- 渡航費・宿泊費・チケットの費用などプレミアリーグの現地観戦にかかる総費用
- イギリス旅行の費用を安く抑える方法と便利な予約方法
- 20万円以下でプレミアリーグ観戦旅行は可能か?
プレミアリーグは、世界中でファンを持つサッカーリーグであり、現地での観戦は多くのサッカーファンにとって夢の体験です。
熱狂的な応援、歴史あるスタジアム、イギリス特有のサッカー文化など、日本では味わえない臨場感があり、現地での観戦は一生の思い出になるでしょう。
しかし、実際にプレミアリーグを観戦するにはどのくらいの予算が必要なのでしょうか?
この記事では、イギリスへの渡航費、宿泊費、チケット代、食費、現地での交通費、インターネット環境の確保、そして海外旅行保険など、具体的な費用について詳しくご紹介します。
特に予算を抑えるためのコツやおすすめの予約方法、便利なサイトなどもご案内し、初めての方でも安心して計画できる内容をお届けします。
工夫次第では半額以下に費用を抑えることも可能です。
この記事を読むことで、プレミアリーグ現地観戦に必要な予算の目安を把握し、賢く旅行を計画することができます。

プレミアリーグ観戦チケットの費用と購入方法

プレミアリーグ観戦チケットの相場
プレミアリーグ観戦チケットの価格は試合やクラブ、座席の位置によって異なります。
フィールドに近い席やメインスタンドの中央席は料金が高い傾向にあります。
また、ビッグ6と呼ばれる人気チームはチケットの購入にメンバーシップへの登録も必要なことがほとんどです。
主要なクラブのメンバーシップとチケットの料金を表にまとめました。
| チーム名 | メンバーシップ/チケットの費用 |
|---|---|
| アーセナル | £34/£30-100 |
| チェルシー | £35/£20-70 |
| マンチェスターシティ | £35/£58-75 |
| マンチェスターユナイテッド | £35/£36-58 |
| リヴァプール | £26.99/£9-60 |
| トッテナムホットスパー | £50/£52-98 |
| ブライトン | £40(必須ではない)/£30-65 |
チケットの入手方法
上記のクラブはプレミアリーグの中でも特に人気なクラブなため、チケットが争奪戦となっており、公式サイトからチケットが購入できない場合があります。
リセールサイト
公式サイトで購入できなかった場合、リセールサイトでチケットを探すのも有効です。
中でも信頼性の高いプラットフォームとして人気があるのが「SportsEvents365」です。
SportsEvents365では万が一チケットに問題があった場合でも「100%返金保証」が適用され、電話・メール・チャットで対応する日本語のカスタマーサポートも充実しており、初めて海外のチケットを購入する方でもスムーズに手続きが進められます。
リセール価格は高めですが、確実にチケットを確保する手段としては便利です。
料金は試合によって大きく異なるため、実際にサイト上で確認してみてください。

ホスピタリティチケット
ホスピタリティチケットとはいわゆるVIPチケットで様々な特典が付いてくるチケットで、公式サイトや下記のようなチケット販売代理店で販売されています。
チケット販売代理店
ホスピタリティチケットは試合の人気度や特典の多さによって価格は大きく変動し、£200〜です。
ホピタリティチケットは試合前や試合中に食事やお酒を楽しんだり、特別席で試合を観戦できたりします。
- 高級感ある特別席
- 試合前のコース料理
- 試合前のビュッフェ
- アルコール&ソフトドリンク飲み放題
- 音楽ライブ
- キックオフ前に選手と記念撮影 など
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実際のチケットの購入方法
実際のチケットの買い方について詳しくは下記の記事をご覧ください。
公式サイトから購入する方法、リセールサイトやホスピタリティチケットについてなど網羅的に解説しています。

- 公式サイトからチケットを購入する場合、メンバーシップとチケット合わせて£40-150の費用がかかります。
- プレミアリーグのチケットは争奪戦となっており、公式サイトからチケットが購入できない場合があります。
- 試合前や試合中に食事やお酒を楽しんだり、特別席で試合を観戦できるホスピタリティチケットは£200〜です。
- リセールサイトSports Events 365では£100〜でチケットが購入可能です。
渡航費:航空券の手配方法と費用の目安

