲んでいるような超高額な席をイメージするかもしれませんが、実際はもっとカジュアルなものが中心です。
これは、単なる観戦チケット(座席)だけでなく、以下のような特典がセットになったパッケージ商品のことを指します。
主なパッケージ内容の例
- スタジアム内ラウンジへのアクセス権:試合前後に利用できる専用エリア。
- 食事とドリンク:ビュッフェ形式の食事や、ハーフタイムのドリンク無料サービスなど。
- ミュージアム入場券やスタジアムツアー:試合日以外に利用できる観光チケット。
- 公式マッチデープログラム:試合当日に配布される冊子。
- ホテル宿泊:チケットと宿泊がセットになったプランもあります。
(出典:VIP Ticket)
VIPチケットの買い方(公式・正規代理店・Klook)
VIPチケットの入手ルートは、大きく①クラブ公式のVIPエリア(Área VIP)と②正規代理店・予約サイトの2つです。
公式のVIPには、1試合単位で買える「Match VIP Hospitality」と、シーズン単位の「Seasonal VIP」があります。内容は本格的で、グルメケータリング、ホステスによる案内、クロークの利用が含まれます。
うれしいのは、公式サイトのチケットページに試合ごとのVIP最低価格が表示され、そのままオンラインで購入できることです。ラ・リーガのホームゲームでは€275〜€325あたりが下限として案内されており、対戦カードの人気に応じて上がっていきます。一般席と違い、VIPは早い段階から販売が始まるのも見逃せないポイントです。
一方の正規代理店は、クラブから枠を仕入れて販売しているため公式では入手困難なビッグマッチでも席を確保しやすいのが強みです。料金は対戦カード・席種・飲食内容で変わりますが、当日の体験(飲食・ラウンジ・良席)込みと考えると納得しやすい価格帯です。
具体的なおすすめ業者としては、アイルランドに本社を置く欧州最大級のChampions Travelや、オランダを拠点とするP1 Travelが有名です。
そして、日本語・日本円で分かりやすく予約したいなら「Klook(クルック)」が特におすすめです。
Klookは、世界各地の観光・交通・アクティビティを予約できるグローバルな旅行予約サイトで、近年はヨーロッパを中心にスポーツ観戦チケット(ホスピタリティ含む)の取り扱いも増えています。
イメージとしては「現地ツアー予約の延長で、観戦チケットも探せる」サービスです。
Klook経由のメリットは、チケットの種類そのものよりも、手配の分かりやすさにあります。具体的には以下の点が強いです。
- 日本語表示で比較しやすい:プラン内容(ラウンジ有無、飲食の範囲など)を把握しやすい
- 日本円決済で完結:海外サイトの決済エラーや為替計算のストレスを減らせる
- メンバーシップ不要で予約できる:空き状況を確認しながら候補と相場感を掴める
「正規性」と「手配のしやすさ」を両立したい方は、まずKlookで空席・料金・プラン内容をざっと比較して、条件に合うものがあるか確認しておくと判断が早いです。
日本語&日本円でホスピタリティチケットを予約
VIPラウンジ・食事付きの特別な観戦体験。メンバーシップ不要で購入できます。
パッケージツアーでレアルマドリード観戦をより手軽に!
