【2026最新版】ラ・リーガのチケットの購入方法を徹底解説【スペインサッカー観戦】

    本記事の内容
    • クラブ公式サイトを使った定価での購入手順と会員先行販売の仕組み
    • 旅行日程を組む際に最大の壁となる日時未確定問題への対策
    • 入場トラブルを防ぐためのモバイルチケット運用と本人確認の重要性
    • 公式サイト完売時に利用するリセールサイトのリスクと安全な活用法

    こんにちは。海外サッカーのあるくらし、運営者の「ゆう」です。

    ゆう
    ✅本記事の著者 ゆう
    • プレミアリーグやW杯など現地観戦の経験
    • 海外旅行が趣味(18カ国以上に渡航)
    • マンチェスターユナイテッドを主に応援

    世界最高峰のテクニックと情熱が渦巻くスペインのラ・リーガ。

    レアル・マドリードの「白い巨人」たちが魅せる華麗なパスワークや、FCバルセロナのカンプ・ノウ(現在は改修中のためモンジュイック)で響き渡るイムノの大合唱。

    これらを現地で生観戦することは、サッカーファンにとって一生の財産となる体験です。

    しかし、いざ日本からチケットを買おうとすると、公式サイトの使い方がわからなかったり、代理店の価格が予想以上に高かったりと、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

    「発売日はいつなのか?」「どの座席が見やすいのか?」「万が一のリセールサイトの安全性は?」など、知っておくべきことは山ほどあります。

    特に最近はデジタル化が進み、アプリでのチケット管理や厳格な本人確認が求められるようになり、数年前の知識が通用しないことも増えています。

    この記事では、最新の現地事情をもとに、日本にいながら安全かつ定価でチケットを入手するための具体的な手順とノウハウを余すことなくお伝えします。

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    目次

    ラ・リーガのチケットの買い方と公式販売の基本手順

    初めての海外観戦では「どこで買うのが正解か」と迷うかもしれませんが、結論から言うと「各クラブの公式サイト」から直接購入するのが最も安全で、かつ手数料も抑えられる最善の方法です。

    日本語対応の代理店を通すと楽ですが、定価の2〜3倍になることも珍しくありませんし、座席の細かい指定ができないケースも多いです。

    ここでは、スマホ一つで完結する公式ルートでの購入フローを詳細に解説します。

    公式サイトでの購入方法と会員・一般販売の区分

    まず大前提として、ラ・リーガのチケット販売はリーグ一括(Jリーグチケットのような形式)ではなく、「ホームクラブが販売主体」となります。

    つまり、レアル・マドリードのホームゲームならレアルの公式サイト、バルセロナならバルサの公式サイト、アトレティコならアトレティコの公式サイトへアクセスする必要があります。

    購入のプロセスは、大きく分けて「会員先行販売」と「一般販売」の2段階構造になっています。

    人気クラブほどこの区分が厳格で、一般販売に回ってくるチケットの枚数は限られます。

    販売フェーズの基本イメージと攻略法
    • 第1段階(ソシオ・有料会員):一般発売の数日前(クラブによっては24〜48時間前)から購入可能です。クラシコやマドリードダービーなどの超人気カードは、この段階で良席が埋まることが多いです。年会費を払ってでも「Madridista Premium」や「Culer Premium」などの有料会員になるべきか、試合の重要度によって判断が必要です。
    • 第2段階(無料会員登録者):クラブによっては、無料のアカウント保持者(Basic Memberなど)向けに、一般販売の数時間前に先行枠を設ける場合があります。これはコストをかけずに確率を上げる重要なステップです。
    • 第3段階(一般販売):誰でも購入可能なフェーズです。通常のリーグ戦であればここでも十分購入できますが、ビッグマッチでは「戻りチケット(リセール)」を狙う忍耐力が必要になります。

    実務的な手順としては、まず観戦したいクラブの公式サイトでアカウント(無料)を作成しておきましょう。

    氏名、メールアドレス、国籍などを入力するだけですが、住所入力フォームがスペイン国内仕様になっている場合があり、郵便番号などでエラーが出ることがあります。

    その場合は「00000」やホテルの住所を入力して進めるなどの工夫が必要なこともあります(チケットはデジタル受取が基本なので、住所に郵便物が届くことはまずありません)。

