プレミアリーグ現地観戦の予算は?【イギリス旅行費用まとめ】

    本記事の内容
    • 渡航費・宿泊費・チケットの費用などプレミアリーグの現地観戦にかかる総費用
    • イギリス旅行の費用を安く抑える方法と便利な予約方法
    • 20万円以下でプレミアリーグ観戦旅行は可能か?

    こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「神谷ゆう」です。

    神谷ゆう
    ✅本記事の著者 神谷ゆう
    • プレミアリーグやW杯など現地観戦の経験
    • 海外旅行が趣味(18カ国以上に渡航)
    • 2013年に初めてマンチェスターユナイテッドを現地観戦

    プレミアリーグを現地で観たい。そう思ったとき、最初にぶつかるのが「結局いくらかかるの?」という壁だと思います。

    私も初めてイギリスへ観戦に行くときは、この見積もりが一番わかりませんでした。チケット代だけ調べても意味がなくて、航空券・ホテル・現地の移動・食事・通信費まで足していかないと、本当の総額は見えてこないんですよね。

    そこでこの記事では、渡航費宿泊費チケット代食費現地交通費インターネット環境海外旅行保険を項目ごとに分けて、実際いくらかかるのかを洗い出しました。

    あわせて「どこを削れば予算が落ちるのか」もセットで書いています。ここを知っているかどうかで、同じ試合を観るのに10万円以上の差がつくこともあります。

    この記事の結論

    3泊5日・1試合観戦のモデルプランで総額27万〜45万円が目安です。ただし宿と航空券を工夫すれば17万〜22万円まで下げられます

    1ポンド=約215円という円安と現地のインフレが、この金額を押し上げています。

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    チケットそのものの買い方は、下記の記事で詳しく解説しています。

    プレミアリーグのチケット買い方 完全版 あわせて読みたい 【2026/27】完全版プレミアリーグのチケット買い方|徹底解説
    目次
    1. プレミアリーグ観戦チケットの費用と購入方法
    2. 渡航費:航空券の手配方法と費用の目安
    3. 宿泊費:滞在先の選び方と料金目安
    4. インターネット環境の確保:SIMカードとポケットWi-Fi
    5. 食費:現地での食事代と節約のヒント
    6. 現地交通費:スタジアムまでのアクセスと移動方法
    7. 海外旅行保険の準備:現地でのトラブルに備える
    8. 総費用のまとめと節約ポイント
    9. まとめ:プレミアリーグ観戦のための準備と楽しむためのポイント

    プレミアリーグ観戦チケットの費用と購入方法

    マンチェスターシティの本拠地エティハドスタジアム

    エティハドスタジアム

    プレミアリーグ観戦チケットの相場

    チケットの値段は、対戦カード・クラブ・座席の位置で変わります。

    「プレミアは高い」は誤解です

    公式サイトで買える定価の相場は£30〜100(約6,500〜21,500円)。プレミアリーグ公式の調査では平均チケット価格は約£32(約6,900円)で、全チケットの54%は£30以下です。

    「高い」と言われるのは、ほとんどが転売サイトの価格を見た結果です。

    ビッグクラブの試合でも、ゴール裏やアッパーティアなら£40(約8,600円)前後で手に入ることがあります。逆にビッグ6同士の対戦や良席になると、定価でも£70〜100(約1万5,000〜2万1,500円)です。

    アウェイ席は£30が上限と決まっています

    プレミアリーグはアウェイ席の価格に£30(約6,500円)の上限を設けています。2026年3月に全20クラブが2027/28シーズンまでの継続で合意しました(通算12シーズン連続)。とにかく安く観たいなら選択肢になりますが、入手難易度は高く名義チェックも厳格です。

    ビッグ6は「メンバーシップ」が事実上の必須

    ビッグ6と呼ばれる人気チームはチケットの購入にメンバーシップへの登録も必要なことがほとんどです。チケット代とは別に年会費がかかる点を、あらかじめ予算に組み込んでおきましょう。

    主要なクラブのメンバーシップとチケットの料金を表にまとめました。

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    クラブメンバーシップ(年会費)チケット定価の目安
    アーセナルRed Membership £38〜
    (上位Silver £56)
    £30台〜最高£99
    チェルシーCFC Blue £45〜
    (True Blue £60/True Blue+ £80)
    最安カテゴリG〜最高£78
    (26/27は価格凍結)
    マンチェスターシティCityzens Matchday £35〜£30〜£60
    (平日£25〜の新カテゴリ追加)
    マンチェスターユナイテッドOfficial £37.50
    (Premium £70)
    カテゴリA〜D制
    (全エリア約5%値上げ)
    リヴァプールAll Red Light £26.99〜
    (Full £42.99)
    £31〜£62前後
    (ジュニア・地元枠は£9据え置き)
    トッテナムOne Hotspur £45〜
    (One Hotspur+ £60〜)
    カテゴリA/B/C制
    (2年連続で価格凍結)
    ブライトンMyAlbion+ £42
    加入は必須ではない
    £34〜£78

    ※2026/27シーズンの各クラブ公式発表に基づく目安です。座席エリアと対戦カードで変動するため、購入時は必ず公式サイトで最新価格を確認してください。

    公式サイトで買う場合、メンバーシップとチケットを合わせておよそ£70〜150(約1万5,000〜3万2,000円)が目安です。

    チケット1枚につきメンバーシップが1つ必要です

    代表者だけが会員になれば済む、という制度ではありません。2人で行くなら2人ぶんの会員登録が必要です。

    さらにチェルシーは2026/27シーズンから、スタンフォード・ブリッジで観戦する全員に有効なメンバーシップの保有を義務化しました。同行者ぶんの会費も予算に入れておいてください。

    チケットの入手方法

    ただ、上に挙げたクラブはどれも人気が高く、チケットは完全な争奪戦です。メンバーシップに入っても公式サイトで買えないことは珍しくありません。

    そうなったときの選択肢が、リセールサイトホスピタリティチケットの2つです。

    リセールサイト

    公式で取れなかったら、リセールサイトを探すことになります。

    日本人ファンによく使われているのが「SportsEvents365」です。

    SportsEvents365が選ばれる理由
    • 万が一チケットに問題があった場合でも100%返金保証が適用される
    • 電話・メール・チャットで対応する日本語のカスタマーサポートが充実
    • 初めて海外のチケットを購入する方でもスムーズに手続きが進められる

    定価より高くつくのは事実ですが、「観られないまま帰国する」よりはずっとマシ、という位置づけですね。他社との違いが気になる方はチケット転売サイトの安全性を比較した記事もあわせてどうぞ。

    値段は試合によって本当に振れ幅が大きいので、狙っているカードを実際にサイトで検索してみてください。

    なお、当サイト限定のSportsEvents365のクーポンコードも配布しています。購入前に使えるか確認してみてください。

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    SportsEvents365で海外サッカーチケット購入の評判・口コミ あわせて読みたい SportsEvents365で海外サッカーチケット購入の評判・口コミは?