スペインまでの渡航、宿泊、そして試合チケットの手配をすべて自分で行うのは、初めての方には難しく感じられるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、観戦チケットが含まれた「パッケージツアー」です。
ツアー会社が航空券、ホテル、そしてレアルマドリードの試合チケットをすべて手配してくれるので、スムーズに観戦を楽しむことができます。
また、観光や移動のサポートも含まれることが多く、初めてのスペイン旅行でも安心です。
パッケージツアーのメリットと利用方法
パッケージツアーの最大の魅力は、観戦に必要な手配がすべてセットになっている点です。
- 一括手配の安心感:航空券、宿泊、観戦チケットが一度に予約でき、細かい手配が不要です。初めてのスペイン旅行でも迷わず楽しめます。
- 安心のサポート:ツアーには現地サポートが含まれていることが多く、現地での緊急対応もあり、安心して観戦を楽しめる点は大きなメリットです。
航空券、ホテル、試合のチケットなどをお任せできるパッケージツアーとなっていますが、その分料金は非常に高額です。
「手配の手間や失敗のリスクを一切なくして、まるごとプロに任せたい」という方は、日本の旅行代理店による観戦ツアーを検討してみましょう。
最高の観戦体験は席選びから!サンティアゴ・ベルナベウ座席完全ガイド
チケットの目処が立ったら、次は「どこで観るか」です。ここで観戦の満足度がかなり変わります。
収容8万人超のスタジアムだけに、座席の種類も豊富です。
それぞれの席から何が見えて、どんな雰囲気なのかを押さえて、予算と目的に合う場所を選びましょう。
(出典:View the Stadium redevelopment work)
1. スタジアムの全体構造:4つのスタンドを理解する
まず、ベルナベウがピッチを囲む4つの主要なスタンドで構成されていることを覚えましょう。
現地の言葉で名称を覚えておくと、チケット購入時に非常に役立ちます。
- LATERAL ESTE(ラテラル・エステ): メインスタンド側。パドレ・ダミアン通りに面しています。テレビ中継でよく映る、いわばスタジアムの「顔」です。
- LATERAL OESTE(ラテラル・オエステ): バックスタンド側。カステリャーナ通りに面しています。選手ベンチや監督の姿を間近に見ることができます。
- FONDO SUR(フォンド・スール): 南側ゴール裏。最も熱狂的なサポーターが集まるエリアで、応援の中心地です。
- FONDO NORTE(フォンド・ノルテ): 北側ゴール裏。上層階にはアウェイチームのサポーター席が設けられることが多いです。
2. 階層とセクター番号の読み解き方
各スタンドは、さらに複数の階層(ティア)に分かれています。
チケットに記載されているセクター番号(Sector)を見れば、自分の席がどの階層にあるかが一目でわかります。
セクター番号は3桁で構成され、最初の数字が階層レベルを示します。
- 1階席(セクター100〜200番台): 「Grada(グラダ)」や「Tribuna(トリブナ)」と呼ばれます。ピッチに最も近く、選手の迫力やスピードを肌で感じられるエリアです。
- 2階席(セクター300〜400番台): 「Primer Anfiteatro(プリメール・アンフィテアトロ)」や「Segundo Anfiteatro(セグンド・アンフィテアトロ)」と呼ばれます。ピッチ全体を見渡せる視界と、臨場感のバランスが最も良いとされ、多くのファンに好まれる人気のエリアです。
- 3階席・4階席(セクター500〜700番台): 「Tercer Anfiteatro(テルセール・アンフィテアトロ)」や「Cuarto Anfiteatro(クアルト・アンフィテアトロ)」と呼ばれます。ベルナベウは非常に傾斜が急な「縦に高い」スタジアムなので、上層階からでもピッチ全体がよく見渡せます。戦術的な視点で試合を楽しみたい方や、予算を抑えたい方におすすめです。
3. あなたの目的は?ベストな座席エリアを見つけよう
あなたが観戦に何を求めるかによって、「最高の席」は変わります。ここでは目的別のベストエリアを提案します。
- 「とにかく選手を間近で感じたい!」なら → 1階席(特にバックスタンド側)
最前列付近の席は、選手の息遣いや声まで聞こえてきそうなほどの近さです。特にウォーミングアップを間近で見たいなら、選手ベンチがあるバックスタンド(Lateral Oeste)側が特におすすめです。 - 「試合全体をじっくり戦術的に見たい」なら → 2階席・3階席のメイン・バックスタンド