    決済にはクレジットカード(Visa/Mastercard)を使いますが、ここが最大の難関です。

    日本のカードは不正利用防止のセキュリティ(3Dセキュア)が厳しく、海外サイトでの決済時に弾かれることが多発しています。

    楽天カード、EPOSカード、Sony Bank WALLETなど、比較的海外決済に強いカードを複数枚用意しておくか、PayPalが使える場合はそちらを利用するのが確実です。

    チケットの値段は変動する?相場と安く買うコツ

    「チケット代はいくら?」という質問をよく受けますが、ラ・リーガでは定価が決まっているわけではなく、「対戦相手」と「需要」によって価格が激しく変動します。

    例えば、レアル・マドリードのベルナベウでの試合を例に挙げると、下位チーム(昇格組など)との対戦なら、4階席のゴール裏で50〜60ユーロ(約8,000円〜10,000円)程度で買えることがあります。

    しかし、同じ席でもアトレティコ・マドリード戦やクラシコになると、定価ベースでも150ユーロ〜300ユーロ以上に跳ね上がることがあります。

    さらに、FCバルセロナなどは「ダイナミックプライシング(価格変動制)」を積極的に採用しており、航空券のように、売れ行きが良いとリアルタイムで値段が上がっていくシステムを導入しています。

    安く買うためのコツ

    コストを抑えたい場合は、マドリードやバルセロナ以外の都市(セビージャ、バレンシア、ソシエダなど)の試合を狙うのがおすすめです。地方クラブのスタジアムは熱気がすごく、チケット代も30〜40ユーロからと手頃です。また、ビッグクラブのホームゲームでも「平日の試合」や「シーズン序盤・終盤以外の消化試合」を選ぶと、比較的安価に良席を確保できます。

    発売日はいつ?販売スケジュールと日時未確定問題

    旅行者にとって最大のハードルであり、最も注意が必要なのが、この「発売日」と「キックオフ日時の未確定」です。

    日本のJリーグとは異なり、ラ・リーガの日程確定プロセスは非常に直前まで動き続けます。

    ラ・リーガの試合日程は、シーズン開幕前に「第◯節は◯月◯日の週末」といった大枠しか決まっていません。

    具体的なキックオフ日時(金曜夜、土曜、日曜、月曜夜のどれになるか)が確定するのは、テレビ放映権の調整などにより、試合の約2週間〜1ヶ月前になることが日常茶飯事です。

    公式サイトで「Por confirmar(未定)」や「TBC(To Be Confirmed)」と表示されている場合は、まだ日時が確定していません。

    このため、「日曜日の夜に試合があると思って帰国便を月曜の朝にしたが、試合が月曜の夜に決まって観られなくなった」という悲劇が後を絶ちません。

    対策としては、「金曜日の夜から月曜日の夜まで」現地に滞在できるように旅程を組むのが鉄則です。

    また、チケットの発売日自体もクラブによってバラバラです。シーズン開幕前に全試合を売り出すクラブもあれば、試合の3〜4週間前にようやく販売開始するクラブもあります。

    レアル・マドリードなどは比較的遅く、一般販売は試合の1週間前〜数日前になることもあります。

    公式サイトの「Notify me(通知を受け取る)」機能に登録し、販売開始のメールを見逃さないようにしましょう。

    ラ・リーガ主要クラブ:チケット購入ガイド一覧

    各クラブの具体的な購入手順や発売スケジュールは、それぞれの詳細記事で解説しています。

    ← 横にスクロールできます
    クラブ 販売方式 詳しい買い方
    🇪🇸バルセロナ 先着順 解説記事へ
    🇪🇸R・マドリード 先着順 解説記事へ
    🇪🇸アトレティコ 先着(会員優先) 解説記事へ
    🇪🇸R・ソシエダ 先着順 解説記事へ

    スタジアム座席の見え方とおすすめエリアの選び方

    せっかくスペインまで行くなら、最高の席で観たいですよね。

    しかし、巨大なスタジアムではエリア選びを間違えると、「選手が豆粒」「柱が邪魔で見えない」といった事態になりかねません。

    スタジアムの座席は大きく3つのエリアに分かれます。

    エリア名称特徴と見え方おすすめ度
    メイン/バック(Tribuna/Lateral)ピッチ全体が見渡せ、戦術や試合展開がよく分かる特等席です。ベンチ裏などは選手の声まで聞こえる距離感。料金は最も高くなります。★★★★★
    ゴール裏(Gol/Fondo)熱狂的なサポーターが集まるエリア。応援の迫力は凄まじく、現地の空気を肌で感じられますが、逆サイドのプレーは見えにくいです。★★★☆☆
    上層階(Grada Alta/4階席など)カンプ・ノウやベルナベウの最上階はかなり急勾配で、高所恐怖症の人は足がすくむほど。選手は小さいですが、スタジアムの全景とコレオグラフィーは圧巻です。★★★★☆