オフシーズンとハイシーズンの航空券の相場
特に観光客が増えるハイシーズンでは航空券の価格が高くなりやすいため、シーズンの確認が重要です。
また、直行便なのか経由便なのかでも価格は大きく変わります。
- ハイシーズン(夏季や年末年始):6月から8月、12月から1月にかけては観光客が増えるため、航空券の価格も高くなります。この時期は直行便で往復25万円〜30万円程度、経由便で往復15万円〜20万円の価格帯になることが多いです。
- オフシーズン(秋・冬):9月から11月、1月後半から3月は比較的安くなる時期で、直行便で往復20万円〜25万円、経由便で往復10万円〜15万円ほどの価格帯が一般的です。チケットの予約時期や航空会社によってはさらに安価な便も見つけやすいでしょう。
チケットの早期予約と、フライトを選ぶポイント
観戦の予定が決まったら、早めに航空券を予約するのがコストを抑える基本です。
特に人気シーズンは直前になるほど価格が上昇する傾向があるため、早期予約がカギとなります。
- 3〜6か月前の予約を意識:航空券は出発日の数か月前から予約すると、価格が安定している場合が多いです。特に3〜6か月前の予約がおすすめで、旅行費用全体の節約につながりやすくなります。
- ミドルエリア空港の活用も検討:観戦する試合会場が地方都市の場合は、ミドルエリアの空港も視野に入れると便利です。例えば、観戦する試合会場がマンチェスターならマンチェスター行きのフライトを探すのも手です。
- 片道予約と往復予約の比較:片道で予約する方が安くなる場合もあるため、往復料金と片道料金をそれぞれ比較し、より安い方法で予約しましょう。
Expediaでお得に航空券とホテルを予約

イギリス旅行の費用を賢く抑えるなら、航空券とホテルの同時予約が断然お得なExpediaの活用がおすすめです。
Expediaは世界最大級のオンライン旅行会社で、航空券と宿泊施設をまとめて予約すると適用される「AIR+割(エアプラスわり)」という独自の割引が大きな魅力。特に、プレミアリーグ観戦のように宿泊が必須となる旅行では、このセット割引を利用することで、旅行費用全体を大幅に節約できる可能性があります。
Expediaで予算に合ったプランを見つけるために、以下の方法を試してみましょう。
- 「航空券+ホテル」で検索する: まずはExpediaのトップページで「航空券+ホテル」を選択し、目的地(例:ロンドン、マンチェスター)と日程を入力して検索します。個別に予約するよりも割引率が高いプランが多数見つかります。スタジアム周辺のホテルを選ぶなど、観戦に便利な立地とのお得な組み合わせを探せるのも魅力です。
- 直行便と乗り継ぎ便を比較検討する: 検索結果画面では、直行便だけでなく、乗り継ぎ便もフィルター機能で簡単に絞り込めます。時間に余裕がある場合は、乗り継ぎ便を選択することで航空券代をさらに抑えられることがあります。
- セールやクーポン情報をチェックする: Expediaでは頻繁にセールや割引クーポンが提供されています。予約前には必ずトップページやキャンペーンページを確認し、利用できる割引がないかチェックしましょう。会員登録をしておくと、会員限定のセール情報も届きます。
観戦チケットの確保とあわせて、航空券とホテルの手配もお得に進めましょう。
- 航空券の相場:イギリス行きの航空券はシーズンによって変動し、ハイシーズン(6〜8月、12月〜1月)は高く、オフシーズン(9〜11月、1月後半〜3月)は安くなります。直行便は経由便より高額です。
- 早期予約のすすめ:3〜6か月前の予約が理想で、特にハイシーズンは早めの手配が価格を抑えるコツです。
- フライト選択の工夫:片道・往復の料金を比較し、地方都市への渡航にはミドルエリアの空港も検討することで、予算に合わせた選択が可能です。
宿泊費:滞在先の選び方と料金目安