少し高い位置からピッチ全体を俯瞰することで、選手のフォーメーションや戦術の動きが手に取るようにわかります。スタジアムの壮大なスケールと応援の一体感も存分に味わえる、まさに「観戦のベストポジション」です。 - 「現地の熱狂にどっぷり浸りたい!」なら → 南側ゴール裏(Fondo Sur)
チャント(応援歌)を歌い、チームを鼓舞する熱狂的なサポーターの中心地です。マドリディスタと一体になって応援したいなら、このエリア以外に選択肢はありません。
4. 座席と価格帯が一目でわかる!観戦目的別シートマップ
あなたの予算と目的に合わせて、最適な座席を見つけるためのサマリーです。
価格は一般的に「メイン・バックスタンド > ゴール裏」「下層階 > 上層階」の順で高くなります。
| エリア(階層) | セクター番号 | 見え方 | 雰囲気 | 価格帯 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Lateral – Grada/Tribuna(1階席) | 100-200番台 | 非常に近い、選手の表情まで見える | 没入感、臨場感は最高レベル | $$$$$ | 選手を間近で見たい、最高の迫力を求める人 |
| Fondo – Grada/Tribuna(1階席) | 100-200番台 | ゴールシーンを間近で体感できる | 熱狂的、特にFondo Surは応援の中心 | $$$$ | 熱い応援に参加したい、ゴール裏の雰囲気が好きな人 |
| Lateral – 1er/2o Anfiteatro(2階席) | 300-400番台 | ピッチ全体が見渡せる最高のバランス | 試合観戦に最適、落ち着いた雰囲気 | $$$ | 試合全体をしっかり見たい、初めての観戦 |
| Fondo – 1er/2o Anfiteatro(2階席) | 300-400番台 | ゴール裏からの全体像、応援の一体感 | 応援に参加しつつ、試合も見やすい | $$ | 応援も楽しみつつ、戦術も理解したい人 |
| Lateral – 3er/4o Anfiteatro(3-4階席) | 500-700番台 | スタジアム全体を見渡すパノラマビュー | 戦術分析向き、やや距離感あり | $$ | 予算を抑えたい、俯瞰的な視点が好きな人 |
| Fondo – 3er/4o Anfiteatro(3-4階席) | 500-600番台 | 最も手頃、スタジアムの雰囲気を楽しむ | 応援の熱気は上まで届く | $ | とにかくスタジアムに入りたい、雰囲気を味わいたい人 |
席が決まったら、あとは当日の動きです。買った席のスタンドからどう見えるのか、どのゲートから入るのかはベルナベウ観戦当日の流れをまとめた記事で解説しています。この記事は席を買うところまで、そちらは席を買ったあとの一日、という分担です。
いざ、夢の舞台へ!観戦当日のアクセスと楽しみ方
チケットが取れたら、あとは当日を待つだけ。ここではベルナベウでの一日を、移動から入場まで実用的な部分に絞って紹介します。
スタジアムへの行き方、試合前の過ごし方、入場時の注意点の順に見ていきます。
スタジアムへのアクセス:地下鉄がベストチョイス!
マドリード中心部に位置するサンティアゴ・ベルナベウへのアクセスは非常に便利ですが、最も推奨される交通手段は地下鉄(Metro)です。
- 最寄り駅: 「Nuevos Ministerios(ヌエボス・ミニステリオス)」駅を使ってください。スタジアムまでの距離は750メートルです。地下鉄6号線・8号線・10号線に加えてCercanías Renfeの8路線が乗り入れる大きな駅で、エレベーターがあり段差なしで移動できます。下に書く工事の影響も受けません。
- 「Santiago Bernabéu」駅は閉鎖中: 地下鉄10号線のこの駅は、駅そのものの全面改修工事のため閉鎖されています(隣のCuzco駅も同様)。運休している区間には無料の代替バス「S10」が走っています。新しいベルナベウ駅は2027年の開業が予定されています。
- バス: EMTバスの14・27・40・43・120・126・147・150番が、「Paseo de la Castellana – Santiago Bernabéu」停留所に停まります。
- 運行時間: マドリードの地下鉄は朝6時から翌1時30分まで運行しています。21時キックオフのナイトゲームでも問題なく帰れますが、終電までの余裕が大きいわけではないので、宿は地下鉄でアクセスしやすい場所を選んでおくと安心です。
- 住所: Avenida Concha Espina, 1, 28036, Madrid
(出典:Plan your visit|Bernabéu Stadium Official Site/Metro de Madrid 10号線/CRTM(マドリード州交通コンソーシアム))