    初心者の方には、少し値は張りますが「ロングサイド(タッチライン沿い)の1階〜2階席」を強くおすすめします。

    テレビ中継で見ているような角度で、かつ選手の表情や筋肉の動きまで見える距離感は一生の思い出になります。

    逆に、安さを求めてゴール裏の最前列などを買うと、看板やゴールネットが邪魔で試合展開がほとんど分からないこともあるので注意が必要です。

    当日の入場に必要な本人確認とモバイルチケット

    チケット購入後は、試合当日の入場準備が必要です。

    現在のラ・リーガでは、環境配慮とセキュリティ強化のため、ほとんどのクラブが「モバイルチケット」や「専用アプリ」での入場を採用しています。

    紙のチケット(Print at Home)は廃止されつつあります。

    特にFCバルセロナなどは、専用アプリをダウンロードし、その中でチケットを表示させる必要があります。

    ここで最も注意したいのが、「スクリーンショット(画像保存)では入場できない場合がある」ことです。

    QRコードが不正転売防止のために数秒ごとに切り替わる動的な仕様になっていることが多いため、入場ゲートでは必ずインターネットに繋がる状態でアプリを開く必要があります。

    スタジアム周辺は数万人が集まるため、通信回線が混雑して繋がりにくくなることがあります。

    早めにスタジアムに到着し、ゲート前ではなく少し離れた場所でアプリを起動しておくか、Walletアプリ(Apple WalletやGoogle Pay)に追加できるタイプであれば、事前に追加しておくのが最も安全です。

    ラ・リーガのチケットの買い方で知るべきリセール事情

    「公式サイトを見たら全部売り切れだった…」そんな時に頼りになるのがリセール(二次流通)市場です。

    しかし、ここには定価購入とは異なるリスクも潜んでおり、正しい知識がないと高額な代金を支払ったのに入場できないという最悪の事態を招きかねません。

    完売時はStubHub等のリセールサイトが役立つ

    公式サイトで完売していても、シーズンチケットホルダー(ソシオ)が行けなくなった席などがリセールサイトに出回ることがあります。

    世界的に有名なのはStubHub(スタブハブ)やSportsEvents365といったサイトです。

    これらのサイトを使えば、人気のクラシコやダービーマッチでもチケットを入手できる可能性は高いです。

    実際、私も過去に完売していた試合のチケットをStubHub経由で手に入れたことがあります。

    しかし、価格は出品者が自由に設定できるため、定価の数倍になることも覚悟しなければなりません。

    また、手数料も決済直前に追加されることが多く、表示価格より20〜30%高くなるのが一般的です。

    StubHub

    公式サイトでチケットが手に入らなかった時に、強力な選択肢となるのが、世界最大級のチケットマーケットプレイス「StubHub」です。

    ファン同士でチケットを売買するプラットフォームのため、公式では完売してしまった試合のチケットが見つかることも少なくありません。

    個人間取引と聞くと不安に感じるかもしれませんが、StubHubにはそれを払拭する最大の強みがあります。それが独自の「FanProtect保証」です。

    • 万全の保証制度: 購入したチケットに問題があった場合(無効、入場不可など)、StubHubが同等以上の代替チケットを用意するか、それが不可能な場合は購入代金を全額返金します。
    • 豊富な実績: 2000年から運営されている業界のパイオニアであり、世界中で多くの利用実績があります。
    • 便利なアプリ: 専用のモバイルアプリを使えば、Eチケットの受け取りからスタジアムへの入場までスマートフォン一つで完結し、非常にスムーズです。

    このFanProtect保証があるおかげで、私たちは安心してチケットを探し、購入することができます。

    StubHubの具体的な使い方や、実際に利用した際の詳細なレポート、他のユーザーの口コミなどは、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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    SportsEvents365

    個人間取引のリスクを避けたい方におすすめなのが、「SportsEvents365」のようなチケット販売代理店サイトです。

    ここはStubHubのような個人間の仲介(プラットフォーム)ではなく、会社として独自のルートでチケットを調達・販売しているため、信頼性が高いと言われています。

    • 豊富なチケット在庫:試合が近づくほど出品数が増える傾向にあり、特に人気のビッグマッチなども見つかりやすいです。
    • 価格はリアルタイムで変動:人気や時期によって価格が変動しますが、他のリセールサイトに比べて割安な場合もあります。
    • 日本語対応のサイト:多くの国に対応しており、サイトも日本語対応のため操作が簡単です。