    ホスピタリティチケット

    ホスピタリティチケットは、いわゆるVIP席です。クラブの公式サイトのほか、下記のような販売代理店が扱っています。

    チケット販売代理店

    価格は試合の人気度と特典の多さで大きく変わります。

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    グレード1名あたりの価格内容の目安
    エントリークラス£200〜£500
    (約4万3,000〜10万7,500円)
    ラウンジ利用+良席。中位クラブや人気度の低いカード
    ビッグクラブのリーグ戦£380〜
    (約8万2,000円〜)
    リヴァプール公式の場合。対マンC戦は£530〜
    ボックス・スイート£1,000〜£3,000超
    (約21万5,000円〜)
    個室、コース料理、専用スタッフ付き

    ※クラブ公式および正規販売代理店の2026/27シーズン掲載価格に基づく目安です。

    値段は張りますが、試合前後に食事やお酒を楽しみながら、良い席で観られます。「一生に一度の観戦だから奮発したい」という人には選ぶ価値があります。

    ホスピタリティチケットの特典
    • 高級感ある特別席
    • 試合前のコース料理
    • 試合前のビュッフェ
    • アルコール&ソフトドリンク飲み放題
    • 音楽ライブ
    • キックオフ前に選手と記念撮影 など

    Klookという世界中の旅行・アクティビティを簡単に予約できるオンラインプラットフォームでもホスピタリティチケットの取り扱いがあり、日本語対応・日本円決済で簡単に予約手続きが完了できます。

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    Klookで海外サッカーチケット購入の口コミ・評判 あわせて読みたい 【Klook】クルックで海外サッカーチケット購入の口コミ・評判は?

    実際のチケットの購入方法

    公式サイトでの申し込み手順から、リセール・ホスピタリティの使い分けまでは、下記の記事にまとめてあります。

    プレミアリーグのチケット買い方 完全版 あわせて読みたい 【2026/27】完全版プレミアリーグのチケット買い方|徹底解説
    まとめ
    • 定価は意外と安い:リーグ平均は約£32で、全チケットの54%は£30以下。「プレミアは高い」は転売価格を見た誤解です。
    • 公式で買うなら£70〜150:メンバーシップ年会費(£27〜45程度)とチケット代の合計。約1万5,000〜3万2,000円です。
    • 会員は人数分必要:チケット1枚につき1会員。チェルシーは2026/27から観戦者全員に会員資格が必須になりました。
    • アウェイ席は£30上限:2027/28シーズンまで継続が決定済み。ただし入手難易度は高めです。
    • それでも買えないのが現実:会員になっても抽選に外れることは普通にあります。取れなかったときの受け皿がリセールとホスピタリティです。
    • ホスピタリティは£200〜:エントリークラスで£200〜500、ビッグクラブのリーグ戦は£380〜、ボックスは£1,000超。

    渡航費:航空券の手配方法と費用の目安

    イギリスへ向かう飛行機

    オフシーズンとハイシーズンの航空券の相場

    イギリス行きの航空券は、行く時期で値段が倍近く変わります。

    観光客が増える夏と年末年始は当然高くなります。そしてもう一つ効いてくるのが、直行便か経由便かの選択です。

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    時期該当する月直行便(往復)経由便(往復)
    ハイシーズン
    (夏季・年末年始)
    6月〜8月
    12月〜1月
    20万〜29万円13万〜15万円
    オフシーズン
    (秋・冬)
    9月〜11月
    1月後半〜3月
    20万〜25万円12万〜14万円

    ※2026年8月時点の東京発往復エコノミーの検索最安値ベース。直行便はJAL・ANA・ブリティッシュエアウェイズの3社で1日5便のみと座席在庫が限られるため、月によって価格が上下しにくく、通年で20万円台と考えておくのが安全です。

    ここで効いてくるのが経由便です。直行便と経由便では往復で7万〜15万円ほど開きます。予算を削るなら、まずここが一番大きい。

    直行便でも片道14時間かかります

    ロシア上空を避ける迂回ルートが2026年夏も続いています。羽田〜ロンドンは片道14時間台、経由便なら乗り継ぎを含めて16時間以上が普通です。試合前日に着く日程は避けて、最低でも中1日は余裕を持たせてください。

    マンチェスター・リヴァプール方面へ行く場合

    日本からマンチェスターへの直行便はありません。アムステルダムやヘルシンキなど欧州のハブ空港で乗り継ぐことになり、往復15万円台から見つかります。ロンドンに入って国内移動するほうが安く済むケースも多いので、両方の総額を比べてから決めてください。

    チケットの早期予約と、フライトを選ぶポイント

    観戦する試合が決まったら、とにかく早く航空券を押さえる。これが一番効きます。

    人気シーズンは直前になるほど値上がりしていくので、粘っても得はしません。

    フライトを選ぶポイント
    • 統計上の最安は「31〜45日前」、ただし観戦旅行は例外:エクスペディアが2024年12月〜2025年11月の予約データを分析したところ、国際線は出発31〜45日前の予約が平均3万2,800円安いという結果でした。ただしこれは日程を自由に動かせる旅行の話です。観戦日が固定される以上、直行便のように在庫が少ない路線で1ヶ月前まで粘ると「席が無い」で終わります。チケットが取れた時点で押さえるのが結局は安全です。
    • ミドルエリア空港の活用も検討:観戦する試合会場が地方都市の場合は、ミドルエリアの空港も視野に入れると便利です。例えば、観戦する試合会場がマンチェスターならマンチェスター行きのフライトを探すのも手です。
    • 片道予約と往復予約の比較:片道で予約する方が安くなる場合もあるため、往復料金と片道料金をそれぞれ比較し、より安い方法で予約しましょう。

    Expediaでお得に航空券とホテルを予約

    Expediaのロゴ

    航空券とホテルを別々に取るのが当たり前だと思っている人は、一度Expediaで「航空券+ホテル」のセット価格を見てみてください。

    Expediaには、航空券と宿をまとめて予約すると効く「AIR+割(エアプラスわり)」という割引があります。観戦旅行は宿泊が必ずセットになるので、この割引と相性がいいんですね。

    予算に合うプランを探すときは、次の3つを試してみてください。

    1. 「航空券+ホテル」で検索する:まずはExpediaのトップページで「航空券+ホテル」を選択し、目的地(例:ロンドン、マンチェスター)と日程を入力して検索します。個別に予約するよりも割引率が高いプランが多数見つかります。スタジアム周辺のホテルを選ぶなど、観戦に便利な立地とのお得な組み合わせを探せるのも魅力です。
    2. 直行便と乗り継ぎ便を比較検討する:検索結果画面では、直行便だけでなく、乗り継ぎ便もフィルター機能で簡単に絞り込めます。時間に余裕がある場合は、乗り継ぎ便を選択することで航空券代をさらに抑えられることがあります。
    3. セールやクーポン情報をチェックする:Expediaでは頻繁にセールや割引クーポンが提供されています。予約前には必ずトップページやキャンペーンページを確認し、利用できる割引がないかチェックしましょう。会員登録をしておくと、会員限定のセール情報も届きます。

