- シュツットガルトのホーム戦は会員向けの販売が中心で、一般に開かれた販売枠が見当たりません
- 会員に入っても、チケットの先行購入権が使えるようになるのは3か月後です
- 2026-27シーズンのシーズンチケット価格を、カテゴリ別に全部載せました
- 公式リセール(Ticketbörse)がいつ開いて、どんな条件で買えるのかを整理しています
- 日本から観戦するときに現実的な入手ルートと、その順番がわかります
こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。
シュツットガルト(VfB Stuttgart)のホーム戦を公式チケットショップで探すと、ブンデスリーガの試合にはどれも「Mitgliederverkauf(会員販売)」と書かれています。そして掲出された試合は会員向けの販売枠のうちに売り切れます。
ドイツのクラブは全体的にチケットが取りづらいのですが、シュツットガルトはその中でもかなり厳しい部類です。会員に入れば買えるようになるものの、入会してすぐには先行購入権が使えません。ここを知らずに「とりあえず入会すれば間に合うだろう」と考えると、渡航に間に合わないことになります。
公式サイトに書かれている買い方を順番に見ていったうえで、日本から観戦するならどのルートが現実的なのかを整理しました。先に旅程が決まっている方は、公式にこだわりすぎないほうがうまくいきます。
シュツットガルトのホーム戦は会員販売が中心。しかも会員でも1人2枚までです
渡航日が決まっているなら、日本語で座席と価格を確認できるSportsEvents365から探すほうが確実です
シュツットガルトのチケットの買い方|まず結論
先に全体像をお伝えします。シュツットガルトのホーム戦を観るルートは、大きく3つです。
- リセールサイトで探す……渡航日が決まっている人向け。日本語で座席と価格を見て決められます
- 公式の会員になって先行販売で買う……ただし先行購入権が使えるのは入会から3か月後。長期で計画できる人向けです
- 公式リセール(Ticketbörse)を狙う……完売した試合に開きます。ただし購入にもVfBの顧客アカウントが必要です
公式チケットショップに掲出されるブンデスリーガのホーム戦には、いずれも「Mitgliederverkauf: max. 2 Tickets/Mitglied.(会員販売・1会員あたり最大2枚)」という表記が付きます。一般のファン向けに大きく開かれた販売枠が、ホーム戦では見当たらないのが実情です。(出典:VfB公式チケットオンラインショップ)
「入会すれば買える」は正しいのですが、入会から3か月は先行購入権が有効になりません。旅行の日程が3か月以内に迫っているなら、公式ルートは間に合わない前提で組み立ててください。その場合はリセールサイトで席を押さえるほうが早いです。
ドイツのクラブは、シュツットガルトやシャルケ04のように会員が入口になるところと、RBライプツィヒやマインツのように会員なしで一般販売から買えるところが混在しています。リーグ全体の仕組みは別記事にまとめているので、他のクラブも検討している方はこちらもどうぞ。
あわせて読みたい 【2026/27】ブンデスリーガのチケット購入完全ガイド公式サイトでシュツットガルトのチケットを買う方法
公式の販売はすべてVfBチケットオンラインショップで行われます。ホーム戦・アウェイ戦・女子・育成年代の試合まで、ここに集約されています。まずは制度の全体像から見ていきましょう。
メンバーシップの種類と年会費
シュツットガルトの会員(Mitgliedschaft)は、クラブで競技をしない「受動会員」が一般のファン向けの区分です。年会費は暦年単位で決められています。(出典:VfB公式 Beitragsübersicht)
| 区分 | 年会費 |
|---|---|
| 子ども(14歳以下) | 21,00 EUR |
| 15〜25歳 | 30,00 EUR |
| 大人(26〜64歳) | 60,00 EUR |
| 65歳以上 | 30,00 EUR |
| 家族(親+子1人) | 120,00 EUR |
| 生涯会員「Für immer VfB」(一括) | 1.893,00 EUR |