試合後の大混雑を避ける賢い移動術
試合終了直後は8万人近い観客が一斉に帰路につくため、ヌエボス・ミニステリオス駅も代替バスの停留所も、かなりの混雑になります。
混雑を避けたい場合は、少し足を延ばして地下鉄9号線の「Concha Espina」駅(スタジアムから1km)から乗るのが賢い選択です。試合後にゆっくり写真を撮ってから移動するのも、ピークを外す方法のひとつです。
代替バスの停留所の位置や乗り場、当日の入場から退場までの動き方はサンティアゴ・ベルナベウ完全ガイドに詳しくまとめました。チケットが取れたら、出発前にこちらへ目を通しておいてください。
試合前の楽しみ方:スタジアム周辺を満喫しよう
キックオフまでの時間も、観戦の醍醐味の一つです。スタジアム周辺でマドリディスタの熱気を感じながら、気分を高めていきましょう。
- バルで一杯!: スタジアム周辺には、試合前の景気づけに最適なバルやレストランが数多くあります。地元のファンに混じって、ビール片手に試合の予想を語り合うのも一興です。スタジアム内にも「Puerta 57」などのレストランがあります。
- オフィシャルショップで買い物: スタジアムに隣接する巨大なオフィシャルショップは、マドリディスタなら必ず立ち寄りたい聖地。ユニフォームやグッズを手に入れて、応援準備を万全にしましょう。
スタジアム入場:チケットの読み方と手荷物ルール
いよいよスタジアムの中へ。スムーズに入場するために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
到着時間の目安
入場時にはセキュリティチェックがあるため、公式も余裕をもって早めに到着することを案内しています。初めての場合は、自分の座席を探したり、スタジアムの雰囲気を味わったりする時間もほしいところ。キックオフの1〜2時間前に到着しておけば、慌てずに済みます。
チケット情報の読み方
チケットには、あなたの席へたどり着くための重要な情報が記載されています。この単語を覚えておけば、迷うことはありません。
- Puerta(プエルタ): スタジアム敷地内に入るための外側のゲート番号
- Vomitorio(ボミトリオ): スタンド内へ入るための通路の番号
- Sector(セクター): 座席ブロックのエリア番号
- Fila(フィラ): 座席の列番号
- Asiento(アシエント): 座席番号
手荷物とセキュリティチェック
スタジアムに持ち込める手荷物のサイズには制限があります。
- 大きな荷物は持ち込めません: 避難の妨げになるかさばる荷物、スーツケース、ベビーカーは対象外です。木製・金属の先端がついた傘やゴルフ傘も持ち込めません。
- 飲み物: 500ml/500gを超える飲食物や、ビン・缶・陶器・木製の容器は持ち込めません。水は50cl以下でキャップを外したペットボトルなら持ち込めます。
- 荷物預かり所: ベルナベウに手荷物預かり所(クローク)はありません。大きな荷物はホテルに置いてから向かいましょう。
- バッグやカメラの細かい規定は試合ごとに変わります。気になる場合は、購入した試合のページで案内を確認しておくと確実です。
(出典:Access Regulations – Santiago Bernabéu Stadium(公式PDF))
ここまで準備できれば、あとは当日を楽しむだけです。
8万人の歓声に包まれるベルナベウの雰囲気は、テレビでは味わえません。ぜひその場で体感してきてください。
実際に観戦した人の体験談(入場・購入のリアル)
実際に観戦した人は、どこでチケットを買い、どんな席で、どんな体験になったのか。
ここでは当サイトに寄せられたアンケートをもとに、
- 購入方法
- 価格
- 座席の位置
- 見え方やスタジアムの雰囲気
- 当日の動き方や満足度
といった、これからチケットを選ぶ人が判断材料にできる情報をまとめています。
同じ試合でも選ぶ席や購入ルートによって体験は大きく変わります。
ぜひ自分の観戦プランに近い事例を探してみてください。
印象に残ったこと・気づき
- 座席の見え方・位置は事前に確認して選ぶのがおすすめ。
- サポート連絡がWhatsApp対応のため、日本で事前準備しておくと安心。
- 海外eSIMではSMSが受信できず、試合開始10時間前までチケットが届かなかった。
購入〜受け取りのリアル
購入は簡単でしたが、予めスタジアムの席情報(見やすさや位置等)を事前に把握して席の選択をした方がいいかと思います。また、日本でWhatsAppアプリを事前にインストールしていった方がいいと思います。サポートセンターの連絡先がWhatsAppでの対応だった為、海外のeSIMではSMSが受信できず、私は試合開始10時間前までチケットが来ませんでした。幸い、同行者がWhatsAppアプリを登録していた為、なんとかチケットを受け取ることができました。