    チケットが取れたら、その足で航空券と宿も押さえてしまうのが安全です。

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    【重要】UK ETA(電子渡航認証)の取得が必須になりました

    2022年までは不要だった手続きです

    2025年1月8日から、日本国籍でイギリスに入国するには「UK ETA」の事前取得が義務化されました。料金は£20(英内務省の公式円建て価格で4,534円)。持っていないと搭乗そのものを断られます

    金額は小さいですが、忘れると旅行そのものが成立しません。ネット上の観戦記やブログには、この手続きに触れていないものが数多く残っているので注意してください。

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    項目内容
    料金£20(公式円建て価格 4,534円)※申請が却下されても返金されません
    有効期間2年間、またはパスポートの有効期限まで(早いほう)
    渡航回数有効期間中は何度でも渡航可(1回の滞在は最長6ヶ月)
    申請方法「UK ETA」公式アプリ、または GOV.UK のオンライン申請
    所要日数多くは数分〜数時間で承認。ただし公式は渡航の3営業日前までの申請を推奨
    対象乳幼児を含め1人1件(18歳未満は保護者が代理申請)
    代行サイトに注意

    ETAの申請費用は£20が正規料金です。検索すると手数料を上乗せした代行業者のサイトが上位に出てくることがあり、英国政府自身が「他のサイトはより高額を請求する場合がある」と警告しています。必ずGOV.UKの公式ページか公式アプリから申請してください。

    ※料金は制度開始時の£10から£16、そして2026年4月に£20へと段階的に引き上げられています。申請前に公式サイトで最新額を確認してください。

    まとめ
    • 航空券の相場:直行便は通年で往復20万〜29万円、経由便なら12万〜15万円。オフシーズン(9〜11月、1月後半〜3月)が狙い目です。
    • 差が出るのは経由便:直行便と経由便の差は往復7万〜15万円。ただしロシア迂回で直行便でも片道14時間台、経由便は16時間以上かかります。
    • 予約タイミング:統計上は出発31〜45日前が平均3万2,800円安いものの、観戦日を動かせない旅程では在庫切れのリスクが上回ります。チケット確保と同時に押さえるのが無難です。
    • UK ETAを忘れない:2025年1月から日本国籍者も必須。£20(4,534円)で、未取得だと搭乗できません。

    宿泊費:滞在先の選び方と料金目安

    ロンドンと地方都市の宿泊費相場

    宿泊費は、泊まる都市でかなり差が出ます。

    ロンドンはやはり高いので、観戦スケジュールと観光の予定を見ながら、どこに泊まるかを先に決めてしまうと無駄が出ません。

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    都市・タイプ1泊(1室)の目安備考
    ロンドン/ホステルのドミトリー約4,300〜6,400円
    (£20〜30・1人あたり)
    最安手段。1人旅ならここまで下げられる
    ロンドン/バジェットチェーン
    (Premier Inn・Travelodge)
    約1万5,000〜2万3,000円
    (£70〜110)
    閑散期は£65前後、繁忙期は£150超
    ロンドン/3つ星スタンダード約2万5,000〜3万8,000円
    (£120〜180)
    ロンドン市場全体の平均室料は£193.50
    マンチェスター/バジェットチェーン約1万3,000〜2万1,000円
    (£60〜101)
    曜日差が大きい(木£60 → 土£101)
    マンチェスター/3つ星約1万5,000〜2万3,000円
    (£70〜110)

    ※円換算は1ポンド=約215円(2026年8月時点)。2026年のロンドンはホテル稼働率81.6%と高水準で、試合日や大型イベント日は上記の1.5〜2倍に跳ね上がります。

    朝食は別料金です

    Premier InnやTravelodgeなどのバジェットチェーンは、朝食が宿泊料に含まれていないのが原則です。付ける場合は1人£8〜15(約1,700〜3,200円)が上乗せされます。日本のビジネスホテルの感覚でいると予算がずれるので注意してください。

    Expediaなら航空券とセットでさらにお得に

    先ほども触れましたが、宿泊費を落とすなら航空券とセットで取るのが一番手っ取り早いです。

    Expediaの「AIR+割(エアプラスわり)」は、航空券と宿を同時に予約したときだけ効く割引です。バラバラに取るより宿代がぐっと下がるので、旅行全体の予算にそのまま響いてきます。

    Expediaおすすめポイント
    • 「AIR+割」で圧倒的にお得:航空券とホテルを組み合わせるだけで、ホテル代が最大全額OFFになることも。
    • 豊富なホテル選択肢:観戦スタジアム周辺のホテルや、市内の便利な立地のホテルなど、膨大な選択肢から予算や好みに合わせて選べます。
    • 絞り込み検索が便利:価格帯や星評価はもちろん、「スタジアムからの距離」で並べ替えるなど、観戦旅行に特化した探し方ができます。
    • ポイントが貯まる・使える:独自の会員プログラム「Expedia Rewards」で、予約のたびにポイントが貯まり、次回の旅行で利用できます。

    予約するときは、この3つだけ意識してみてください。

    1. 「航空券+ホテル」で検索する:まずはこの方法で検索し、どれだけお得になるかを確認しましょう。観戦したいチームのスタジアム近くのホテルと組み合わせるのがおすすめです。
    2. キャンセルポリシーを必ず確認:万が一の試合日程の変更や不測の事態に備え、「キャンセル料無料」のプランを選ぶと安心です。フィルター機能で簡単に絞り込めます。
    3. 最新のレビューと評価を参考にする:実際に泊まった人のリアルな声は非常に重要です。特に「立地」「清潔さ」「スタッフの対応」に関する最近のレビューをチェックして、快適な滞在先を見つけましょう。
    日程変更のリスクに備える

    プレミアリーグはテレビ放映の都合でキックオフ日時が後から変更されることがあります。宿は必ず「キャンセル料無料」のプランを選んでおきましょう。

    日程がいつ確定するのか、変更に強い航空券の取り方は試合日程はいつ確定する?航空券を取るタイミングで解説しています。

    \スタジアム周辺のホテルもまとめて比較/ Expediaで宿泊先の空室・料金を見る キャンセル無料プランだけに絞り込んで検索できます
    まとめ
    • 宿泊費の相場:ロンドンのバジェットチェーン(Premier Inn等)で1泊1万5,000〜2万3,000円、マンチェスターで1万3,000〜2万1,000円。1人旅ならホステルのドミトリーで4,300〜6,400円まで下げられます。
    • 朝食は別料金:バジェットチェーンは朝食が宿泊料に含まれず、付けると1人£8〜15の上乗せになります。
    • 予約時のポイント:試合日は相場の1.5〜2倍に跳ねるため早めの確保を。キャンセル料無料プランを選んでおくと日程変更にも対応できます。
    マンチェスター観戦におすすめのホテル5選 あわせて読みたい マンチェスターユナイテッド/シティ観戦におすすめのホテル5選