会員になると、ファングッズの5%割引、会員証、会報、総会での議決権などが付きます。そして観戦目的でいちばん大きいのがチケットの先行購入権です。(出典:VfB公式 Vereinsmitgliedschaft)
公式は「2025年7月1日以降に新しく入会した会員は、ホーム戦・アウェイ戦のチケット先行購入権を3か月の待機期間を経てから使える」と案内しています。この扱いは2026-27シーズンの案内でも続いています。観戦したい試合から逆算して、4か月以上前に入会を済ませておくと安全です。(出典:VfB公式 Ticketvergabe)
しかも、申込の処理自体にも時間がかかります。公式が案内している処理期間は約2週間。3か月の待機はそこからさらに後ろにずれると思っておいてください。
販売方式|会員先行とバーチャル待合室
シュツットガルトの販売は、バーチャル待合室(virtuelle Warteschlange)を使ったオンライン販売です。ここが他クラブと違うところで、先着ではありません。
会員番号とメールアドレスで認証します。
待合室の中での位置はランダムに決まります。何時何分にアクセスしたかは関係ありません。
1会員あたり最大2枚まで購入できます。
1人が確保できる待機枠は1つだけで、複数の端末やブラウザから同時に並ぶことはできない仕組みです。(出典:VfB公式 Ticketvergabe)
先着ではないので、販売開始の何分前からPCの前で待機するといった準備は不要です。認証さえ済ませておけば、あとは順番が回ってくるのを待つだけになります。
発売スケジュールの考え方
ブンデスリーガは、まずリーグ全体の日程が発表され、そのあとに各節のキックオフ時刻が確定します。2026-27シーズンの日程が公開されたのは2026年7月2日でした。(出典:DFL公式)
個別の試合がいつ発売になるかは、試合ごとにチケットショップとメールで告知される形です。「試合の何週間前」といった一律のルールは公式に示されていないので、会員になったらメールを見逃さないようにしてください。
シーズンチケット(Dauerkarte)については、2026-27シーズンの日程が公式に出ています。
| 手続き | 期間(2026-27シーズン) |
|---|---|
| 既存保持者の更新 | 5月29日〜6月18日 |
| 新規申込(既存会員のみ・メインスタンドのカテゴリ1〜4の少数枠) | 6月24日9時〜6月25日 |
新規のシーズンチケットは既存会員だけが応募できる少数枠で、しかもメインスタンドの一部カテゴリに限られます。2026-27シーズンからは名義変更(Umschreibung)もできなくなりました。(出典:VfB公式 Dauerkarten)
座席カテゴリーとチケット価格
まず単発の試合券についてですが、シュツットガルトは1試合ごとのチケット価格を公式サイトに掲載していません。公式は「Tageskarte(単発券)の価格は試合ごとに変わり、販売が始まってから座席を選ぶ画面で確認できる」と案内しています。(出典:VfB公式 Allgemeine Informationen)
つまり、対戦相手によって価格が動きます。実際、VIPチケットの価格は3段階に分かれていて、ドルトムント戦がいちばん高く、次いでケルン戦やボルシアMG戦、そのあとにウニオン・ベルリン戦などが続きます。人気カードほど高くなると思っておけば大きくは外れません。
一方で、シーズンチケットの価格はカテゴリ別に公開されています。座席の相場観をつかむのに役立つので、2026-27シーズンの価格表を載せておきます。
| カテゴリ | エリア | 通常 | 会員 | 割引 | 13歳以下 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | メインスタンド中央1/バックスタンド中央1 | 950,00 € | 933,00 € | 870,00 € | 725,00 € |
| 2 | メインスタンド中央2/バックスタンド中央2 | 820,00 € | 803,00 € | 710,00 € | 625,00 € |
| 3 | メインスタンド脇1/バックスタンド脇1 | 660,00 € | 643,00 € | 585,00 € | 500,00 € |
| 4 | メインスタンド脇2 | 590,00 € | 573,00 € | 535,00 € | 370,00 € |