    SportsEvents365では、万が一チケットに問題が発生した場合でも100%返金保証が適用されます。過去2年間で販売された75,000枚以上のチケットのうち、返金が発生したケースはわずか2件だけです。

    さらに、SportsEvents365は日本語対応のサポート(電話・メール・チャット)があるため、海外のチケット購入が初めての方でも安心して利用できます。

    価格はやはり定価よりは高くなりますが、「確実に入場できる安心感」をお金で買うと考えれば、旅行者にとっては賢い選択肢の一つです。

    特に、絶対に失敗したくないハネムーンや、一生に一度の観戦旅行なら、数千円をケチって入場できないリスクを負うより、実績のある業者を選ぶべきでしょう。

    SportsEvents365の具体的な使い方や、実際に利用した際の詳細なレポート、他のユーザーの口コミなどは、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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    ホスピタリティパッケージで確実に観戦する

    ラリーガの試合を観戦する方法のひとつに、ホスピタリティチケットがあります。

    ホスピタリティチケットとはいわゆるVIPチケットのことであり、特別な観戦席とラウンジ利用、グルメな食事などのサービスがセットになったプレミアムな体験を提供してくれます。

    観戦そのものだけでなく、より快適で贅沢なひとときを過ごしたいファンに最適な選択肢です。

    ホスピタリティ・パッケージとは?

    正規ルートのホスピタリティは、多くの場合「ホスピタリティ・パッケージ」という形で販売されます。

    「ホスピタリティ」と聞くと、スーツを着たVIPたちがシャンパンを飲んでいるような超高額な席をイメージするかもしれませんが、実際はもっとカジュアルなものが中心です。

    これは、単なる観戦チケット(座席)だけでなく、以下のような特典がセットになったパッケージ商品のことを指します。

    主なパッケージ内容の例
    • スタジアム内ラウンジへのアクセス権: 試合前後に利用できる専用エリア。
    • 食事とドリンク: ビュッフェ形式の食事や、ハーフタイムのドリンク無料サービスなど。
    • ミュージアム入場券やスタジアムツアー: 試合日以外に利用できる観光チケット。
    • 公式マッチデープログラム: 試合当日に配布される冊子。
    • ホテル宿泊: チケットと宿泊がセットになったプランもあります。

    ホスピタリティチケットの買い方

    ホスピタリティチケットはクラブ公式サイトや正規代理店で販売されています。

    正規代理店はクラブから直接チケットの枠を買い取って販売しているため、偽物である可能性はゼロです。

    また、通常のチケット購入で必須となる「有料メンバーシップへの加入」が不要である点も大きなメリットです。

    公式サイトでは入手困難なビッグマッチでも、正規代理店ならお金さえ払えば確実に席を確保できます。

    料金は対戦カードや席種、飲食内容で変動しますが、目安として£200〜がひとつの基準になります。

    「チケットを買う」だけでなく、当日の体験(飲食・ラウンジ・良席)込みで考えると納得しやすい価格帯です。

    具体的なおすすめ業者としては、アイルランドに本社を置く欧州最大級のChampions Travelや、オランダを拠点とするP1 Travelが有名です。

    チケット販売代理店例

    日本からの購入の場合はKlookもおすすめです。

    Klookは、世界各地の観光・交通・アクティビティを予約できるグローバルな旅行予約サイトで、近年はヨーロッパを中心にスポーツ観戦チケット(ホスピタリティ含む)の取り扱いも増えています。

    イメージとしては「現地ツアー予約の延長で、観戦チケットも探せる」サービスです。

    Klook経由のメリットは、チケットの種類そのものよりも、手配の分かりやすさにあります。具体的には以下の点が強いです。

    • 日本語表示で比較しやすい:プラン内容(ラウンジ有無、飲食の範囲など)を把握しやすい
    • 日本円決済で完結:海外サイトの決済エラーや為替計算のストレスを減らせる
    • 「予約型」として空き状況を確認できる:まずは候補と相場感を掴むのに向いている

    「正規性」と「手配のしやすさ」を両立したい方は、まずKlookで空席・料金・プラン内容をざっと比較して、条件に合うものがあるか確認しておくと判断が早いです。

    \日本語対応で簡単に予約/

    パッケージツアーでラリーガ観戦をより手軽に!