ロンドンと地方都市の宿泊費相場
宿泊費は、ロンドンやマンチェスターなどの都市によって異なります。
特にロンドンは宿泊費が高めのため、観戦スケジュールや観光の予定に合わせた宿泊地選びが重要です。
スタンダードなホテルであれば、2名1室1泊2万円〜3万円程度かかります。
マンチェスターの場合、低価格のビジネスホテルであれば2名1室1泊8000円〜1万5000円程度、スタンダードなホテルであれば2名1室1泊1万5000円〜2万5000円程度かかります。
Expediaなら航空券とセットでさらにお得に
プレミアリーグ観戦の旅では、Expediaを利用して、航空券とホテルを一緒に予約するのが最も賢い方法です。
Expediaの最大の魅力は、航空券とホテルを同時予約することで適用される独自のセット割引「AIR+割(エアプラスわり)」。別々に予約するよりも大幅に宿泊費を節約できるため、観戦旅行全体の予算を効果的に抑えることが可能です。
- 「AIR+割」で圧倒的にお得:航空券とホテルを組み合わせるだけで、ホテル代が最大全額OFFになることも。
- 豊富なホテル選択肢:観戦スタジアム周辺のホテルや、市内の便利な立地のホテルなど、膨大な選択肢から予算や好みに合わせて選べます。
- 絞り込み検索が便利:価格帯や星評価はもちろん、「スタジアムからの距離」で並べ替えるなど、観戦旅行に特化した探し方ができます。
- ポイントが貯まる・使える:独自の会員プログラム「Expedia Rewards」で、予約のたびにポイントが貯まり、次回の旅行で利用できます。
予約時に押さえておきたいポイントは以下の通りです。
- 「航空券+ホテル」で検索する:まずはこの方法で検索し、どれだけお得になるかを確認しましょう。観戦したいチームのスタジアム近くのホテルと組み合わせるのがおすすめです。
- キャンセルポリシーを必ず確認:万が一の試合日程の変更や不測の事態に備え、「キャンセル料無料」のプランを選ぶと安心です。フィルター機能で簡単に絞り込めます。
- 最新のレビューと評価を参考にする:実際に泊まった人のリアルな声は非常に重要です。特に「立地」「清潔さ」「スタッフの対応」に関する最近のレビューをチェックして、快適な滞在先を見つけましょう。
- 宿泊費の相場:ロンドンは宿泊費が高めで、中心地から少し離れたビジネスホテルで2名1室1泊1万円~2万円が目安です。マンチェスターでは、同条件で8000円~1万5000円程度です。
- 予約時のポイント:予算設定や施設の種類で絞り込むことで理想の宿泊先を見つけやすく、キャンセル料無料プランを選ぶと予定変更に柔軟に対応可能です。レビューを参考に清潔さや立地の良さを確認すると安心です。