| 5 | ゴール裏 座席1 | 560,00 € | 543,00 € | 490,00 € | 350,00 € |
| 6 | ゴール裏 座席2 | 445,00 € | 428,00 € | 395,00 € | 285,00 € |
| 7 | 立ち見 | 260,00 € | 243,00 € | 220,00 € | 170,00 € |
会員価格はどのカテゴリでも通常より17,00 EUR安くなります。割引区分(Ermäßigt)の対象は、17歳以下、65歳以上、そして障害等級50以上の方です。(出典:VfB公式 Dauerkarten Preise 2026|2027)
立ち見が1シーズン260,00 €ですから、1試合あたりに直すとかなり安いのがドイツらしいところです。裏を返せば、この価格で固定された席が埋まっているぶん、単発で買える枚数が少ないということでもあります。
日本から買うときの決済と受け取り
公式ショップでの購入には、VfBの顧客アカウント(VfB-Kundenkonto)が必要です。会員先行で買うときも、一般販売の試合を買うときも、まずこのアカウントにログインするところから始まります。
決済は前払いで、規約上はクレジットカード、EC-Karte、SEPA口座振替、銀行振込、オンライン決済サービスなどが挙げられています。ファンショップ側の案内ではクレジットカード(MasterとVisa)が明示されています。
print@homeやモバイルチケットで受け取る場合、送料はかかりません。2Dバーコード付きのPDF、またはウォレットに追加できるファイルで届きます。郵送を選ぶと購入者負担になるので、日本から買うなら電子チケット一択です。(出典:VfB公式 ATGB)
日本から行く人に効く話をひとつ。ホーム戦のチケットは、試合日のVVS(シュツットガルト運輸連合)全線の乗車券を兼ねます。有効なのは試合の7時間前から翌日5時までです。print@homeで受け取った場合は、VVS用のチケットを別途ダウンロードして印刷する必要があるので、そこだけ忘れないようにしてください。(出典:VfB公式ヘルプセンター)
持ち物にも触れておきます。スタジアムに持ち込めるバッグはDIN A4サイズ(297×210×150mm)までです。これを超えるリュックやキャリーは持ち込めません。空港から直行する予定なら、荷物は宿かコインロッカーに預けてから向かってください。
公式リセール「Ticketbörse」
シュツットガルトには、行けなくなった人が席を手放せる公式の仕組みがあります。Ticketbörse(チケット取引所)です。シーズンチケット保持者だけでなく、単発券を買った人も出品できます。
| 種類 | 開くタイミング | 出品者への返金 |
|---|---|---|
| シーズンチケット | 試合の2週間前から | 1試合分の金額から手数料20%を引いた額 |
| 単発券 | 完売した試合のみ、試合の1週間前から | チケット代から手数料20%を引いた額 |
買う側にとって大事なのは、ここに出た席は公式価格で買えるという点です。公式も「他のファンは公式の価格で、つまりフェアな条件でこれらの席を買える」と説明しています。(出典:VfB公式 Allgemeine Informationen)
Ticketbörseは試合直前にならないと開きません。しかも購入にはVfBの顧客アカウントでのログインが必要です。渡航が決まっているのにここだけを待つのは危険なので、リセールサイトで席を確保したうえで、余裕があれば覗いてみるくらいの位置づけがちょうどいいです。
また、チケットを友人に渡したいときは、顧客アカウントの「Ticket weiterleiten(チケット転送)」機能が使えます。ただし受け取る側もVfBの顧客アカウントを持っている必要があります。現地で待ち合わせて渡す、という段取りは想定されていないので、同行者がいる場合は先にアカウントを作ってもらってください。(出典:VfB公式 Funktionen im Kundenkonto)
アウェイゲームと欧州カップ戦
アウェイ戦は会員と公式ファンクラブ(OFC)が先に買い、それでも残ったぶんが一般販売に回る流れです。会員向けの配分が500枚を下回る試合だけは、先着ではなく抽選(Bewerbungsverfahren)になります。抽選は申込の早さと関係なく、ランダムに当選者が決まる仕組みです。(出典:VfB公式 抽選ショップ)