    インターネット環境の確保:SIMカードとポケットWi-Fi

    スタジアムまでの経路を調べる、電子チケットを開く、待ち合わせの連絡を取る。現地でネットが使えないと、この全部が止まります。

    ここは選ぶだけで数千円から1万円以上の差が出る項目です。順番に見ていきます。

    2026年のおすすめ順
    1. ahamo・楽天モバイルユーザー → 追加料金0円。そのまま持っていくだけ
    2. eSIM対応スマホ → eSIM(1,000〜4,600円)。カード差し替え不要でその場で開通
    3. 物理SIM(£6〜12)。長期滞在なら
    4. ポケットWi-Fi(1日1,470円〜)。複数人でシェアする場合のみ

    まず確認:契約中のキャリアがそのまま使えるかも

    意外と知られていませんが、今の契約のまま追加料金ゼロでイギリスで使えるケースがあります。ここに当てはまるなら、以降の節は読まなくて大丈夫です。

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    キャリア追加料金データ量注意点
    ahamo0円月30GBまで(国内と合算)申込不要。ただし滞在15日を超えると最大128kbpsに制限。1〜2週間の観戦旅行ならまず問題なし
    楽天モバイル
    (Rakuten最強プラン)
    0円毎月2GBまで超過後は最大128kbpsに自動制限。出発前に「my 楽天モバイル」で海外ローミングをON+端末側でもONにする2段階の設定が必要

    ※どちらも英国は対象エリアに含まれています(ahamoは91の国・地域、楽天モバイルは106の国・地域)。地図とメッセージ中心の使い方なら、楽天の2GBでも数日はもちます。

    eSIM・SIMカードの選び方と料金

    キャリアのローミングが使えない場合、次に安いのがeSIMです。

    eSIMは物理カードの差し替えが不要で、日本にいるうちにアプリで購入・設定を済ませておけば、ヒースロー空港に着いて機内モードを解除した瞬間から使えます。SIMピンでトレイを開けたり、日本のSIMを失くさないよう保管したりする手間がありません。

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    種類サービス・プラン料金
    eSIM
    (おすすめ)
    Ubigi 3GB / 30日約1,050円
    Ubigi 10GB / 30日約1,650円
    Airalo 無制限 / 7日約4,550円
    Airalo 無制限 / 15日約8,100円
    物理SIM
    (現地・長期向け)
    giffgaff 6GB / 月£8(約1,700円)
    giffgaff 20GB / 月£12(約2,600円)
    Three PAYG 12GB£15(約3,200円)

    ※円換算は1ポンド=約215円(2026年8月時点)。giffgaffはSIMカード本体が無料で配布されているため、SIM代を別途払う必要はありません。

    物理SIMを現地で買う場合

    ヒースロー・ガトウィック空港や、街中のThree・O2・Vodafoneの店舗で購入できます。ただし到着後に店を探して設定する時間を考えると、今はeSIMを日本で買っておくほうが確実に楽です。

    eSIM非対応の端末を使っている方は、日本のAmazonや楽天で英国対応のプリペイドSIMを買っておく手もあります。届いた時点で差し替えておけば、現地では電源を入れ直すだけで済みます。

    下記のThreeのSIMはイギリスを含む72カ国で30日10GB使えるタイプで、周遊を絡める旅程とも相性がいいです。

    ポケットWi-Fiのレンタル手段とおすすめプラン

    一方のポケットWi-Fiは、1台で複数のスマホをつなげます。友人や家族と行くなら、割り勘にできるぶんこちらが安くなることも多いです。

    レンタル手段:グローバルWiFiなどの業者に事前予約して、空港カウンターか宅配で受け取ります。料金は渡航日数とデータ容量で決まります。

    おすすめプラン:無制限にしておけば何も考えずに済みますが、地図と連絡が中心なら1日500MB〜1GBでも足ります。

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    プラン1日あたり4日間の合計
    4G 300MB/日1,470円5,880円
    4G 600MB/日1,670円6,680円
    4G 1.1GB/日1,870円7,480円
    4G 無制限2,570円10,280円
    5G 無制限3,370円13,480円

    ※グローバルWiFiの英国向け通常価格(2026年8月時点)。キャンペーンや早割で下がることがあります。

    1人ならeSIMのほうが圧倒的に安いです

    表を見てのとおり、ポケットWi-Fiを4日借りると無制限で1万円を超えます。eSIMなら10GBで1,650円ほど。ポケットWi-Fiが有利になるのは、3人以上でシェアして割り勘にする場合か、eSIM非対応の古い端末を使っている場合だけと考えてください。

    受け取り・返却の手間や、充電切れのリスク、紛失時の弁償金も判断材料になります。

    レンタルするならグローバルWiFiが無難です。

    料金が定額制なので、帰国後にとんでもない請求が来る心配がありません。海外での通信料は、ここを間違えると本当に痛い出費になります。

    今なら通信料が1000円割引のキャンペーンもやっていて、サポートも24時間365日つながります。設定に自信がない人ほど向いています。

    他社を含めた料金比較はイギリス旅行で一番安いレンタルWiFiを比較した記事にまとめてあります。

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    必要なデータ通信量の目安

    では、どのくらいの容量を選べばいいのか。用途別の目安がこちらです。

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    用途データ量の目安ポイント
    地図アプリや交通情報の利用1日あたり約100MB観光地や目的地への移動に必須。データ消費量は比較的少なめ。
    SNSやメッセージアプリ1日あたり200〜300MB写真や動画の共有が多いと消費増。テキスト中心なら100MB程度で済む。
    調べもの・レストラン検索1日あたり50〜100MB観光地や飲食店、ホテルの情報検索。それほど多くない。
    動画・音楽のストリーミング1時間で500MB〜1GBYouTubeやNetflixを見るなら大容量プラン必須。すぐ使い切る。
    まとめ
    • まずキャリアを確認:ahamoなら追加料金0円で月30GB(滞在15日まで)、楽天モバイルも毎月2GBまで0円。該当するなら通信費はかかりません。
    • 次点はeSIM:Ubigiの10GB/30日で約1,650円。日本で設定を済ませておけば、到着した瞬間から使えます。2026年はこれが標準的な選択肢です。
    • ポケットWi-Fiは3人以上のシェア向け:グローバルWiFiの無制限は1日2,570円で、4日借りると1万円超。1人で使うならeSIMのほうが大幅に安く済みます。
    • データ通信量の目安:地図や交通アプリで1日約100MB、SNS投稿で200〜300MB、動画視聴は1時間で500MB〜1GB。地図と連絡中心なら10GBあれば十分です。

    食費:現地での食事代と節約のヒント

    食費は、旅行前の見積もりで一番なめられがちな項目です。3日間もいれば、平気で2〜3万円は飛んでいきます。

    逆にいえば、ここは工夫の余地が大きい部分でもあります。

    ロンドンや地方での外食費の相場

    食事代は、都市と店のタイプでけっこう変わります。

    ロンドンは物価が高く、観光エリアのレストランに入ると一食で数千円が普通です。地方都市に行くと、同じ料理が体感で3割ほど安くなります。

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    シーンロンドン地方都市
    朝食・カフェでの軽食£5〜12(約1,100〜2,600円)£4〜8(約850〜1,700円)
    パブランチ・軽めの昼食£12〜20(約2,600〜4,300円)£12〜18(約2,600〜3,900円)
    ディナー・レストラン£25〜55(約5,400〜1万1,800円)£15〜25(約3,200〜5,400円)
    ビール1パイント£6.55〜6.75(約1,400〜1,450円)£5.34(約1,150円)※全英平均
    スーパーのミールディール
    (サンドイッチ+スナック+ドリンク)
    £3.50〜4.25(約750〜915円)