    スペインまでの渡航、宿泊、そして試合チケットの手配をすべて自分で行うのは、初めての方には難しく感じられるかもしれません。

    そんな方におすすめなのが、観戦チケットが含まれた「パッケージツアー」です。

    ツアー会社が航空券、ホテル、そしてラリーガの試合チケットをすべて手配してくれるので、スムーズに観戦を楽しむことができます。

    また、観光や移動のサポートも含まれることが多く、初めてのイギリス旅行でも安心です。

    日本の旅行代理店で唯一クラブから公式認定されているツアーがHISのラリーガ観戦ツアーです。

    パッケージツアーのメリットと利用方法

    パッケージツアーの最大の魅力は、観戦に必要な手配がすべてセットになっている点です。

    パッケージツアーのメリット
    • 一括手配の安心感:航空券、宿泊、観戦チケットが一度に予約でき、細かい手配が不要です。初めてのイギリス旅行でも迷わず楽しめます。
    • 安心のサポート:ツアーには現地サポートが含まれていることが多く、現地での緊急対応もあり、安心して観戦を楽しめる点は大きなメリットです。

    航空券、ホテル、試合のチケットなどをお任せできるパッケージツアーとなっていますが、その分料金は非常に高額です。

    購入後のキャンセルや返金に関するルールと対策

    基本的に、一度購入したチケットはキャンセル・返金ができません。

    これは公式・リセール問わず、サッカーチケットの共通ルールです。

    「急に仕事が入った」「飛行機が遅れた」といった個人的な理由はもちろん、ラ・リーガ特有の「試合日時が土曜から日曜に変更になった」という場合でも、返金対象外となることがほとんどです。

    これが、日時が確定してから購入すべき最大の理由です。公式サイトの規約にも「日程変更による払い戻しは行わない」と明記されています。

    リスクヘッジの方法

    高額なチケットを買う場合は、旅行保険の「チケットキャンセル補償」特約などを検討するか、少々高くてもキャンセル可能なオプションがついた販売サイトを選ぶのが賢明です。また、どうしても行けなくなった場合は、公式のリセール機能(もしあれば)を使って定価で他のファンに譲るのが最も健全な方法です。

    偽チケットや入場トラブルを避けるためのポイント

    最後に、現地で悲しい思いをしないための鉄則をまとめます。

    • SNSでの個人取引は避ける:X(旧Twitter)などで「チケット譲ります」という投稿を見かけますが、詐欺の温床です。先払いさせて音信不通になるケースが多発しています。絶対におすすめしません。
    • スタジアム周辺のダフ屋は無視:スタジアムに行くと「Ticket! Ticket!」と声をかけてくる人がいますが、偽造チケットや使用済みのQRコードを掴まされる可能性が極めて高いです。

    実際に観戦した人の体験談(入場・購入のリアル)

    実際に観戦した人は、どこでチケットを買い、どんな席で、どんな体験になったのか。

    ここでは当サイトに寄せられたアンケートをもとに、

    • 購入方法
    • 価格
    • 座席の位置
    • 見え方やスタジアムの雰囲気
    • 当日の動き方や満足度

    といった、これからチケットを選ぶ人が判断材料にできる情報をまとめています。

    同じ試合でも選ぶ席や購入ルートによって体験は大きく変わります。

    ぜひ自分の観戦プランに近い事例を探してみてください。

    体験談:JARTさん

    2025/12/10 UEFA Champions League|レアルマドリード vs マンチェスターシティ|サンティアゴ・ベルナベウ

    入手方法:リセール・転売サイト サイト:SportsEvents365 満足:満足

    写真

    ベルナベウでの観戦の様子

    印象に残ったこと・気づき

    • 座席の見え方・位置は事前に確認して選ぶのがおすすめ。
    • サポート連絡がWhatsApp対応のため、日本で事前準備しておくと安心。
    • 海外eSIMではSMSが受信できず、試合開始10時間前までチケットが届かなかった。
    購入元
    SportsEvents365
    補足
    同行者のWhatsApp登録で受け取り成功

    購入〜受け取りのリアル

    購入は簡単でしたが、予めスタジアムの席情報(見やすさや位置等)を事前に把握して席の選択した方がいいかと思います。 また、日本でWhatsAppアプリを事前にインストールしていった方がいいと思います。 サポートセンターの連絡先がWhatsAppでの対応だった為、海外のeSIMではSMSが受信できず、 私は試合開始10時間までチケットが来ませんでした。幸い、同行者がWhatsAppアプリを登録していた為、 なんとかチケットを受け取ることができました。