インターネット環境の確保:SIMカードとポケットWi-Fi

それぞれのプランや利用方法について詳しく見ていきましょう。
SIMカードの購入方法とプランの種類
SIMフリー対応のスマートフォンを持っており、SIMカードの設定に問題なのであれば、SIMカードの購入がおすすめです。
現地の通信会社が提供するプリペイドSIMは、日本からも事前に購入できるものもあり、渡航前に準備しておくと安心です。
主な購入方法とプランの種類は以下の通りです。
- 現地で購入する場合:ロンドン・ヒースロー空港やガトウィック空港、街中の大手携帯ショップ(Three、O2、Vodafoneなど)で購入が可能です。SIMカードのみなら£15〜30(約2,500〜5,100円)で購入でき、データ容量や有効期限に応じたプランが選べます。
- 日本で事前購入する場合:Amazonや楽天、旅行代理店で購入できるイギリス対応のプリペイドSIMがあります。現地に到着してすぐに使える利便性があり、設定が簡単な点が魅力です。
プランの例
- 1GB / 7日間:£5〜10
- 5GB / 30日間:£15〜20
- 10GB / 30日間:£25ポンド
ポケットWi-Fiのレンタル手段とおすすめプラン
ポケットWi-Fiは事前に日本でレンタルし、イギリス到着後にすぐ使えるように手配しておくとスムーズです。
レンタル手段:Wi-Fiレンタル業者(グローバルWiFiなど)を通じて事前予約し、空港や宅配で受け取りができます。レンタル料金は、渡航期間とデータ容量に応じて異なります。
おすすめプラン:容量無制限プランが安心ですが、1日あたり500MB〜1GB程度のプランでも、通常の観光や連絡には十分対応できます。
価格例
- 500MB/日:1日あたり800〜1,000円
- 1GB/日:1日あたり1,000〜1,200円
- 無制限プラン:1日あたり1,200〜1,500円
ポケットWiFiのレンタルの場合は、グローバルWiFiがおすすめです。
グローバルWiFiは定額制なので多額な請求の心配を一切することなく、海外旅行中に高品質な通信を行うことができる海外レンタルWiFiサービスです。
今なら通信料が1000円割引のキャンペーンもあり、24時間365日のサポートもあるため、海外旅行初心者やWiFiの設定に自信のない方でも安心して利用することができます。
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必要なデータ通信量の目安
データ容量は、旅行中にどの程度インターネットを使用するかによって選ぶのがポイントです。
- 地図アプリや交通情報の利用:観光地や目的地への移動には、地図アプリや公共交通機関のアプリが欠かせません。これらはデータ消費量が比較的少なく、1日あたり100MB程度で十分です。
- SNSやメッセージアプリの使用:旅行中にSNSで写真や動画を共有する場合、画像のアップロードや動画再生でデータを多く消費します。目安として、1日あたり200〜300MBが必要です。メッセージアプリのやり取りが中心で、写真や動画をあまり送らない場合は、100MB程度で済むでしょう。
- 調べものやレストランの検索:観光地や飲食店、ホテルの情報を検索する場合もデータ量はそれほど多くなく、1日あたり50〜100MB程度で十分です。
- 動画や音楽のストリーミング視聴:移動中やホテルで動画(YouTubeやNetflix)や音楽を楽しむ場合、特に大きなデータ容量が必要になります。1時間の動画再生で約500MB〜1GBを消費するため、データ容量が少ないプランだとすぐに使い切ってしまうことが多いです。
- SIMカードの利用:現地のプリペイドSIMカードは空港や大手携帯ショップで購入可能で、事前購入もできます。1GBから10GBまでのデータプランがあり、価格はプランごとに異なります。
- ポケットWi-Fiのレンタル:複数人での利用や複数デバイスの接続に便利です。日本で事前予約し、空港などで受け取るとスムーズです。データ無制限プランや500MB/日などのプランがあり、1日800円〜1500円程度です。
- データ通信量の目安:地図や交通アプリ利用で1日100MB、SNS投稿で200〜300MB、動画視聴には大容量が必要で、1時間あたり500MB〜1GBを消費するため、用途に応じてプランを選ぶと良いです。
食費:現地での食事代と節約のヒント

地元のパブやスーパーを利用することで大幅に節約できることもあります。ここでは、イギリスでの外食費の目安と、食費を抑えるためのコツをご紹介します。
ロンドンや地方での外食費の相場
イギリスでの食事代は都市や店の種類によって異なります。
特にロンドンは物価が高いため、旅行者が観光エリアや人気レストランで食事をすると食費が高くつくことが多いです。
一方、地方都市では食事の選択肢が豊富で、比較的リーズナブルな価格で地元料理を楽しめる場合が多いです。
- 朝食やカフェでの軽食:£5〜10(約850〜1,700円)
- パブランチや軽めの昼食:£10〜20ポンド(約1,700〜3,400円)
- ディナーや観光地のレストラン:£20〜50ポンド(約3,400〜8,500円)
ロンドンでは、観光地の周辺や有名レストランで食事をすると料金が高めですが、少し離れたエリアのパブやカフェを利用することで比較的安価に食事ができます。
- 朝食や軽食:£3〜7(約500〜1,200円)
- パブランチや地元のカフェでのランチ:£7〜15(約1,200〜2,500円)
- ディナーやローカルレストラン:£15〜30(約2,500〜5,100円)
地方都市では、観光客向けの高級レストランでなければ、ロンドンよりも手ごろな価格で満足度の高い食事が楽しめます。
ローカルパブではボリューム満点のフィッシュ&チップスなど、地元の名物料理がリーズナブルに味わえることが多いです。
地元のパブやスーパーの利用で食費を抑える方法
イギリスで食費を抑えるためには、外食の回数を調整し、地元のパブやスーパーでの食事や買い物を活用するのがおすすめです。
旅行者向けではない地元向けのお店を探し、安くて美味しい食事を楽しみましょう。
- 地元のパブを利用する
イギリスのパブは、地域によっては日替わりメニューやランチセットがあり、ボリューム満点の料理がリーズナブルに楽しめます。例えば、定番のフィッシュ&チップスや、パイ料理などは£10〜15(約1,700〜2,500円)ほどで、地元の味が堪能できるでしょう。 - スーパーマーケットでの食材購入とテイクアウト
テスコ(Tesco)、セインズベリー(Sainsbury’s)、マークス&スペンサー(M&S)などの大手スーパーでは、サンドイッチやサラダ、スナック類が豊富に揃っており、£1〜3(約170〜500円)で軽食を購入できます。 - 軽食やデザートはテイクアウトで
カフェやベーカリーのイートイン利用は料金が加算される場合があります。デザートや軽食はテイクアウトで購入し、公園や観光地のベンチなどで楽しむと、食費をさらに節約できます。
- 外食費の目安:ロンドンでは食事代が高く、朝食や軽食は£5〜10、パブランチは£10〜20、ディナーは£20〜50程度。地方都市は比較的安価で、朝食が£3〜7、ランチが£7〜15、ディナーが£15〜30が目安。
- 地元パブの活用:日替わりメニューやランチセットで、ボリュームある料理がリーズナブルに楽しめる。定番のフィッシュ&チップスなどが£10〜15で堪能できる。
- スーパーでの食材購入:テスコ、セインズベリー、M&Sなどのスーパーでサンドイッチやサラダを£1〜3で購入可能。軽食やスナックを安く手に入れるのに便利。
- テイクアウトでの節約:カフェやベーカリーではイートインよりもテイクアウトのほうが安価になることが多い。軽食やデザートは持ち帰って外で楽しむと食費を節約できる。
現地交通費:スタジアムまでのアクセスと移動方法