2026-27シーズンのシュツットガルトはチャンピオンズリーグに出場しています。ホームの欧州戦は、まずシーズンチケット保持者が4試合まとめてのパックを買い、続いて会員向けのパック販売、それから残った席が個別試合として会員に売られる、という順番でした。個別試合でも1会員あたり最大2枚です。(出典:VfB公式 チャンピオンズリーグのチケット案内)
DFBポカールと欧州戦のホーム開催では、シーズンチケット保持者に自分の席の先行権があります。つまりビッグマッチほど、まず固定の席が埋まる構造になっています。
シュツットガルトのチケットをリセールサイトで買う方法
公式ルートは、要するに「3か月前から会員として準備できる人」向けの仕組みです。旅行の日程が先に決まっている場合は、リセールサイトから探すほうが現実的です。
迷ったらSportsEvents365で間違いない理由
海外のチケットサイトはいくつもありますが、初めて海外観戦をする方にはSportsEvents365をおすすめしています。理由は次のとおりです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 日本語で完結する | サイトも問い合わせ対応も日本語です。ドイツ語のチケットショップと違い、座席区分や条件を読み違える心配がありません |
| 日本円で決済できる | 為替の計算をしなくて済み、カードの通貨設定で悩む必要もありません |
| 100%返金保証 | 万が一チケットが届かない場合に備えた保証が付いています |
特にシュツットガルトのように公式が価格を事前に公開していないクラブでは、先に座席と金額を見比べられること自体が大きな価値になります。公式だと「販売が始まって、待合室を抜けて、ようやく価格がわかる」という順番になってしまいます。
実務的な話もあります。ドイツのクラブは受け取り方法や決済の条件がドイツ語で書かれていることが多く、初めてだと読み解くだけで時間が溶けます。旅程を固めたうえで席だけ先に押さえたい方には、向いている選択肢です。
入会しても、チケットを買えるようになるのは3か月後
その3か月を待たずに席を押さえたいなら、日本語で座席と価格を確認できるSportsEvents365が早いです
「StubHub」も有名だが、安心なのはSportsEvents365
リセールサイトとしては、世界最大級のStubHubも有名です。座席マップから自分で席を選びたい方には向いていますが、初めての海外観戦で日本語のサポートを重視するなら、SportsEvents365のほうが安心して進められます。
| こんな場合 | おすすめサイト |
|---|---|
| まず迷ったらこれ(日本語・安心・初めての海外観戦) | ★ SportsEvents365 |
| 座席マップで自分の目で席を選びたい | StubHub |
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シュツットガルトのホスピタリティチケット
会員でなくても入口があるルートが、もうひとつあります。VIP・ホスピタリティです。価格は上がりますが、そのぶん席は取りやすくなります。
VIPエリアとパッケージの中身
MHPアレナのホスピタリティは、大きく3つのエリアに分かれています。
- Mercedes-Benz Business Center(ブロック5a〜14b)
- CLUB 1893(ブロック53c〜53e)
- MECHATRONIK Württemberg Lounge(ブロック72e〜f、73e〜f、74e〜g)
パッド入りの座席、試合前後の食事、ハーフタイムの軽食、専用バーの利用が含まれます。4枚につき1枚の駐車券も付きます。ビジネスエリアの開場はキックオフの120分前なので、早めに入ってゆっくり過ごせるのも魅力です。(出典:VfB公式 ホスピタリティ)
ホスピタリティの買い方と価格
購入はVIPチケットショップから行います。こちらもVfBの顧客アカウントが必要で、1回の注文につき最大10枚までです。
2026-27シーズンの価格は対戦相手によって変わります。目安として、上位の対戦カードでは Tunnel Club が 1.844,50 €、BSEX が 702,10 €、それ以外のカードでは Tunnel Club が 1.309,00 €、BSEX が 523,60 € といった水準です。