    ※円換算は1ポンド=約215円(2026年8月時点)。パイントの全英平均は£5.34ですが、ロンドンは全英で最も高く、高級バーでは£10を超える店も出てきています。

    見落としがちな「サービスチャージ12.5%」

    イギリスの着席レストランでは、伝票にサービスチャージ12.5%が自動で加算されます(ロンドンでは15%の店も増えています)。£40のディナーなら£5前後の上乗せです。

    法的には任意(discretionary)なので、サービスに納得できなければ外してもらうことも可能です。サービスチャージが加算されていれば、それ以上のチップは不要。逆にパブのカウンターで注文して自分で運ぶスタイルなら、サービスチャージもチップも要りません。

    ロンドンでも、観光地から一本裏に入ったパブやカフェなら値段はぐっと落ちます。

    地方都市なら、観光客向けの高級店を避けるだけで十分安く済みます。ローカルパブのフィッシュ&チップスは量も多くて、正直こちらのほうが満足度は高いです。

    地元のパブやスーパーの利用で食費を抑える方法

    食費を落とすコツは単純で、外食の回数を減らして、地元のパブとスーパーを使うことです。

    旅行者向けではない、地元の人が入っている店を探すと当たりが多いです。

    食費を抑える3つの方法
    • フィッシュ&チップスは「持ち帰り専門店」で
      同じフィッシュ&チップスでも、パブで座って食べると£15〜18(約3,200〜3,900円)。街のチッピー(持ち帰り専門店)なら全国平均£11.02(約2,400円)です。サービスチャージもかからないので、公園やホテルで食べれば1食で£6以上浮きます。
    • ランチはスーパーの「ミールディール」一択
      テスコ(Tesco)、セインズベリー(Sainsbury’s)などの大手スーパーには、サンドイッチ+スナック+ドリンクのセットが£3.50〜4.25(約750〜915円)で買える「ミールディール」があります。パブランチが£12〜18することを考えると、1食で2,000円以上の差です。地元の会社員も普通に使っています。
    • 軽食やデザートはテイクアウトで
      カフェやベーカリーのイートイン利用は料金が加算される場合があります。デザートや軽食はテイクアウトで購入し、公園や観光地のベンチなどで楽しむと、食費をさらに節約できます。
    まとめ
    • 外食費の目安:ロンドンは朝食・軽食£5〜12、パブランチ£12〜20、ディナー£25〜55。地方都市は朝食£4〜8、ランチ£12〜18、ディナー£15〜25が目安。
    • サービスチャージ12.5%を忘れない:着席レストランでは伝票に自動加算される(ロンドンは15%の店も)。加算済みなら追加チップは不要。
    • ミールディールが最強:スーパーのサンドイッチ+スナック+ドリンクのセットが£3.50〜4.25。パブランチとの差は1食2,000円以上。
    • フィッシュ&チップスは持ち帰りで:パブ提供は£15〜18だが、持ち帰り専門店なら全国平均£11.02。1年で約£1値上がりしている。
    • パイントの相場:全英平均£5.34、ロンドンは£6.55〜6.75。パブで数杯飲むと食事1回ぶんになる。

    現地交通費:スタジアムまでのアクセスと移動方法

    イギリスの鉄道(都市間移動の手段)

    スタジアムまでの足は、事前に決めておいたほうがいいです。キックオフ前は駅も道も混みます。たとえばアーセナルなら、エミレーツスタジアムへの行き方を先に頭に入れておくだけで当日がずいぶん楽になります。

    ロンドンなら地下鉄とバスが張り巡らされているので、移動そのもので困ることはまずありません。問題は「どう払うと一番安いか」です。

    ロンドン内移動

    ロンドン市内の移動は、基本的にバス地下鉄です。

    結論:1日乗車券は買わなくていい

    手持ちのタッチ決済カード(またはApple Pay / Google Pay)をそのまま改札にかざすのが、2026年の正解です。オイスターカードを買う必要も、1日乗車券を買う必要もありません。使いすぎても自動的に1日の上限額で止まるようになっているためです。

    ここは古い情報が特に多く残っている部分なので、順番に説明します。

    仕組み①:デイキャップ(1日の上限額)で勝手に打ち止めになる

    ロンドンの改札は、同じカードで乗り続けると1日の運賃がある金額で頭打ちになります。これがデイキャップです。何度乗ってもそれ以上は引き落とされません。

    つまり、あらかじめ1日乗車券を買わなくても、乗り放題と同じ状態になります。

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    ゾーン1日の上限額(デイキャップ)円換算
    ゾーン1のみ£8.90約1,900円
    ゾーン1-2£8.90約1,900円
    ゾーン1-3£10.50約2,260円
    ゾーン1-4£12.80約2,750円
    ゾーン1-5£15.30約3,290円
    ゾーン1-6£16.30約3,500円

    ※2026年の料金。円換算は1ポンド=約215円。キャップとTravelcardの価格は2027年3月まで据え置きが決まっています。観光の中心はゾーン1-2に収まることが多く、その場合の上限は1日£8.90です。

    紙の「1日乗車券」はむしろ割高です

    紙のDay Travelcardは廃止されず今も買えますが、販売されているのはゾーン1-4・1-6・1-9の3種類だけで、価格はAnytimeで£16.60/£23.60/£29.80。

    ゾーン1-2で動く観光客がゾーン1-4の券(£16.60)を買うと、デイキャップの£8.90に対して約2倍払うことになります。「1日乗車券がお得」と書いているサイトが多いのですが、実際は逆です。

    仕組み②:現金で切符を買うと運賃が2倍以上になる

    タッチ決済を使わず券売機で紙の切符を買うと、ゾーン1-6のどこへ行っても一律£7.00です。同じ区間をタッチ決済で乗れば£3前後なので、まるまる倍以上を損します。

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    区間ピークオフピーク現金・紙の切符
    ゾーン1内£3.10£3.00一律£7.00
    ゾーン1-2£3.60£3.10
    ゾーン1-6£5.90£4.00
    ゾーン2〜6内の1ゾーン£2.30£2.20

    ※ピークタイムは平日(祝日を除く)の6:30〜9:30と16:00〜19:00。それ以外はオフピークです。なお16:00〜19:00に出発してゾーン1で降りる場合はオフピーク運賃が適用されます。