ロンドンのような大都市では公共交通機関が発達しており、地下鉄やバス、電車を利用してスムーズにアクセスできます。
ここでは、イギリスの公共交通費の目安や、お得に移動するためのカードの活用方法、スタジアムへのアクセス費用について詳しく解説します。
ロンドン内移動
ロンドンの地下鉄のチケット売り場に地下鉄とバスの両方乗り放題の1日乗車券が販売されています。
何度もバスや地下鉄に乗る予定であれば、1日乗車券の購入をおすすめします。

ロンドンは6つのゾーンに分けられており、ゾーンの広さによって乗車券の料金は変動します。
| ゾーン | 通常価格 (Anytime price) | オフピーク価格 (off peak price) |
| ゾーン1 | £8.10 | £8.10 |
| ゾーン1-2 | £8.10 | £8.10 |
| ゾーン1-3 | £9.60 | £9.60 |
| ゾーン1-4 | £11.70 | £11.70 |
| ゾーン1-5 | £13.90 | £13.90 |
| ゾーン1-6 | £14.90 | £14.90 |
ピークタイムは平日の6:30-9:30と16:00-19:00です。それ以外の時間帯はオフピークです。
1日乗車券は地下鉄の駅などで購入できます。
ロンドンではオイスターカードという日本でいうSuicaのようなタッチで使えるプリペイドカードもあります。
オイスターカード(Oyster Card)とは
ロンドンの地下鉄、バス、トラム、DLRなどほぼすべての公共交通機関で利用できるプリペイドカードで、利用するごとに運賃が引き落とされます。オイスターカードを使うと、通常の運賃よりも割安に利用でき、タッチするだけでスムーズに改札を通れるため便利です。観光の多い旅行者には、デイキャップ(1日の運賃上限)の恩恵も受けられます。カード自体は£5(約850円)で購入できます。
都市間移動
マンチェスターやリヴァプールといったロンドン以外の都市でプレミアリーグの試合を観に行くために、都市間の移動が必要です。
都市間の移動は主に鉄道かバスになります。
この場合においてもバスの方が運賃は安く片道2000~3000円程度で移動できます。
鉄道の場合は片道1万円〜2万円程度かかる場合があります。
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出発地点、到着地点、日程を入力して検索します。