一般席が会員販売で埋まってしまう試合でも、ホスピタリティなら枠が残っていることがあります。「この試合をどうしても観たい」が先に決まっている場合の保険として考えると使いやすいです。
MHPアレナの座席の選び方
席が取れるとなったら、次はどこに座るかです。MHPアレナはブロック番号でエリアが分かれていて、番号から雰囲気がある程度わかります。
スタジアムの構造とブロック番号
入場ゲートもブロック番号で決まっています。チケットに書かれた番号から、どのゲートに向かうかを確認してください。
| ブロック | 入場ゲート |
|---|---|
| 21〜28 | D8・D7 |
| 31〜43 | D1 |
| 46〜60 | D2・D3 |
| 71〜82 | D4・D6 |
| 61〜65(ビジター) | D5 |
(出典:VfB公式 Stadium plan, directions & parking)
各スタンドの特徴
カンシュタッター・クルヴェ(ブロック31〜50)は、スタジアム全体のコール(応援)エリアに指定されています。公式も「立ち続けるファンや振られる旗によって視界が制限されることがある」と明記しています。熱狂の中に身を置きたい方向けです。
逆に、じっくり観たい方は避けたほうが無難です。ここは「試合を見る」より「一緒に歌う」場所だと思ってください。
ウンターテュルクハイマー・クルヴェ側のブロック75・76・81・82はREWEファミリーブロックです。禁煙で、着席して観戦することが呼びかけられています。ただしこのブロックはVfBのFritzle-ClubとJugendclubの会員限定なので、日本から普通に買える枠ではありません。
禁煙ブロックは、メインスタンドの20a、バックスタンドの56a・60b・59b、そしてゴール裏の43a+b、75a〜e、76a〜e、81a〜c、82a〜cです。煙が苦手な方は、このあたりを選ぶと快適に過ごせます。(出典:VfB公式 Allgemeine Informationen)
観戦スタイル別のおすすめ
| こんな人 | おすすめのエリア |
|---|---|
| 戦術も含めてじっくり観たい | メインスタンド・バックスタンドの中央(カテゴリ1・2にあたるエリア) |
| コストを抑えて雰囲気を味わいたい | ゴール裏の座席エリア(カテゴリ5・6) |
| サポーターと一緒に声を出したい | カンシュタッター・クルヴェ(ブロック31〜50) |
| 煙が苦手 | 禁煙指定のブロック |
相手チームのファンウェアを着てカンシュタッター・クルヴェに入ることはできません。ドイツはホーム側とアウェイ側のエリアがはっきり分かれています。ホーム側の席を買ったら、VfBのカラー(白と赤)か無地の服装で行くのが確実です。
公式リセールが開くのは、単発券なら試合の1週間前から
航空券と宿を先に押さえる旅程なら、チケットも同じタイミングで確定させておくと安心です
シュツットガルトのチケット買い方まとめ
シュツットガルトのホーム戦は、公式チケットショップでは会員向けの販売が中心です。会員になれば1人2枚まで買えるようになりますが、先行購入権が有効になるのは入会から3か月後です。
販売はバーチャル待合室方式で、順番はランダムに決まります。先着ではないので当日の張り込みは不要ですが、そもそも会員でないと入口に立てません。
シーズンチケットは立ち見が260,00 €から、メインスタンド中央が950,00 €(いずれも2026-27シーズン・通常価格)。1試合あたりで見ると安いのですが、そのぶん固定の席が多く、単発で出てくる枚数は限られます。
完売した試合には公式リセール(Ticketbörse)が開きます。単発券なら試合の1週間前からで、公式価格で買えるのが利点です。ただし直前まで開かないうえ、購入にもVfBの顧客アカウントが必要になります。
渡航の日程が決まっているなら、リセールサイトで先に席を押さえておくのがいちばん確実です。日本語で座席と価格を確認しながら決められるので、ドイツ語のショップと格闘する時間を旅の準備に回せます。

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