    ロンドン地下鉄(チューブ)の路線図とゾーン区分

    ロンドンは6つのゾーンに区切られていて、またぐゾーンの数で料金が決まります。観光もスタジアムもおおむねゾーン1〜3に収まります。

    仕組み③:バスは1時間乗り放題で£1.75

    バスは距離に関係なく1回£1.75。しかも最初にタッチしてから1時間以内なら、何回乗り換えても追加料金がかかりません(Hopper fareという仕組みです)。1日の上限も£5.25と安く、地下鉄より圧倒的に安上がりです。

    ※バス・トラム運賃は2026年11月1日から1回£1.85、1日上限£5.55に値上げされます。それまでは据え置きです。なお2026年7月25日〜8月31日の土日祝は「Weekend Hopper」として、£1.75で終日バス・トラムが乗り放題になります。

    オイスターカードは、もう買わなくていい

    「ロンドンといえばオイスターカード」というイメージがあると思いますが、ここが一番変わったポイントです。

    ※横にスクロールできます

    支払い方法初期費用デイキャップ判定
    タッチ決済カード
    /Apple Pay・Google Pay
    0円適用される◎ おすすめ
    オイスターカード£10.50
    返金されません
    適用される△ 手数料のぶん損
    現金・紙の切符適用されない× 割高
    手持ちのカードをそのまま使えます

    TfL(ロンドン交通局)自身が公式サイトで「英国外で発行された多くのタッチ決済カードが使える」「海外事務手数料がかかる場合はあるが、それでもオイスターカードを買うより安く済む場合がある」と案内しています。Apple Pay・Google Pay・Samsung Payにも対応済みです。

    デイキャップも同じように効くので、オイスターと比べて損をする場面はほぼありません。改札にスマホをかざすだけです。

    オイスターカードのデポジットは£5ではありません

    オイスターカードの発行手数料£10.50は返金されません(2022年9月4日以降に購入したカードが対象)。「デポジット£5、返却すれば戻ってくる」と書いているサイトもありますが、その条件では買えません。記念に持ち帰りたい場合を除けば、あえて買う理由は薄いです。

    空港からロンドン市内へのアクセス

    到着日に必ず発生する費用なので、ここも押さえておきましょう。ヒースロー空港から市内までは3つの選択肢があります。

    ※横にスクロールできます

    手段片道(ゾーン1まで)所要時間向いている人
    ピカデリー線(地下鉄)£5.90(約1,270円)約50分〜1時間とにかく安く行きたい。デイキャップの対象にもなる
    エリザベス線£15.50(約3,330円)パディントンまで28分速さと値段のバランス重視。1時間6本
    ヒースローエクスプレス当日£26.00/30日以上前の事前購入なら£10.00〜パディントンまで15分最速。早割を使えば最安クラスになる
    ヒースロー発着は時間帯を問わず「ピーク運賃」

    TfLの公式ルールとして、ヒースロー空港を発着し、ゾーン1を発着または経由する旅程は、何時に乗ってもピーク運賃が適用されます。深夜早朝の到着でもオフピークにはなりません。

    また、ヒースローエクスプレスはデイキャップやTravelcardの対象外です。早割で£10まで下げられるので、使うなら必ず事前購入してください。

    ※ガトウィック空港からの場合、タッチ決済でロンドン市内(ゾーン1-6)まで移動したときの1日上限はピーク£40.80/オフピーク£24.10です。Gatwick Expressの個別運賃は公式サイトで確認してください。

    都市間移動

    マンチェスターやリヴァプールの試合を観るなら、ロンドンからの都市間移動が発生します(ロンドンからマンチェスターへの移動方法は別記事で詳しく解説しています)。

    手段は鉄道バスの2択で、ここは金額差がかなり大きいです。

    結論:安さ重視なら長距離バス一択

    ロンドン〜マンチェスターは、バスなら片道£8.90〜(約1,900円)、鉄道はオフピークの正規運賃で£76.30〜(約1万6,400円)同じ区間で8倍以上の差がつきます。

    ※横にスクロールできます

    区間・手段片道の目安所要時間本数
    ロンドン→マンチェスター
    National Express(バス)
    £8.90〜(約1,900円〜)4時間15分〜1日最大27便
    ロンドン→マンチェスター
    FlixBus(バス)
    £7.99〜£29.993時間50分〜1日45便
    ロンドン→マンチェスター
    Avanti West Coast(鉄道)
    £76.30〜(オフピーク)
    ※早割はこれより安い
    最速2時間6分頻発
    ロンドン→リヴァプール
    National Express(バス)
    £7.40〜(約1,600円〜)5時間〜1日最大9便
    ロンドン→リヴァプール
    Avanti West Coast(鉄道)
    時期により変動約2時間頻発

    ※2026年8月時点の公式サイト掲載の最安値。鉄道は「Advance(早割)」を早めに押さえると大きく下がり、逆に当日購入のAnytime券は上記を大きく超えます。鉄道を使うなら早期予約がほぼ必須と考えてください。

    Megabusはこの区間から撤退しました

    古い記事では格安バスとして「Megabus」が紹介されていることがありますが、2026年現在、ロンドン〜マンチェスター/リヴァプールはMegabus自社では運行しておらず、National Expressの運行に切り替わっています。格安の選択肢として実際に比較すべきなのはNational ExpressとFlixBusの2社です。

    時間とお金、どちらを取るか

    バスは片道4〜5時間かかります。往復で最大10時間を移動に使うことになるので、滞在日数が短いなら鉄道の早割を取ったほうが結果的に満足度は高いです。逆に日程に余裕があるなら、浮いた1万5,000円をチケット代や食事に回すほうが賢い選択になります。

    予約はOmioが使いやすいです。鉄道とバスの料金・所要時間を並べて比較できるので、上の表のような比較を自分の日程で一発でできます。

    Omioは2026年3月に日本市場へ本格参入し、日本語サイト(omio.jp)で円決済にも対応しています。日本から予約する分にはストレスがありません。

    \鉄道もバスも日本語で最安値を比較/ Omioで移動チケットを検索する 検索は無料。eチケットならスマホ画面を見せるだけで乗車できます
    Omioの検索画面で出発地・到着地・日程を入力する

    出発地点、到着地点、日程を入力して検索します

    Omioの検索結果画面で料金と所要時間を比較する

    料金と時間を比較しながら、どれに乗るか選びます

    Omioでチケットの種類(eチケット)を選択する画面
    チケットの受け取りはeチケットが便利

    チケットの種類はeチケットを選びましょう。メールアドレスと支払い情報を入力すると、そのままメールにeチケットが届きます。当日はその画面を見せるだけで鉄道もバスも乗車できるので、現地で発券機に並ぶ必要がありません。

    \出発地と日付を入れるだけ・日本語で完結/ Omio公式サイトでチケットを購入する 早割が効くので、日程が決まったら早めの確保がおすすめです
    まとめ
    • 支払いはタッチ決済が正解:手持ちのカードかApple Payを改札にかざすだけ。オイスターカード(発行手数料£10.50・返金不可)も1日乗車券も買う必要はありません。
    • デイキャップで自動的に打ち止め:ゾーン1-2なら1日£8.90(約1,900円)で頭打ち。乗り放題券を買ったのと同じ状態になります。
    • バスは1時間乗り放題で£1.75:1日上限も£5.25と安価。2026年11月1日から£1.85/上限£5.55に値上げされます。
    • 空港からの移動:ヒースローからはピカデリー線が£5.90で最安。ヒースローエクスプレスは30日前の事前購入なら£10.00〜まで下がります。
    • 都市間移動:ロンドン〜マンチェスターはバス£8.90〜に対し鉄道はオフピークで£76.30〜と8倍以上の差。時間を取るか費用を取るかで選びます。
    • Omioでの予約:鉄道とバスを横並びで比較できます。2026年3月から日本語サイト(omio.jp)で円決済にも対応しました。