料金と時間を比較しながら、どれに乗るか選びます。

チケットの種類はeチケットを選択することをおすすめします。
次に、メールアドレスや支払い情報を入力をすると、メールアドレスにeチケットが送られてきます。
eチケットを見せれば、鉄道やバスに乗車することができます。
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- ロンドン市内の公共交通費: ロンドンの地下鉄は6つのゾーンで料金が異なり、例えばゾーン1-2は£8.10(約1,500円)で1日乗車券が利用可能です。オフピーク(平日6:30-9:30、16:00-19:00以外の時間帯)は少し割安です。
- オイスターカードの利点: オイスターカード(£5で購入可能)を使うと通常料金よりも割安で、1日の運賃上限(デイキャップ)により出費を抑えられるので、観光客におすすめです。
- 都市間移動費: マンチェスターやリヴァプールなどへの都市間移動では、バスが片道約2000円と鉄道(片道1万2万円)に比べて安価です。
- Omioでのチケット予約: 鉄道やバスの予約は、料金と時間を比較できるOmioを利用すると便利で、日本語対応しています。オンラインでeチケットを購入すれば、移動時の手間も省けます。
海外旅行保険の準備:現地でのトラブルに備える
イギリス旅行中のトラブルに備え、海外旅行保険に加入することは大変重要です。
プレミアリーグ観戦や観光中に予期しない事故やケガ、盗難、病気などのトラブルに遭遇する可能性もあるため、保険に加入しておくと安心です。
ここでは、保険の必要性や費用相場、万が一のトラブルに備えるポイントについて詳しく解説します。
海外旅行保険の必要性と費用の相場
日本と異なり、イギリスでは医療費が非常に高額になることがあります。
旅行中にケガをしたり体調を崩したりした場合、病院での診察費や治療費、薬代が高額になりやすいため、海外旅行保険に加入することで医療費の負担を軽減できます。
また、盗難や遅延による出費なども補償されるため、旅行者にとっては心強い備えとなります。
- 必要性:イギリスでは公的な医療サービスを利用できるのは基本的に現地住民に限られるため、旅行者は自己負担で医療費を支払わなければなりません。万が一、試合観戦中や観光中にアクシデントが起こった際に備え、海外旅行保険は必須と言えます。
- 費用の相場:保険料は補償内容や期間によって異なりますが、一般的に1週間の旅行の場合、3,000〜8,000円程度が相場です。医療費や傷害補償、携行品補償、飛行機の遅延補償などのオプションがついているプランもあり、自分の旅行スタイルに合わせた内容を選びましょう。
海外旅行保険付帯のクレジットカード

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っている場合、別途保険に加入せずとも、ある程度の補償を受けられるケースが多く、費用を抑えられる可能性があります。
現在クレジットカードを持っていない方や海外旅行保険が付帯していないクレジットカードを持っている方は、海外旅行に行くタイミングで海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを作ることをおすすめします。
年会費永年無料で海外旅行保険が付帯しているので、海外旅行と相性がいいカードとなっており、大学生でも発行できます。

万が一のトラブル時に備えるポイント
海外旅行中にトラブルが発生した場合、迅速に対応するためには保険加入前にいくつかのポイントを確認しておくことが大切です。
- 補償内容の確認:保険に含まれる補償内容をよく確認しておきましょう。特に医療補償の範囲が十分であること、またケガだけでなく、病気での診療費もカバーされることを確認しておくと安心です。また、観光や観戦中に携行品の盗難や紛失があった場合の補償も含まれているか、補償限度額もチェックしましょう。
- 緊急時の連絡先を把握する:保険会社の緊急連絡先を携帯しておき、トラブルが発生した際にはすぐに連絡できるようにしておくことが大切です。特に、海外では連絡先やサポート体制が分からないと不安が募りやすいため、電話番号や現地のサポート窓口をメモしておきましょう。
- 支払った費用の領収書を保管する:現地での診療費や薬代、交通費などの支払いに関しては、すべて領収書を保管しておくことが重要です。保険の請求時に領収書が必要になることが多いため、万が一の場合に備えてしっかり保管しておきましょう。
- 医療用語や症状のメモ:海外での医療対応に備え、よく使われる英語の医療用語や症状に関するメモを持参しておくと便利です。例えば、腹痛、発熱、頭痛などの症状を現地で伝えられるとスムーズに診察を受けやすくなります。また、アレルギーがある場合は「I have an allergy to [allergen]」などのフレーズを覚えておくと役立ちます。
- 海外旅行保険の重要性:イギリスでは医療費が高額で、旅行者は自己負担のため、ケガや病気の際の負担軽減に保険加入が推奨されます。
- 保険の費用相場:1週間の旅行で保険料は3,000〜8,000円程度が一般的で、医療費、盗難、遅延などを補償するプランを選べます。
- クレジットカード付帯保険:海外旅行保険が付帯されたクレジットカード(例:エポスカード)で、追加の保険料負担を減らすことが可能です。
- トラブルに備えるポイント:補償内容の確認、保険会社の緊急連絡先の携帯、支払った領収書の保管が推奨されます。
- 医療用語の準備:海外でのスムーズな診察のため、英語での症状やアレルギー表現をメモしておくと便利です。
総費用のまとめと節約ポイント