当日の流れ
- 18:30 ベルナベウ前で選手バスを迎える位置取り
- 19:30 選手バスが通る
- 20:15 マドリーのGKアップ開始
- 20:30 フィールドプレイヤーアップ開始
- 20:45 スターティングイレブン紹介
- 20:55 選手入場&CLアンセム
- 21:00 キックオフ
観戦の感想
新しいベルナベウスタジアムはかなり音に迫力があり、CL生アンセムを身体中に浴びて幸せなひとときでした。ただ試合は、、、、
入場時の様子
メールに送られたQRチケットを見せるだけでした。到着は3時間以上前で、ちょうどよかったです。
座席からの見え方・雰囲気
ゴール裏3階席の真ん中らへんでした。3階席でしたが、傾斜があるため試合がとても見やすかったです。選手は少し遠く見えるため、選手メインで見たい場合は金額がかかるかもしれませんが1階席を取ることをお勧めします。
試合のレビュー
1-2でまさかの敗戦でした。前の週がマドリードダービー、3日前にCLアヤックス戦があったのか、少し疲れ気味のようでした。セルヒオ・ラモスの記念すべき20回目の退場をこの目で見ることができました(笑)。オーバーヘッドで敵の選手を蹴り上げたらレッドカードですよ。。
これから行く人へのアドバイス
試合前後の日のスタジアムツアーに行くことを強くお勧めします!あと3階席だと階段で登っていくのが少し大変です。試合後に記念撮影とかを考えている場合は、早めにするか試合前にした方がいいです。試合が終わると警備員に早く帰るように急かされます。
最大3,000円分
海外サッカーを現地観戦された日本人の方へ。
あなたの体験談と写真が、これから行く人の安心材料になります。
- 入場はスムーズだった?
- 座席からの見え方は?
- 現地で気をつけた方がいいことは?
📸 写真は1枚からOK。多くご提供いただけるほど、より詳しくご紹介できます。
ギフトを受け取って体験談を投稿する※所要1〜2分/ご回答いただいた方全員にお送りします
レアルマドリードのチケットの買い方まとめ
最後に、レアル・マドリードのチケットを日本から確実に手に入れ、サンティアゴ・ベルナベウでの夢の観戦を実現するための方法をまとめます。
| 入手方法 | 費用 | 入手難易度 | 安心感 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| ① 公式サイト | ◎(最安) | 高(難しい) | ◎(公式) | 費用を抑えたい、チケット争奪戦に挑戦できる |
| ② リセールサイト | △(高め) | 低(易しい) | ○(保証あり) | 公式サイトで完売でも諦めたくない、特定の試合を確実に見たい |
| ③ 観戦ツアー | △(高め) | ◎(最も易しい) | ◎(旅行会社) | 初めての海外で不安、全部お任せで楽したい |
| ④ VIPチケット | ×(最高級) | ○(比較的易しい) | ◎(公式) | 特別な思い出を作りたい、最高の贅沢を味わいたい |
- まずは公式+マドリディスタ・プレミアム:最安は公式サイト。有料会員(Premium・€35/年)に入っておけば、一般公開の前に購入チャンスが回ってきます。
- 発売は試合の直前:チケットは試合ごとに発売され、在庫がなくなり次第終了。数ヶ月前に公式サイトを見ても何も出ていないのが普通です。発売スケジュールは公式チケットページで案内されます。
- 価格は発売後に分かる:公式に全試合共通の価格表はなく、発売と同時に試合ページへ「エリアと価格」の表が掲載されます。会員区分ごとに金額が違う点も押さえておきましょう。
- 完売したらチケットサイト:レアルには一般向けの公式リセール市場がありません。売り切れ時は、日本語対応で配達率99.99%のSportsEvents365が現実的な受け皿です。
比較表のとおり、公式=最安だが難易度高/リセール=確実で保証あり/ツアー=全部お任せ/VIP=最高級の体験です。予算と目的に合う方法を選んでください。
レアルのチケット取りは、正直なところ手間も根気もかかります。ただ、その分ベルナベウに入ったときの満足感は大きいです。しっかり準備して、現地観戦を楽しんできてください。
無事にチケットが取れた方は、次は当日の準備です。スタジアムまでの行き方、入場の手順、持ち込めないものはベルナベウ観戦当日の流れをまとめた記事にすべて書いてありますので、出発前に読んでおいてください。
(出典:レアル・マドリード公式サイト)
レアル・マドリードは会員先行で良席が埋まり、ビッグマッチは即完売
確実にサンティアゴ・ベルナベウで観戦したいなら、実績あるチケットサイトの活用がおすすめです

コメント