    海外旅行保険の準備:現地でのトラブルに備える

    ここは削ってはいけない項目です。

    観戦中の接触、スリ、旅先での発熱。どれも「自分は大丈夫」と思っていると起きます。とくにイギリスは、旅行者が病院にかかったときの負担が日本とはまるで違います。

    海外旅行保険の必要性と費用の相場

    日本の感覚でいると、イギリスの医療費には確実に驚きます。

    診察費・治療費・薬代がまとめてのしかかってくるので、保険に入っているかどうかで負担がまったく変わります。

    補償の対象は医療費だけではありません。盗難や飛行機の遅延で出た出費もカバーされます。

    イギリスの医療費は全額自己負担

    イギリスでは公的な医療サービスを利用できるのは基本的に現地住民に限られるため、旅行者は自己負担で医療費を支払わなければなりません。万が一、試合観戦中や観光中にアクシデントが起こった際に備え、海外旅行保険は必須と言えます。

    費用の相場:保険料は補償内容や期間で変わりますが、1週間の旅行なら3,000〜8,000円程度。治療費用無制限クラスの手厚いプランでも3,000〜7,000円台で入れます。補償を絞った格安プランなら1,000〜2,500円程度まで下がります。

    ※保険料は円安の影響をほとんど受けません。旅行費用全体に占める割合が小さいわりに効果が大きいので、削る対象としては最も優先度が低い項目と考えてください。

    海外旅行保険付帯のクレジットカード

    ここで一つ、保険代を浮かせる方法があります。海外旅行保険が付帯したクレジットカードを使えば、別途加入しなくてもある程度の補償が受けられます。

    年会費永年無料で海外旅行保険が付いていて、大学生でも発行できるエポスカードがその代表格です。

    【重要】「持っているだけ」では補償されません

    エポスカード公式FAQによると、エポスカードVisa(一般)とエポスゴールドカードの海外旅行保険は「利用付帯」です。ここは思い込みで判断せず、必ず確認してください。

    利用付帯とは、出発前に「旅行代金」または「航空券・鉄道・バス・タクシーなど公共交通機関の運賃」をそのカードで決済しないと、補償が一切発動しないという条件のこと。カードを財布に入れて持っていくだけでは、補償はゼロです。

    自動付帯(持っているだけで補償)が残っているのは、年会費有料のエポスプラチナカードのみです。

    条件を満たすのは簡単です

    難しく考える必要はありません。航空券をエポスカードで買う、それだけで条件を満たせます。日本を出る前の空港までの電車代やバス代をタッチ決済するのでもOKです。

    逆に、旅行代金を別のカードや現金で払ってしまうと補償されません。「付帯保険があるから」と保険加入を見送るなら、決済条件を満たしたか出発前に必ず確認してください。不安なら数千円の旅行保険に入っておくほうが確実です。

    万が一のトラブル時に備えるポイント

    保険は入って終わりではありません。いざというときに動けるよう、契約前に次の4点を確認しておいてください。

    万が一の際に役立つ準備ポイント
    • 補償内容の確認:保険に含まれる補償内容をよく確認しておきましょう。特に医療補償の範囲が十分であること、またケガだけでなく、病気での診療費もカバーされることを確認しておくと安心です。また、観光や観戦中に携行品の盗難や紛失があった場合の補償も含まれているか、補償限度額もチェックしましょう。
    • 緊急時の連絡先を把握する:保険会社の緊急連絡先は、スマホと紙の両方に控えておきましょう。海外で慌てているときに「どこに電話すればいいかわからない」という状況が一番まずいです。現地のサポート窓口の番号もあわせてメモを。
    • 支払った費用の領収書を保管する:現地で払った診療費・薬代・交通費の領収書は、1枚残らず取っておいてください。保険金を請求するときに提出を求められます。捨ててしまうと請求できません。
    • 医療用語や症状のメモ:海外での医療対応に備え、よく使われる英語の医療用語や症状に関するメモを持参しておくと便利です。例えば、腹痛、発熱、頭痛などの症状を現地で伝えられるとスムーズに診察を受けやすくなります。また、アレルギーがある場合は「I have an allergy to [allergen]」などのフレーズを覚えておくと役立ちます。
    まとめ
    • 海外旅行保険の重要性:イギリスでは医療費が高額で、旅行者は自己負担のため、ケガや病気の際の負担軽減に保険加入が推奨されます。
    • 保険の費用相場:1週間の旅行で保険料は3,000〜8,000円程度が一般的で、医療費、盗難、遅延などを補償するプランを選べます。
    • クレジットカード付帯保険は「利用付帯」に注意:エポスカード(一般・ゴールド)は現在、旅行代金や公共交通機関の運賃をそのカードで決済しないと補償が発動しません。持っているだけでは無保険です。
    • トラブルに備えるポイント:補償内容の確認、保険会社の緊急連絡先の携帯、支払った領収書の保管が推奨されます。
    • 医療用語の準備:海外でのスムーズな診察のため、英語での症状やアレルギー表現をメモしておくと便利です。

    総費用のまとめと節約ポイント

    ここまで項目ごとに見てきた費用を、実際の旅程に当てはめて合計してみます。

    条件は3泊5日でプレミアリーグを1試合観戦。まずは無理をしない標準プランから見ていきましょう。

    ※以下の金額はすべて2026年8月時点の実勢価格に基づいています。ポンド円は1ポンド=約215円で換算。為替が動けば総額も動くので、目安としてご覧ください。

    3泊5日のモデルプランによる費用シミュレーション

    モデルプランの条件
    • 航空券:成田〜ロンドン往復(エコノミークラス)
    • 宿泊:ロンドン市内の中級ホテル(3泊)
    • 観戦チケット:ロンドンでのミドルクラスの試合(ミドルクラス席)
    • インターネット:SIMカード購入
    • 食費:外食中心で1日2〜3食
    • 現地交通:オイスターカード利用でロンドン市内移動