プレミアリーグ観戦のためのイギリス旅行では、航空券、宿泊費、観戦チケット、現地交通費、食費、インターネット費用など、様々な費用がかかります。
ここでは、3泊5日でプレミアリーグを1試合観戦するモデルプランを元に、旅行全体の費用シミュレーションを行い、節約ポイントもあわせて解説します。
3泊5日のモデルプランによる費用シミュレーション
モデルプランの条件
- 航空券:成田〜ロンドン往復(エコノミークラス)
- 宿泊:ロンドン市内の中級ホテル(3泊)
- 観戦チケット:ロンドンでのミドルクラスの試合(ミドルクラス席)
- インターネット:SIMカード購入
- 食費:外食中心で1日2〜3食
- 現地交通:オイスターカード利用でロンドン市内移動
想定される費用の目安
- 航空券:100,000〜150,000円
3ヶ月以上前に予約すれば10万円前後、直前だと12〜15万円が目安です。Expediaなどで早めに予約することで、最安のチケットが手に入りやすくなります。 - 宿泊費:60,000〜90,000円(1泊20,000〜30,000円)
ロンドンの中級ホテルに3泊する場合の相場です。Expediaなどの予約サイトでキャンセル無料プランを選ぶと、さらに安い宿泊先が見つかる場合にも対応しやすいです。 - 観戦チケット:20,000〜50,000円
公式サイトからであれば20000円、リセールサイトやホスピタリティであれば30000〜50000円です。 - 食費:20,000〜30,000円
1日約7,000〜10,000円を想定して3日間で約2万〜3万円。観光エリアでの外食が中心ですが、地元のパブやスーパーの利用でさらに節約することも可能です。 - 現地交通費:4,000〜6,000円
ロンドン市内の地下鉄やバス移動のオイスターカード利用で、1日1,000〜1,500円が目安。観光エリアを移動する場合には、デイキャップ(1日上限料金)が適用されて便利です。 - インターネット費用:2,000〜4,000円
イギリス対応のプリペイドSIMカードを利用する場合のデータ通信費用。約3〜5GBのプランで十分で、日本で事前に購入しておくと現地到着後すぐに利用できて便利です。 - 海外旅行保険:3,000〜6,000円
急な病気やケガ、携行品の盗難などに備えて加入します。クレジットカード付帯保険がある場合、追加での保険加入が不要になることもあります。
総額の目安:209,000〜336,000円
このモデルプランでは、1人当たりの旅行費用が約21万〜33万円程度となります。航空券の予約時期や宿泊先の選択次第で、さらに費用を抑えられる可能性もあります。
20万円以下でプレミアリーグ観戦旅行は可能か?
結論、20万円以下でプレミアリーグ観戦旅行は可能です。
航空券、宿泊、観戦チケット、食費、現地交通費などを必要最低限に抑え、現地で快適に観戦や観光を楽しめる費用内訳と節約ポイントをご紹介します。
以下は、3泊5日のプレミアリーグ観戦旅行を20万円以下に収めるシミュレーションです。
モデルプランの条件
- 航空券:格安航空券利用
- 宿泊:ロンドン郊外またはホステル(3泊)
- 観戦チケット:公式サイトで購入
- 食費:スーパーやカフェ利用中心
- 現地交通:オイスターカードで最低限の移動
- インターネット:SIMカード購入
想定される費用の目安
- 航空券:80,000〜100,000円
Expediaを利用し、できるだけ早期予約することで、往復10万円以下を目指します。渡航日程を平日にずらしたり、トランジット便を利用することでさらに安くできる場合もあります。 - 宿泊費:30,000〜45,000円(1泊10,000〜15,000円)
ロンドン郊外のホステルやAirbnb、バジェットホテルを利用し、1泊1万円〜1万5,000円に抑えます。市内から多少距離があるエリアや、地下鉄駅からアクセスできる手頃な宿泊施設を選ぶのがポイントです。 - 観戦チケット:10,000〜15,000円
公式サイトから購入することでリーズナブルに手に入れることができます。 - 食費:10,000〜15,000円