    当日の流れ

    • 18:30ベルナベウ前で選手バスを迎える位置取り
    • 19:30選手バスが通る
    • 20:15マドリーのGKアップ開始
    • 20:30フィールドプレイヤーアップ開始
    • 20:45スターティングイレブン紹介
    • 20:55選手入場&CLアンセム
    • 21:00キックオフ

    観戦の感想

    新しいベルナベウスタジアムはかなり音に迫力があり、CL生アンセムを身体中に浴びて幸せなひとときでした。 ただ試合は、、、、

    体験談:ヨウさん

    レアルマドリー|レアルマドリーvsジローナ 2019/2/17|サンティアゴベルナベウ

    チケット価格

    120ユーロ

    入手方法

    ツアー

    入場のスムーズさ

    少し迷った

    座席位置

    ゴール裏3階席の真ん中らへんでした。

    見え方の満足度

    とても満足

    到着時間

    3時間以上前

    到着時間の感想

    ちょうどよかった

    チケット特典

    特になし

    総合満足度

    良かった

    入場時の様子

    メールに送られたQRチケットを見せるだけでした。

    座席からの見え方・雰囲気

    3階席でしたが、傾斜があるため試合がとても見やすかったです。 選手は少し遠く見えるため、選手メインで見たい場合は金額がかかるかもしれませんが1階席を取ることをお勧めします。

    購入時に大変だったこと

    特にありません

    試合のレビュー

    1-2でまさかの敗戦でした。 前の週がマドリードダービー、3日前にCLアヤックス戦があったのか、少し疲れ気味のようでした。 セルヒオラモスの記念すべき20回目の退場をこの目で見ることができました(笑) オーバーヘッドで敵の選手蹴り上げたらレッドカードですよ。。

    これから行く人へのアドバイス

    試合前後の日のスタジアムツアーに行くことを強くお勧めします! あと3階席だと階段で登っていくのが少し大変です。 試合後に記念撮影とかを考えている場合は、早めにするか試合前にした方がいいです。 試合が終わると警備員が早く帰るように急かされます。

    体験談:ヨウさん

    アトレティコマドリー|アトレティコマドリーvsユベントス 2019/2/20|ワンダメトロポリターノ

    チケット価格

    72ユーロ、約1万円

    入手方法

    HISツアー

    入場のスムーズさ

    とてもスムーズだった

    座席位置

    ゴール裏2階席真ん中寄りでした。2列目です。

    見え方の満足度

    とても満足

    到着時間

    3時間以上前

    到着時間の感想

    ちょうどよかった

    チケット特典

    特になし

    総合満足度

    良かった

    ワンダメトロポリターノ 観戦写真1
    ワンダメトロポリターノ 観戦写真2

    入場時の様子

    チケットにあるバーコードを読み取るだけだった

    座席からの見え方・雰囲気

    CLということもあり雰囲気はとても良かったです。 ゴール裏でしたが反対側もよく見えましたし、選手も肉眼ではっきりわかりました。

    購入時に大変だったこと

    特になし

    試合のレビュー

    ロナウド擁するユベントスにセットプレー2発で2-0で勝利しました。 アトレティコサポーターのロナウドに対するブーイングが凄かったと記憶してます。 しかし第2戦でそのロナウドにハットトリックされてひっくり返ったのも含めてこの試合は印象に残ってます。

    これから行く人へのアドバイス

    最近できたスタジアムということでかなり綺麗で、試合前後の日にあるスタジアムツアーでもガイドの方が丁寧に歴史などを説明していただからため行くことをお勧めします。 帰りは駅が一つしかなく、構内も狭いためスリに合わないように気をつけてください。

    日本から行くラ・リーガのチケットの買い方総まとめ

    ラ・リーガのチケット購入は、以前に比べてデジタル化が進み、日本からでも公式サイトで簡単に買えるようになりました。

    ポイントは「公式サイトでの定価購入を最優先にする」こと、そして「試合日程の変更リスクを考慮した旅程を組む」ことです。

    多少の手間や英語への不安はあるかもしれませんが、それを乗り越えて手に入れたチケットは、あなただけの特別なパスポートです。

    初めてのスタジアム、ピッチの鮮やかな緑、サポーターの歌声。その感動は、事前の準備という小さな苦労を吹き飛ばしてくれるはずです。ぜひ、しっかり準備をして、夢の現地観戦を実現させてください!

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