    ※横にスクロールできます

    費用項目金額の目安ポイント
    航空券130,000〜200,000円経由便なら13万〜15万円、直行便は20万〜29万円。オフシーズンの経由便が最も安い。
    宿泊費75,000〜115,000円
    (1泊25,000〜38,000円)
    ロンドンの3つ星に3泊した場合。試合日は相場が1.5〜2倍に跳ねる点に注意。
    観戦チケット20,000〜50,000円公式サイトでメンバーシップ込み£40〜150。リセールやホスピタリティなら3万〜5万円。
    食費30,000〜54,000円外食中心で1日1万〜1万8,000円。サービスチャージ12.5%込みで計算。
    現地交通費8,000〜12,000円デイキャップ(ゾーン1-2で1日£8.90)×4日+ヒースロー往復(£5.90×2)。
    インターネット費用0〜3,000円ahamoなら0円。eSIMでも10GBで約1,650円。
    海外旅行保険3,000〜7,000円治療費用無制限クラスでもこの範囲。カード付帯を使う場合は利用付帯の条件確認を。
    UK ETA4,534円2025年から必須。未取得だと搭乗できません。
    総額の目安270,500〜445,500円1人あたり約27万〜45万円。航空券とホテルで総額の8割近くを占めます。

    20万円以下でプレミアリーグ観戦旅行は可能か?【2026年版】

    結論:条件が揃えば可能。ただし余裕はありません

    削るところを削れば総額17万〜22万円まで下がります。ただし円安と現地のインフレがある以上、余裕を持って20万円を切るのは簡単ではありません。

    カギは航空券とホテルです。この2つで総額の8割近くを占めるので、ここを外すと他をどれだけ切り詰めても届きません。

    とはいえ、切り詰めすぎて現地でつらい思いをしては本末転倒です。観戦も観光もちゃんと楽しめる範囲で、どこを削るかを組み直したのが次のプランです。

    モデルプランの条件
    • 航空券:格安航空券利用
    • 宿泊:ロンドン郊外またはホステル(3泊)
    • 観戦チケット:公式サイトで購入
    • 食費:スーパーやカフェ利用中心
    • 現地交通:オイスターカードで最低限の移動
    • インターネット:SIMカード購入

    ※横にスクロールできます

    費用項目金額の目安節約のポイント
    航空券120,000〜140,000円オフシーズンの経由便を早めに確保。ここが総額の7割を決めます。
    宿泊費13,000〜20,000円
    (1泊4,300〜6,500円)
    ホステルのドミトリーを利用。1人旅ならここが最大の削りどころです。
    観戦チケット15,000〜23,000円公式サイトで購入(メンバーシップ£27〜45+チケット£30〜60)。
    食費10,000〜16,000円スーパーのミールディール(£3.50〜4.25)中心。1日3,500〜5,500円。
    現地交通費7,000〜10,000円バス(£1.75・1時間乗り放題)中心に。空港はピカデリー線で£5.90。
    インターネット費用0〜1,700円ahamoなら0円。eSIMでも10GBで約1,650円。
    海外旅行保険0〜2,500円カード付帯を使うなら旅行代金をそのカードで決済すること。不安なら格安プランで1,000〜2,500円。
    UK ETA4,534円削れません。必須です。
    総額の目安169,500〜217,700円約17万〜22万円。20万円以下は「条件が揃えば可能」というラインになりました。

    まとめ:プレミアリーグ観戦のための準備と楽しむためのポイント

    プレミアリーグの現地観戦は、当日よりも準備の段階でほぼ決まります。

    チケット、航空券、宿。この3つをどの順番で、いつ押さえるか。ここを外さなければ、予算も体験も想定どおりに収まります。

    チケット、宿泊、航空券の事前準備の重要性

    早めに手を付けておきたいのは、次の2つです。

    • チケットの確保人気試合のチケットはすぐに売り切れるため、公式サイトやリセールサイト(例:SportsEvents365)での早期予約が必須です。事前に希望のカードや座席を決めておき、確実に入手できるよう準備しましょう。
    • 航空券と宿泊先のセット予約:特にロンドンは宿泊費が高騰しがちですが、Expediaで航空券とホテルをまとめて早期予約することで、費用を大幅に抑えることが可能です。セット割引「AIR+割」が適用されるため、個別に手配するよりも格段にお得になります。

    現地観戦の際の注意点や観光プランとのバランス

    試合だけを詰め込むと、意外と物足りない旅程になります。観光との配分も一緒に考えておきましょう。ちなみに行き先をスペインやイタリアで迷っている方は、ラリーガ観戦旅行の全費用と見比べてみると判断しやすいと思います。

    現地観戦の注意点

    スタジアムは混雑が予想されるため、当日は余裕を持って到着するようにしましょう。また、地元サポーターと共に観戦する際は、地元の文化や応援スタイルを尊重し、トラブルを避けるためにもルールを守ることが大切です。

    観光と観戦のバランス:観戦日以外は思い切って観光に振ると、旅全体のメリハリが出ます。ロンドンも地方都市も見どころは多いので、移動時間を計算に入れて組んでみてください。オイスターカードやレイルカードがあれば、移動コストを抑えたまま回れます。

    予約する順番のおさらい

    最後に、何から手をつければいいかを順番に並べておきます。この順番を守らないと、せっかく取ったチケットの日程に航空券が合わないといった事故が起きます。

    ※横にスクロールできます

    順番やることポイント
    1 観戦チケットを確保する すべての起点。日程が決まらないと他が何も予約できません。公式で取れなければSportsEvents365、VIP席ならKlookで。
    2 航空券とホテルを押さえる Expediaのセット予約で「AIR+割」を確認。日程変更に備えてキャンセル無料プランを。
    3 UK ETAを申請する £20。GOV.UKの公式サイトか公式アプリから。忘れると搭乗できません。
    4 都市間の移動を予約する ロンドン以外での観戦ならOmioで鉄道とバスを比較。鉄道は早割を逃すと一気に高くなります。
    5 通信手段を決める ahamo・楽天モバイルなら0円。それ以外はeSIM。複数人でシェアするならグローバルWiFi
    6 保険を確認する カード付帯で済ませるなら、旅行代金をそのカードで決済したかを必ず確認。不安なら数千円の保険に入っておく。

    結局のところ、チケットさえ取れれば旅行は成立します。逆にここが決まらないと、いつまでも航空券も宿も予約できません。

    公式サイトの抽選に外れてしまった方、そもそも会員登録が間に合わない方は、まずリセールで空きを見ておくところから始めてみてください。

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    イギリス旅行の持ち物リスト あわせて読みたい 【イギリス旅行の持ち物リスト】必需品からあると便利なグッズまで
    この記事を書いた人

    海外サッカー観戦ブログ「海外サッカーのあるくらし」を運営。2008年クラブW杯で海外クラブに興味を持ち、2013年ホワイト・ハート・レーンでのトッテナム対ユナイテッド戦を初観戦。以降、プレミア・CL・W杯など10試合以上を現地観戦。公式情報や一次ソースを基に、チケット取得ノウハウと安全な観戦ガイドを発信しています。

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    コメント

    コメント一覧 (2件)

    • 初めまして。KONOと申します。
      関連ブログ記事、何度も拝見しております。

      8月に小6の長男とプレミアリーグ観戦旅行を計画したいと思い奮闘しているところなのですが、いかんせん不慣れなため困惑の連続です。

      ご無理は承知ですが、なんとか個別にお力添え頂けないでしょうか。
      メール、LINE、zoomなど、手段は何でも結構です。可能ならお話して色々伺いたいです。

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