食事はスーパーやテイクアウト、カフェ利用が中心。1日約3,000円を目安に、地元のパブでランチやスーパーの「ミールディール」を活用します。観光エリアのレストランを避け、パブで軽めの食事をすることでさらに節約できます。 - 現地交通費:3,000〜5,000円
ロンドン市内移動はオイスターカードを使用し、地下鉄の移動を基本に。スタジアムへの移動は必要最低限にして1日1,000円程度に抑えます。デイキャップ(1日上限料金)を活用してコストを管理します。 - インターネット費用:2,000〜3,000円
日本で事前購入できるSIMカードで、必要最低限のデータ通信プラン(約1〜3GB)を利用します。観光中は無料Wi-Fiスポットを活用し、現地での通信を最小限に抑えます。 - 海外旅行保険:クレジットカード付帯の保険を利用(0円)
クレジットカードに付帯する海外旅行保険があれば、追加で保険に加入する必要はありません。保険内容がカバー範囲内であることを確認しましょう。
総額の目安:145,000〜183,000円
このプランでは、渡航と滞在に最低限必要な経費を20万円以下で収めています。
航空券や宿泊先の選定次第でさらに費用を抑えられる可能性があります。
まとめ:プレミアリーグ観戦のための準備と楽しむためのポイント
チケットや航空券、宿泊の手配を計画的に行い、現地での観戦と観光のバランスを取りながら、充実した旅行を実現しましょう。
チケット、宿泊、航空券の事前準備の重要性
プレミアリーグの観戦旅行を計画する際、以下の点を早めに準備することで、トラブルを避け、スムーズな旅行ができます。
- チケットの確保:人気試合のチケットはすぐに売り切れるため、公式サイトやリセールサイト(例:SportsEvent365)での早期予約が必須です。事前に希望のカードや座席を決めておき、確実に入手できるよう準備しましょう。
- 航空券と宿泊先のセット予約:特にロンドンは宿泊費が高騰しがちですが、Expediaで航空券とホテルをまとめて早期予約することで、費用を大幅に抑えることが可能です。セット割引「AIR+割」が適用されるため、個別に手配するよりも格段にお得になります。
現地観戦の際の注意点や観光プランとのバランス
現地での観戦は、他の観光とバランスを取りながら計画すると、より充実した旅行が楽しめます。
- 現地観戦の注意点:スタジアムは混雑が予想されるため、当日は余裕を持って到着するようにしましょう。また、地元サポーターと共に観戦する際は、地元の文化や応援スタイルを尊重し、トラブルを避けるためにもルールを守ることが大切です。
- 観光と観戦のバランス:観戦日以外の日程は観光に充てるなど、メリハリをつけた計画を立てましょう。ロンドンや地方都市には多くの観光地があり、移動時間や観光プランを組み込むことで充実度が高まります。オイスターカードやレイルカードを活用すると、効率的に観光地を巡ることができます。
記事を通して紹介した各リンクの案内と簡単なまとめ
SIMカード・ポケットWi-Fi:イギリスでのインターネット環境を整えるため、事前にSIMカードやポケットWi-Fiを購入・レンタルしておくと現地での通信がスムーズです。
SportsEvent365:プレミアリーグ観戦チケットを確実に手配したい場合に活用できるリセールサイトです。
>>SportsEvents365でプレミアリーグのチケットを探す
Klook:プレミアリーグのホスピタリティチケットを購入することができる、日本語対応のサイトです。


コメント
コメント一覧 (2件)
初めまして。KONOと申します。
関連ブログ記事、何度も拝見しております。
8月に小6の長男とプレミアリーグ観戦旅行を計画したいと思い奮闘しているところなのですが、いかんせん不慣れなため困惑の連続です。
ご無理は承知ですが、なんとか個別にお力添え頂けないでしょうか。
メール、LINE、zoomなど、手段は何でも結構です。可能ならお話して色々伺いたいです。
メールであればご質問にはお答えします。
https://premier-league-fan.com/contact/
こちらにお問い合わせフォームがございますので、ご連絡ください。